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【ロゴスTradcanvas Tepee&タープ350-BJレビュー】お得なテント&タープセットの評判・口コミを紹介!

トンガリ屋根の見た目がオシャレなティピーテント。

ドームテントとは違った魅力がありますよね。

ただ、ティピーテントはリビングスペースを作れないため、タープとの組み合わせが難しいポイント。

ティピーテントってかわいいけど、リビングスペースをどうするか悩む……

ティピーテントってサイズ感が難しい……

そんな人におすすめしたいのが、簡単に連結できるテントとタープがセットになった「ロゴスTradcanvas Tepee&タープ350-BJ」です。

本記事ではこのテント&タープを実際に夫婦キャンプで愛用している私が、メリット・デメリット、他のテントとの比較などをまとめました。

ロゴスのティピーテントが気になる方は参考にしてください。

タップできる目次

ロゴスTradcanvas Tepee&タープ350-BJの特徴と性能

まずはロゴスTradcanvas Tepee&タープ350-BJの特徴・性能を紹介します。

スクロールできます
ロゴスTradcanvas Tepee&タープ350-BJ


本体サイズテントサイズ:(約)幅350×奥行300×高さ180cm
タープサイズ:(約)幅570×奥行440×高さ260cm
重量(約)9.2kg
収納サイズ(約)幅67×奥行23×高さ23cm
材質[フレーム]スチール
[シート]難燃性バルキーポリタフタ(耐水圧2000mm、UV-CUT加工)
[フライシート]難燃性バルキーポリタフタ(耐水圧2000mm、UV-CUT加工)
[インナーシート]ポリタフタ(ブリーザブル撥水加工)
[フロアシート]ポリオックス(耐水圧3000mm)
[メッシュ]ポリエステル
付属品ポール、張り網、ペグ、ハンマー、収納袋
Tradcanvas Tepee&タープ350-BJ詳細

ロゴスのワンポールテントとタープのお得なセット

ロゴスTradcanvas Tepee&タープ350-BJは、テントとタープがはじめからセットになっている珍しいモデルです。

ロゴスには、ほかにもサイズやデザインの異なるワンポールテントが販売されていますが、タープがセットになっているモデルはこの1種類のみ。

連結させることを前提につくられたモデルなので、それぞれのサイズ、カラー、素材がマッチしていて統一感があります。

タープ連結で広々リビングが出現、単体利用もOK

タープの片側をワンポールテントのポール部分に引っ掛けてペグダウンすれば、テントとタープが連結します。

ツールームテントなどよりも構造がシンプルで、ポールも2本しか使わないので感覚的に設営が可能です。

もちろん、タープを使わずテントだけでも使用可能!

インナーテントなしで、フロアレスシェルターにもできますよ。

防水性・防風性に優れた素材と形状

ヘキサタープは片側のポールの長さを2段階に調節可能です。

風を逃がすような傾斜が付くので耐風性はバッチリ!

テント・タープともに耐水圧2000mmで雨にも強いポリ素材を使用しています。

タープを連結させることによってワンポールテントの弱点である雨にも強いです。

実際、このテント&タープで雨のキャンプを経験しましたが、テント内が浸水することがなく安心して過ごせました。

ロゴスTradcanvas Tepee&タープ350-BJのメリット

ロゴスTradcanvas Tepee&タープ350-BJをしばらく使ってみて、個人的に感じたメリットをまとめました

アースカラーがおしゃれで統一感のあるサイトが完成する!

テントとタープを別々に選ぶと、同じブランドでも色みがなんとなく合わないこともあります。

その点、このテント&タープは素材もカラーもまったく同じなので組み合わせを考える必要なし

ベージュ味のあるアイボリーカラーがサイト全体をオシャレにしてくれます!

ロゴスのメイプルリーフマークがさりげなく配置されているのもステキです。

組み立て・撤収が簡単にできる

ワンポールテントの長所が生かされており、複雑な構造が一切なく初めてでも簡単に組み立てられます。

大人2人で15分ほどあればタープまで設営可能です。

撤収するときはテントのポールを1本とタープのポールを1本抜いて、ペグを抜いてインナー・フライ・タープを畳むだけ。

天候が悪く早く撤収したいときも、ポールが少なくシンプルな構造のためすばやく撤収できます。

テントとタープのセットで4万円台はコスパ良し!

ロゴスTradcanvas Tepee&タープ350-BJは、テントとタープのセットで4万円台と非常にコスパがいいモデルです。

ちなみにロゴスの同程度のサイズのツールームテントの価格は6万円~なので、ティピー&タープのほうが価格が抑えられていますよね。

また、ツールームテントにはないメリットとして単体利用が可能なところもポイントです。

ティピーテントのみでソロキャンプ、タープのみでデイキャンプやBBQに、といった使い方もできますよ!

ロゴスTradcanvas Tepee&タープ350-BJのデメリット

ロゴスTradcanvas Tepee&タープ350-BJのデメリットも紹介します。

さすがに家族6人には狭い

ロゴス公式サイトでは、このテントは大人4人・子供2人で使用できる広さと書かれていますが、正直6人が寝るにはせますぎます。

デュオキャンプか、親子3人で使うのがギリギリという印象。

幅350㎝もあれば十分広いと思いがちですが、ワンポールテント特有の端のデッドスペースと、真ん中にポールがあることでかなり狭く感じます。

個人的には、3人以上での使用はおすすめできません。

タープの連結がやりにくい

全体的に設営は簡単ですが、テントとタープの連結だけはやりにくさを感じました。

タープの端の穴をテントの先端にかぶせるときに固定されないので、タープをペグダウンする場合にずれ落ちてしまうことがあります。

そのため、一人が連結部分を押さえながらもう一人がペグダウンすることになるので、1人ではタープの設営は難しいでしょう。

ロゴスTradcanvas Tepee&タープ350-BJの評判・口コミ

ロゴスTradcanvas Tepee&タープ350-BJを実際に使っているユーザーの評判・口コミを紹介します。

良い評判・口コミ

これらの良い評判・口コミをまとめると、

  • デザインがおしゃれ
  • 簡単に設営できる
  • タープの立て方を工夫できる

ワンポールテントのデザインが好きなら、ロゴスのティピーテントがぴったりです!

テントのフライシートだけでフロアレスシェルターにしたり、タープを単独で使えたりとさまざまな使い方ができます

悪い評判・口コミ

これらの悪い評判・口コミをまとめると、

  • ペグダウンの箇所が多い
  • コンパクトさを求めるならドームテントのほうがいいかも

ロゴスに限らず、ワンポールテントはペグダウン箇所が多いので面倒に感じる人もいるようです。

ただし、1度ペグダウンしてしまえば安定して風にも強いので悪天候でも安心できます。

コンパクトさや軽さ重視であれば、前室やキャノピー付きのドームテントのほうがおすすめです。

ロゴスTradcanvas Tepee&タープ350-BJを他アイテムと比較

ロゴスTradcanvas Tepee&タープ350-BJを他アイテムと比較しました。

設営のしやすさでゼインアーツ「ゼクーM」と比較

長野県松本生まれのブランド「ZANE ARTS」のゼクーMは、ワンポールテントの狭さをエクステンションフレームにより広げたデザイン性のあるテント。

ただし、空間を広げるためガイロープ多めなので、通常のワンポールテントよりは設営に時間がかかります。

所有欲を満たしてくれる憧れのテントですが、残念ながら人気のため入手が困難です。

対応人数でキャプテンスタッグ「CSクラシックス ワンポールテント オクタゴン460UV」と比較

キャプテンスタッグの8人で使える巨大なテントです。

インナーテントをはずしてフロアレスシェルター&キャノピーで使用すれば広いリビングスペースを確保できると考えましたが、やはりデュオキャンプには大きすぎる気がします。

また、このサイズだと張れないキャンプサイトもありそうなので、2人にちょうどいいサイズのロゴスのティピーテントを選択しました。

価格でオガワ「グロッケ8」と比較

オガワのグロッケ8はサイドが立ち上がっているので、室内が驚くほど広々として居住性が抜群。

同ブランドの「システムタープ ペンタ3×3」などを連結してリビング空間が作れます。

完成された美しいフォルムが見事ですが、ワンポールテントのなかでは価格は高め。

テント+別売りのインナーテント+タープで10万円越えしてしまうので選択肢から外れてしまいました。

ロゴスTradcanvas Tepee&タープ350-BJの設営方法

ロゴスTradcanvas Tepee&タープ350-BJの設営方法を紹介します。

設営の大まかな流れは下記のとおりです。

  1. インナーテントを広げて、ペグダウンする
  2. フライシートをかぶせて、センターポールでインナーテントを持ち上げる
  3. フライシートをペグダウンする
  4. タープをテントの頂点に引っ掛ける
  5. 反対側にタープポールを立ててペグダウンする
  6. タープの残り4ヶ所をペグダウンする

Tradcanvas Tepee&タープ350-BJのオシャレな設営例

ティピーテントだけでもオシャレさがあるのに、同カラーのタープを合わせることによって統一感のある空間になっていますね!

タープの張り方にも工夫が見られました。

Tradcanvas Tepee&タープ350-BJレビューまとめ

ロゴスTradcanvas Tepee&タープ350-BJは、ワンポールテントとタープがセットになったコスパが良くてオシャレなテントです。

Tradcanvas Tepee&タープ350-BJ のレビュー
  • 珍しいワンポールテントとタープのセット
  • デュオキャンプにピッタリのサイズ
  • テントとタープの連結で風雨に強いつくり
  • アースカラーがオシャレで統一感のある空間に
  • セット売りでコスパがいい
  • タープの連結は1人では難しい

ワンポールテントとタープの組み合わせは求めていたデュオキャンプのスタイルにぴったりで気に入っています!!

このセットなら簡単に統一感のあるサイトができて、設営・撤収にかかる時間も減らせます。

ワンポール+タープの組み合わせを考えているなら、ロゴスのティピー&タープをぜひ検討してみてくださいね。

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この記事の著者

sumi.noga

アウトドアライター&ディレクター / 古民家キャンプ場モノグサ邸の運営
大のアウトドア好き。アウトドアの楽しさをより多くの皆様へ届けたい!

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