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【張り方多彩】DDタープのおすすめとその選び方

DDタープ」は、バリエーション豊かな張り方が魅力の万能タープ。

張り方を練習するほど使い勝手がよくなるのはうれしいですね。

DDタープはどれを選べばいい?
どんな貼り方ができるの?

人数やキャンプスタイルに合わせてアレンジができます!

本記事では、DDタープのおすすめモデル・実際に使ってみて私が感じたメリット・デメリットなどを紹介します。

DDタープが気になる方は参考にしてください。

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DDタープの魅力と選び方のポイント

DDタープの魅力と選び方をまとめました。

さまざまな張り方を楽しめる万能タープ

画像引用:DD Hammocks JAPAN

さまざまな張り方ができて万能なDDタープ。

タープの端と中央に19箇所ものループがついており、ペグダウンしたりガイロープを通すのに使えます。

耐久性・耐水生もバッチリで、とりあえず持っていると安心のギアとして多くのキャンパーに愛されています。

サイズで選ぶ

シーンごとに使いやすいサイズが違うのでどう使うかイメージして選ぶといいですね。

3×3 〜 4×4が人気のサイズ。

DDタープのサイズ展開は多いので、大きさ違いで持っておくのもアリ。

正方形(数字はm)

  • 3×3
  • 3.5×3.5
  • 4×4
  • 5×5
  • 3×3 – PRO

長方形

  • S(2.8m × 1.5m)
  • M(3.5m × 2.4m)
  • XL(4.5m × 3m)
  • SuperLight S(2.8m × 1.5m)
  • SuperLight(3m × 2.9m)
  • Superlight XL(4.5m×2.9m)

カラーで選ぶ

カラーも豊富にあるので、お気に入りを選んでください。

モデルによっては、オレンジジェットブラックも選べます。

ほかのギアとのコーディネートも楽しいですね。

  • オリーブグリーン
  • コヨーテブラウン
  • フォレストグリーン
  • 迷彩 など

キャンプスタイルで選ぶ

画像引用:DD Hammocks JAPAN

自分のキャンプスタイルに合うモデルを選ぶと使いやすいです。

ソロキャンプなら3×3ファミリーキャンプなら4×4以上のサイズがおすすめ。

また、オールシーズンでキャンプをするなら、雨や風を避けるシェルターとして一回り大きなサイズが安心。

DDタープのおすすめ人気5選

DDタープのラインナップから、人気でおすすめのモデルを5つ紹介します!

ソロキャンプ向けの定番サイズ「3×3」

3×3」は、ソロキャンプにぴったりの定番サイズ。

ギア少なめなら、とりあえずこのモデルで問題なしです!

オリーブグリーンはコーディネートしやすく、ユーザーが多い安心感もありますね。

少しギアが多いキャンプに「4×4」

ギアをそれなりに持っていくなら「4×4」くらいのサイズが安心。

雨や風を避けるシェルターとして頼りになるので、オールシーズンでヘビーユースしたいソロキャンパーにもいいです。

ファミリーキャンプやグループキャンプは、このサイズから考えてみるのがおすすめ。

自然の中で馴染む迷彩カラーは思ったより扱いやすいです。

ラインナップの中でも小さい「S」

S」はDDタープの中でも最小の長方形モデル。

短辺が1.5mなので用途が限定されるものの、荷物を軽くしたいときや小型のギアと組み合わせに使えます。

身軽さ優先のベテランキャンパー向き。

大型の長方形シルエット「XL」

空間に余裕を持たせるなら「XL」がイチオシ。

「5×5」は大きすぎ、「4×4」の正方形がしっくりこないなら試してみる価値ありのモデルです。

テント代わりにしやすい大きさなので、タープだけの気軽なキャンプに重宝します。

荷物を軽くしたい徒歩移動に「SuperLight」

SuperLight」の圧倒的な軽さは魅力的。

ほぼ同じサイズの「3×3」の60%くらいの重さで、かさ張りにくく携帯性もバツグンです。

軽くしたいけど、サイズダウンはあまりしたくない徒歩キャンパーは要チェック。

おすすめ人気のDDタープ比較一覧表

製品名3×3
4×4
S
XL
SuperLight
特徴ソロキャンパー向けの定番サイズ。荷物が少なめならイチオシ。空間を広めに確保したい方はこのサイズ以上だと安心。シェルターとしても使い勝手よし。ラインナップの中でも最小サイズ。荷物の軽量化や小型ギアとの組み合わせに。大型で余裕のある長方形シルエット。グループやファミリーキャンプでものびのびできるサイズ。3×3とほぼ同じサイズながら重量は60%ほどにダウン。携帯性を優先するならおすすめ。
サイズ3m × 3m4m × 4m2.8m × 1.5m4.5m × 3m3m × 2.9m
重量790g(本体のみ)1290g(本体のみ)450g(本体のみ)1020g(本体のみ)460g
DDタープ比較一覧表

DDタープのメリット・デメリット

DDタープを使ってみて個人的に感じたメリット・デメリットをまとめました。

メリット:さまざまな張り方にチャレンジできて楽しい

DDタープはさまざまな張り方ができ、次々とチャレンジできるのが楽しい!

「こんなときはこの張り方」のようにチョイスできるようになると、ますます愛着がわきます。

また、ユーザーが多いため参考にしやすいのもありがたいです。

サイトで他のキャンパーが張るDDタープを見かけると、ついチェックしてしまいます。

デメリット:ほかの大きさもほしくなってしまう

ほかの大きさもほしくなってしまうのが欠点。

ある程度ならシーンに合うように張り方を工夫できますが、サイズそのものは変わらないため限界があります。

なので、サイズが合ってないとサマにならないことも

風や日除けの用途としてなら大は小を兼ねますが、ジャストサイズのカッコよさは別です。

DDタープの評判・口コミを徹底調査

DDタープの口コミをTwitterからピックアップしました。

良い口コミ

これらの良い口コミをまとめると、

  • いろんな張り方ができて楽しい
  • 好きなカラーを選べる
  • 耐久性が高い

「いろんな張り方ができて楽しい」「好きなカラーが選べる」「耐久性が高い」といった使い勝手の良さやカラーバリエーションの豊富さで人気でした。

デイキャンプでは、テントの代わりにDDタープを使う方もいるようです。

悪い口コミ

これらの悪い口コミをまとめると、

  • 思っていたサイズと違った
  • 重量があってかさばる

「サイズがもう少し大きければ(小さけば)いいのに」といったコメントを見かけます。

シーンによってタープの最適なサイズが違うので、サイズ違いを用意するのがおすすめです。

重量については、たとえば通常の3×3のDDタープは790gで、ほとんど同じ大きさのSuperLightは460g。

なので、小さいサイズにする以外にもSuperLightを検討してみるのもいいですね。

DDタープのよくある質問(Q&A)

DDタープのよくある質問に回答します。

おすすめサイズは?

シーンによってぴったりのサイズが違うため、絶対におすすめといったサイズはありません。

ただ「どんなスタイルでキャンプなのか」を考えると、どのサイズが自分に向いているか分かりますよ。

たとえば、定番とされる3×3や4×4のサイズでソロキャンプだとすると、

  • 3×3・・・ギア少なめのソロキャンプ向き。シェルターとしては少し狭いケース
  • 4×4・・・余裕のあるサイズでシェルターとしても使いやすい

自分のキャンプスタイルに合わせて選んでみてください。

身軽なソロキャンプなら3×3、オールシーズン使うなら4×4の大きさが安心です!

DDタープの下で焚き火は平気?

基本的にDDタープの下で焚き火はNGです。

公式サイトにも火の近くでの使用はしないようにと注意があります。

焚き火の位置を考えて設営しましょう。

初心者向けの張り方が知りたい!

簡単ながらタープを使いこなしている感がある「ビークフライ」という張り方を紹介します。

どの位置にペグダウンするかなどは、動画を観てイメージしてみてくださいね。

ビークフライはフルクローズにもなる張り方で、使い勝手よしです。

どんなポールがDDタープにぴったり?

タープのサイズや張り方によってぴったりなポールは違います。

目安としては、3×3のタープには1.5m〜4×4のタープには2m〜の長さのポールだと余裕がおすすめです。

耐久性の高いDDタープと組み合わせるなら、ポールも頑丈なものを選ぶと悪天候でも安心。

DDタープのおすすめまとめ

いろんな張り方ができるDDタープはなかなか飽きません。

便利でとりあえず持っていくと安心のギアです。

DDタープまとめ
  • いろんな張り方ができる
  • サイズ展開が多い
  • カラーが選べてコーディネートがしやすい
  • シーンによっては大きすぎたり、小さすぎることも
  • 練習すればするほど張り方のレパートリーが増えて楽しい!

デイキャンプならテントなしのDDタープだけでもOK。

お気に入りの張り方を探してみましょう。

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