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【大人気】patagonia(パタゴニア)のフリースおすすめ人気5選!おしゃれ人ならマストで持っておきたい

寒い季節に暖かくてさわり心地のいいフリースジャケットは重宝しますよね!

フリースは、パタゴニアが初めて開発した歴史あるウェアです。

パタゴニアのフリースは、見た目がオシャレなだけではなく、サスティナブルな素材を使っていることも魅力のひとつ。

とはいえ、パタゴニアのフリースは種類が多く、どのモデルを選べばいいのか迷う人も多いはず。

そこで本記事では、パタゴニアのフリースウェアの魅力と選び方、厳選したおすすめモデルを紹介します。

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パタゴニアのフリースの魅力と選び方のポイント

パタゴニアのフリースがユーザーに選ばれる理由と選び方のポイントを解説します。

簡単にトレンドコーデができる

パタゴニアは、1977年に世界初のフリースである「パイルジャケット」を開発しました。

それ以来、フリース素材のボアジャケットは、定番商品として変わらぬ人気を保ってきましたが、2019年頃からボアジャケット人気がさらに加速

ボアジャケットが一気にトレンドファッションの中心になりました。

フリースジャケットの元祖であるパタゴニアのウェアはとりわけ大人気で、着るだけでトレンドコーデが簡単にできるアイテムとして取り入れる人が急増しています。

シーンに合わせた2つのシリーズがある

パタゴニアのフリースは、大きく2種類のシリーズがあります。

  • テクニカルシリーズ
    機能性と携行性に特化し、アウトドアやスポーツシーン向け

  • カジュアルシリーズ
    デザイン性が高く、タウンユース向け

テクニカルシリーズだと「Rシリーズ」、カジュアルシリーズだと「レトロXシリーズ」や「シンチラシリーズ」が有名です。

登山やスポーツなどに使いたい場合はテクニカル、普段使いや低地でのキャンプならカジュアルがおすすめ。

使うシーンにあわせて選びましょう。

パタゴニアは世界的なサスティナブル企業

近年はサスティナブル、つまり地球の自然環境に配慮した持続可能性が重要視されるようになりました。

パタゴニアはその何十年も前から環境保護への取り組みを続けてきた企業です。

1993年に回収したペットボトルから再生フリース製造を開始。

アパレル企業であるにもかかわらず、消費者に「できるだけリペアして長く使い、新商品を買わないでほしい」と呼びかけたこともあります。

「レスポンシブル・カンパニー(責任ある企業)」として知られるパタゴニアのフリースは、サスティナブルの象徴的なアイテムです。

「Rシリーズ」R1、R2、R3、R4の違いを知る

テクニカルシリーズのフリースには「R1」「R2」「R3」「R4」と4種類ありますが、その違いは保温レベルです。

数字が大きくなるほど厚手で保温性も高くなります。

  • R1
    薄手で軽くコンパクト。起毛がなくフリースっぽくない見た目。
    フードやプルオーバーなどデザインの種類が豊富。

  • R2
    短毛でフィット感があり、動きやすくて保湿性と通気性に優れている。
    長時間着ていても快適。

  • R3
    厚手でリバーシブルデザイン。保温性が高くアウターとしても中間着としても着られる。

  • R4
    最も保温性が高く防風性もあり、雪山など過酷な寒さに対応。

タウンユースや低地でのキャンプにはR2~R3がおすすめです。

パタゴニアのフリースおすすめ人気5選

特におすすめしたい、パタゴニアのフリースの人気モデルを5つ紹介します。

これ1枚でトレンドコーデに「レトロX・ジャケット」

パタゴニアのフリースのなかで圧倒的人気のレトロX・ジャケット

1993年に生まれた、パタゴニアのフリースの原点ともいえる名作です。

モコモコのボアフリースがトレンドにマッチ!

腰までカバーできる丈で防風性もあるので、1枚羽織るだけで暖かく、コーデも決まります。

毛玉ができにくいロングセラー「クラシック・シンチラ・ジャケット」

「シンチラ」とは、パタゴニアが商標をもつフリース素材のこと。

フリースの弱点だった毛玉のできやすさ、染色時の発色の出にくさを解消した画期的なフリースウェアです。

クラシック・シンチラ・ジャケット」は、1985年の発売から愛されているロングセラーモデル。

中厚手のやわらかい生地は、一度着たらずっと着ていたくなるほどの着心地です。

高スペック・高耐久の「R2ジャケット・クラシック」

過酷なアウトドア環境に適したスペックをもつ「テクニカルシリーズ」のなかでも人気が高い「R2ジャケット・クラシック」。

保温性と吸湿速乾性にすぐれ、コンパクトに携行できます。

タイトなシルエットですが、脇の下のパネルとラグランスリーブのステッチで、腕や肩の動きを邪魔しません。

抗菌防臭加工済みで、長時間のスポーツやアクティビティにおすすめです。

さわり心地抜群「ロス・ガトス・フーディ」

毛足が長くてさわり心地のいい、厚手ハイパイルフリース製の「ロス・ガトス・フーディ」。

フィット感は、ほどよく体のラインに沿ったレギュラーフィットです。

袖・脇はマイクロフリース製なので、スッキリしたシルエットで着ぶくれしません。

ブランケットのようなふわふわした肌触りなのに、吸湿速乾性があり洗濯しても早く乾くのでヘビーユーズできますね!

ふわもこな新モデル「レトロ・パイル・ジャケット」

スタンドカラーで首まで暖かいふっくらとしたフリースジャケットです。

形が似ている「レトロXジャケット」は裏地が防風性のあるメッシュ素材でアウターとして使える仕様。

一方「レトロ・パイル・ジャケット」は、裏地もフリース素材なので着心地がソフトで、インナーとしても使えるという大きな違いがあります。

裏地のフリースは毛羽立ちが少なく滑らかなのでチクチクせず、内側のインナーとも緩衝しません。

ふわもこでかわいいらしいシルエットなので、秋冬のキャンプコーデにおすすめです。

パタゴニアのフリースおすすめ人気アイテム比較一覧表

製品名レトロX・ジャケット


クラシック・シンチラ・ジャケット

R2ジャケット・クラシック

ロス・ガトス・フーディ

レトロ・パイル・ジャケット
特徴1枚でトレンドコーデに。
アウターとして優秀。
毛玉ができにくいロングセラー。過酷な環境に対応。スリムなシルエット。毛足が長くてさわり心地がいい。アウターとしてもインナーとしても使える。
カテゴリーカジュアルカジュアルテクニカルカジュアルカジュアル
フィットレギュラー・フィットレギュラー・フィットスリム・フィットスリム・フィットレギュラー・フィット

パタゴニアのフリースの評判・口コミを徹底調査

パタゴニアのフリースに関するTwitterの口コミを集めました!

良い口コミ

良い口コミをまとめると、

  • 寒い日でもはおるだけで暖かい
  • モデルによっては10年以上使える
  • さわり心地が格段にいい

と、保温性と丈夫さ、さわり心地が高評価でした。

特にテクニカルシリーズのフリースは長持ちするようです。

悪い口コミ

悪い口コミはほとんど見つかりませんでしたが、

  • 価格が高い
  • キャンプで使うときは火の粉に注意しないといけない
  • 偽物、パクリ商品が多い

という意見がありました。

パタゴニア製品に限らずフリースはポリエステル製なので、焚き火をするときに火の粉が飛ぶと穴が空いてしまいます

また、人気のあまり偽物や模倣品が多いので、正規販売店で購入するのが安心です。

パタゴニアのフリースのよくある質問(Q&A)

パタゴニアのフリースに関するよくある質問をまとめました。

安いフリースとの違いは?

一般的なフリースは安いものだと3,000円ほどで買えるものもありますが、パタゴニアのフリースは10,000~30,000円。

およそ10倍もの価格差があります。

パタゴニアのフリースが高価な理由は、「ポーラテック」という上質なフリース素材を使っているからです。

ポーラテックの特徴

  • 過酷な環境に対応できる耐久性がある
  • 軽くて保温性が高い
  • DWR(耐久性撥水)加工技術により耐水性がある
  • 手触り、肌触りがいい
  • 毛玉ができにくい
  • 耐臭性がある
  • 環境に配慮したリサイクルポリエステルを使用している

このようにどれを取っても機能性が高くコストもかかっているため、同じフリースウェアでも価格差があります。

その分、体に合わせた立体的な裁断がされていたり、アフターサービスが充実しています。

パタゴニアのフリースのサイズ感は?

パタゴニアのフリースのサイズはUS表記です。

日本のサイズ感より一回り大きめなので、普段Lサイズを着ているならMサイズと、ひとつ下のサイズを選ぶのがおすすめ。

またフィット感も「レギュラーフィット」「スリム・フィット」と分かれているので参考にしましょう。

オンラインで購入する場合は、パタゴニア公式オンラインショップから「わたしのサイズは?」機能を使うと、おすすめのサイズを提案してもらえます。

フリースの洗濯方法は?

パタゴニア公式サイトでは、フリースウェアの洗い方についてこのように記載されています。

通常の洗剤をお使いいただけます。ただし漂白剤や柔軟剤、蛍光増白剤、またこれらを含む洗剤はご使用にならないようお願いしています。

フリースなど化繊衣類を選択する際は洗濯バッグをお使いください。化繊衣類を保護すると同時に、洗濯によって抜け落ちるマイクロファイバーの川や海への流出を削減できます。

パタゴニア公式サイト 製品のお手入れ方法など(一部抜粋)

一般的な洗濯洗剤やおしゃれ着用洗剤を使い、ネットに入れて洗濯機で洗うことを推奨しています。

長持ちさせるためにも、推奨しているとおりにメンテナンスしましょう。

パタゴニア製品のお手入れ方法はこちら

パタゴニアのフリースまとめ

パタゴニアのフリースの魅力とおすすめモデルを紹介しました。

パタゴニアのフリースまとめ
  • パタゴニアのフリースを着れば簡単にトレンドコーデができる
  • サスティナブルな素材を使っている
  • 値段は高いが、価格に見合う機能がある
  • キャンプのときは火の粉に注意

値は張りますが、そのぶん長持ちして末永く愛用できるパタゴニアのフリース。

手持ちの服の上にはおれば、一気にアウトドアコーデの主役になりますよ!

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