おすすめキャンプグッズ

【パタゴニア レトロ・パイル・フーディレビュー】人気フリースパーカーの評判・口コミを紹介!

高品質で定評があるパタゴニアの定番ボアフリース「レトロ・パイル・フーディ」

軽いのに暖かく、柔らかい肌触りが心地よいパーカータイプのフリースです。

レディースアイテムのみの展開で、アウトドアファンや街のおしゃれ女子にも好評!

売り切れ必須のレアアイテムです。

本記事では、私がパタゴニアのレトロ・パイル・フーディを実際に着用して感じたメリット・デメリットを紹介します。

タップできる目次

パタゴニア レトロ・パイル・フーディの特徴

まずは、レトロ・パイル・フーディの特徴・性能を紹介します。 

レトロ・パイル・フーディ    
(画像引用:patagonia 公式)
素材リサイクル・ポリエステル100%
フィット感レギュラーフィット
サイズレディース XS、S、M、L、XL
カラー白(Pelican)、ブラウン(Beech Brown)、ネイビー(New Navy)
レトロ・パイル・フーディの詳細

エコ・フレンドリーなフリース

レトロ・パイル・フーディは、再利用ポリエステル100%のエコフレンドリーなウェアです。

パタゴニアは、1993年に世界で初めてペットボトルを再利用してフリースを作った企業。

ゴミの排出と石油への依存を削減し、自然環境を守る企業努力を怠りません。

人と自然にやさしいアイテム作りを行っています。

抜群の柔らかさと暖かさ

袖部分とフロントファスナー、フードについている縁取りは、かわいらしい印象

柔らかいフリースパーカーは、両面シアーリング仕様。

内側も外側もふんわりとしたフリースなのでとても柔らかく、肌ざわりも格別です。

保温性が高く軽いので、快適に着こなせます。

また、フード部分は3枚構造で襟が高め。

寒い日でも外から冷たい風を通しにくく、体を冷えから守ります。

モコモコでかわいらしいデザイン

背中から腰にかけて、ほどよくフィット感のあるパターン設計も優秀。

着用時に美しいシルエットを作り出します。

腰が半分隠れるくらいの丈がちょうどよく、おしゃれに決まります。

レトロ・パイル・フーディのメリット

レトロ・パイル・フーディをしばらく着てみて、個人的に感じたメリットをまとめました。

ソフトな着心地と保温性

とにかく柔らかく暖かいフリースパーカーです。

アウトドアの名門ブランドの人気フリースだけあり、もこふわ感はホンモノ。

肌ざわりがよく快適なので、顔をすりよせながらずっと着ていたくなります。

驚いたのは、そんなに分厚くないのに保温性が高いこと!

春秋シーズンはアウターとして重宝し、寒い時期は重ね着レイヤーとしても活躍します。

ゆとりのあるサイズ感

レトロ・パイル・フーディは、余裕のあるサイズ感が魅力。

アウターやレイヤーとして、幅広く着こなせます。

身長160cmの標準体型の私はXSを着ていますが、きつく感じたことはありません。

中に重ね着して上に軽く羽織ったり、ハードシェルの下に着てもOK。

腕や脇回りも動かしやすく快適です。

コーディネートしやすい

コーディネートしやすく、おしゃれに決まる点もメリット。

コーデの主役として存在感があるので、ボトムを意識せずに着こなせます。

私が愛用の白(Pelican)は、羽織るだけで清潔感と明るい印象!

胸元のブランドロゴもおしゃれさを主張し、他のカラーも試したくなりました。

ファスナー付ポケットが便利

胸元と左右両サイドにあるポケットは、ファスナー付でとても便利

財布やスマホを入れておいても、きちんと閉めれば失くすことはありません。

ファスナータグが大きいこともメリット。

開け閉めが楽なので重宝しています。

レトロ・パイル・フーディのデメリット

レトロ・パイル・フーディを着ていて気づいたデメリットを紹介します。

毛玉が発生しやすい

長く着用していると、毛玉が発生しやすいです。

特に擦れやすい脇の下や袖口は注意。

定期的に毛玉取りをつかってケアをしましょう。

フリース繊維が抜け落ちる

使用頻度が高くなると、フリース繊維が抜けてくることがあります。

パタゴニア公式によると、特定期間に販売されたレトロ・パイル商品について、フリース繊維が抜け落ちる不具合があったのだそう。

しかし、私のレトロ・パイルは購入時期が違いますし、繊維が極端に抜けることもありません。

これから買う人には問題ないでしょう。

レトロ・パイル・フーディに似たアイテムと比較

レトロ・パイル・フーディを他のフリースパーカーと比較しました。

ヘリーハンセン「ファイバーパイル・パーカー」と比較

まずは、ヘリーハンセンのファイバーパイル・パーカーと比較。

スポーツブランドのヘリーハンセンも、フリース衣料がとても有名です。

お値段はレトロ・パイル・フーディより数千円安め。

でも、軽く伸縮性の富んだポリエステル100%のファイバーパイルという素材で保温性もあります。

一方で、レトロ・パイル・フーディより厚みがあるので、インナーにするとかさばりそうな印象。

また、男女兼用で大きめに作られているため、女性の体に合わせたシルエットは望めません

その点レトロ・パイル・フーディは、アウターやインナーとして着こなし自由。

女性向けに設計された、フィット感があるラインがとても美しいです。

LL.Bean「マウンテンパイルフリース」と比較


LL.Beanのマウンテンパイルフリースと比較してみました。

アメリカ発アウトドアブランドのLLBeanは、定評のある機能性ウェアで有名です。

マウンテンパイルフリースは、レトロ・パイル・フーディより低価格。

しかし、着心地に大きな差があります!

表地は厚手のパイルフリースですが、裏地はメッシュ素材でふんわりとした肌触りではありません。

そのため、柔らかい肌触りとフィット感は期待できません。

ふんわりした着心地を求めるならレトロ・パイル・フーディがおすすめです。

ホグロフス「パイルフード・フリース」と比較

ホグロフス「パイルフード・フリース」とも比べてみました。

ホグロフスは、北欧スウェーデンの老舗アウトドアブランド。

パイルフード・フリースは、優れた保温性と速乾性のポラテックハイロフト採用で高品質です。

しかし、細かい部分で差があります。

まず、パイルフード・フリースは丈が長く、お尻がすっぽり隠れる長さ。

ポケットは中央ファスナ―に沿って1つ、左右サイドに1つずつありますが、ファスナータグが小さいので開け閉めが不便そうです。

レトロ・パイル・フーディは、お尻が半分隠れる程よい丈と、ポケットには大きめのファスナータグがあるので扱いやすさ抜群。

また、メーカー修理やサポート対応を考えると、国内に店舗数が多くアクセスしやすいパタゴニアが安心です。

パタゴニア レトロ・パイル・フーディのレビューまとめ

エコ・フレンドリーでアウトドアアパレル業界の最先端をいくパタゴニア。

レトロ・パイル・フーディのレビューまとめ
  • 軽くあたたかい
  • ふわもこの柔らかい肌ざわり
  • 着心地抜群のパイルフリース
  • リサイクル・ポリエステル100%
  • おしゃれなデザイン

レトロ・パイル・フーディは、パタゴニアのリサイクル・ポリエステル製品の人気商品。

デザイン性も機能性も優秀なので、売り切れになることが多いです。

パタゴニアはセールもあまり行っていないので、在庫がある時が狙い目。

ぜひもこふわ感を感じてみてください!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

コメント

コメントする

タップできる目次
閉じる