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【強度が重要】タープポールのおすすめとその選び方

タープを支える「タープポール」は頑丈で頼りになるものを選びたいですよね。

とはいえ、サイズや重さも考えないと使いにくくなってしまいます。

メインで使うタープポールってどれくらいの直径が安心?

直径2.5cm以上から選ぶのがおすすめです!

本記事では、タープポールの選び方、おすすめ7モデル、ユーザの口コミを紹介します。

タープポールを探している方は、参考にしてください。

タップできる目次

タープポールとは?選び方のポイント

まずはタープポールの選び方のポイントを紹介します。

お気に入りのタープを支えるアイテム

こだわりのタープを支える大事なアイテムがタープポール。

太くて頑丈なほど安心感がありますが、運ぶのが大変……。

なので、移動手段も考えて自分の用途にあったアイテムをチョイスすると使いやすいですよ。

用途に合ったサイズを選ぶ

用途に合わせてタープポールの長さと太さを選んでください。

メインポールの長さが身長+100cmほどあると、タープを高く設営でき開放感があります。

立ち上がる頻度が少ないなら低めでもOK!

メインポールの太さは、2.5cm以上あると安心です。

サブポールは短くて細いもので大丈夫なので、可搬性を優先するのがいいですね。

メインポール:長さ→身長+100cm・太さ→2.5cm〜がおすすめ

強度や値段で材質を選ぶ

タープポールに使われる材質によって強度や値段が異なります。

主な材質は、スチール・アルミ合金・木です。

  • スチール・・・安価で丈夫、サビと重さが気にならなければ使い勝手よし
  • アルミ合金(ジュラルミン)・・・軽量でサビに強いが、強度は多少劣る
  • ・・・重く強度もあまりないものの、雰囲気タップリ

運びやすさ、収納サイズで選ぶ

いくら丈夫なタープポールでも、運べないサイズでは困りますよね。

車やバイクに積載できるサイズか確認してから購入しましょう。

特に荷台からはみ出しがちなバイクは、コンパクトなモデルをチェックすると無駄がありません。

使い心地を構造で選ぶ

タープポールは構造によって使い心地が違います。

コンパクトに収納したいか、頻繁に高さ調整が必要かなどで選ぶとスムーズです。

  • プッシュボタン式・・・設営前に連結するパーツ数で高さを調整。シンプルな作りでコンパクトに収納しやすい。
  • プッシュアップ式・・・設営後でも段階的に高さ調整できる。コンパクト収納も得意。
  • スライド式・・・設営後でも無段階で高さ調整可能。コンパクト収納は苦手。

タープポールのおすすめ人気7選

ここからは、厳選したおすすめのタープポールを7つ紹介します。

コンパクト収納可能なDOD「コンパクトタープポール」

DOD「コンパクトタープポール」は、コンパクト収納できて可搬性バツグンです。

幅が40cmになるので、荷台に乗せたいバイクキャンパーは要チェック!

サブポールにもいいですね!

細かく高さ調整できるViaggio+「タープポール」

タープの高さを細かく調整するのにViaggio+「タープポール」が便利。

10cm間隔で5段階の調整ができ、タープに少し角度をつけたいときに活躍します。

直径3.2cmのガッシリしたデザインは頼りになりますよ。

便利なフック付きのFLYFLYGO「アルミテントポール」

FLYFLYGO「アルミテントポール」には便利なフックが2つ付属します。

スーパーの袋みたいなちょっとした小物を掛けられて助かる!

38.5cmのパーツを最大5つ連結する仕組みで、簡単に組み立てられます。

とにかく安いスチール製のSutekus「アジャスタブル ポール」

スチール製のSutekus「アジャスタブル ポール」は安さが魅力です。

2本セットで2,000円切るので、とりあえずタープポールが欲しい方にぴったり。

38cmのパーツを最大で5本連結させますが、より安定させるなら3〜4本くらいが使いやすいです。

シーンを選ばない万能なロゴス「プッシュアップポール」

ロゴス「プッシュアップポール」は、調整できる範囲が広くシーンを選びません。

105cm〜250cmの間で34段階も調整でき、風が吹いてきたらタープを低くするなどシーンに合わせやすいのが強みです。

セットではなく、1本ごとの販売なので注意!

強度と重さのバランスがいいSoomloom「アルミポール」

強度がありながら重すぎないSoomloom「アルミポール」は使い勝手いいです。

直径2.8cmと十分な太さがありつつ1本あたり1kgしないので、いろいろなシーンで使えます。

赤いポールはサイトで映えます!

軽量・コンパクトなFIELDOOR「アルミテントポール」

FIELDOOR「アルミテントポール」はとにかく軽量・コンパクトで気軽な使い心地です。

直径1.6cmは細いと感じるかもしれませんが、超々ジュラルミンのおかげで強度がしっかりしています。

軽くて強度のある超々ジュラルミンは、飛行機や野球のバットに使われる素材です。

おすすめ人気タープポール比較一覧表

スクロールできます
製品名コンパクトタープポール
タープポール
アルミテントポール
アジャスタブル ポール
プッシュアップポール
アルミポール

アルミテントポール
特徴バイクキャンパーは要チェックガッシリしたデザインフックが便利おサイフに優しい高さ調整しやすい強度と重さのバランスがいい軽くてコンパクト
使用サイズ(約)直径1.9×高さ203cm

(先端直径:6mm)
直径3.2×高さ125cm~285cm(5段階調整)

(先端直径:6mm)
(約)直径1.9×高さ192cm直径1.6×
高さ190㎝
高さ105〜250cm(34段階調整)(約)直径2.8cm×高さ240cm直径1.6×高さ185cm
収納サイズ(約)40×16×5cm(約)80×20cm44×13cm46×15㎝(約)103cm(約)70cm37cm
構造プッシュボタン式プッシュアップ式プッシュアップ式プッシュボタン式プッシュボタン式
重量(約)1.0kg

※付属品含む
(約)1.3kg

※1セットあたり
(約)780g

※付属品含む
460g/本(約)670g/本925g/本(約)300g/本
材質アルミ合金アルミ合金(A6061)アルミニウム合金スチールアルミアルミ合金(A6061)超々ジュラルミン(A7075)
おすすめ人気タープポール比較一覧表

タープポールの評判・口コミを徹底調査

タープポールに関する口コミをTwitter・Instagramから調査しました。

良い口コミ

これらの良い口コミをまとめると、

  • 太いポールは風に強く、重いタープでも安心
  • 長さ調整機構が便利
  • コンパクトなポールはキャノピーで使える
  • 細かく高さ調整できるといい

安全なキャンプのために太くて頑丈なタープポールをセレクトする方も多かったです。

長さ調整ができるとシーンに合わせて使いやすい」といった声もありました。

悪い口コミ

これらの悪い口コミをまとめると、

  • アルミでもまあまあ重い
  • タープポール2本だけでは不便
  • サイズによってはバイクに積載できない

タープを安定させるには頑丈なタープポールがいいですが、重いものを何本も運ぶのは大変……。

なので、メインとなるタープポールは重めにして、サブに軽いものをチョイスするのがおすすめです。

サブなら細めのタープポールを使うのもアリ!

タープポール2本だと張り方が限られるので、買い足した方がタープを使い倒せますよ。

お試しなら安価なものでも充分使えるのでチェックしてみてください。

また、バイクキャンパーは積載できるかサイズチェックが必須です。

収納時のタープポールだけでなく、お持ちのバイクの荷台サイズまで調べてから買うようにしましょう。

道路交通法では「荷台から左右に15cmまではみ出してOK」とされています。

タープポールのよくある質問(Q&A)

タープポールに関するよくある質問をまとめました。

タープポールを長く使うコツは?

風を受けるタープを支えるタープポールは、突風で曲がったり折れてしまうことがあります。

なので、シーンに合わせてタープポールの使い方を工夫するといいですよ。

  • 天気が荒れる日には、そもそもタープを張らない
  • 風が強いときは、タープポールを短めにする
  • 雨降りでは、高さ調整でタープに傾斜を作り、水が流れ落ちるようにする

プッシュアップ式のタープポールは使いやすい?

設営後に高さを変えられるプッシュアップ式のタープポールは便利です。

スライド式ほど細かく調整できませんが、プッシュボタン式より手軽に調整できてコンパクト収納も可能

連結パーツの個数で高さ調整するプッシュボタン式は、設営前に高さを決める必要があります。

タープポールってバイクに乗せられる?

コンパクト収納できるタープポールはバイクに積載できます。

荷台から左右15cmまではみ出すのはOKなので、荷台の幅を事前に測ってからタープポール選んでくださいね。

片側30cmのはみ出しはNG!

おすすめのタープポールまとめ

タープポールは丈夫さと使い勝手のバランスが大切です。

タープポールまとめ
  • メインポールは、身長+100cm・直径2.5cm〜がおすすめ
  • 主な材質は、スチール・アルミ合金・木
  • バイクキャンパーは「荷台からのはみ出しが左右15cm以下」を守ろう
  • 設営後に高さ調整できるもの、できないものがある
  • 2本以上あると、タープの張り方をもっと工夫して楽しめる
  • 強度と使いやすさのバランスが大切

頼りになるタープポールを持参して、タープのいろいろな張り方を楽しんでください。

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この記事の著者

sumi.noga

アウトドアライター&ディレクター / 古民家キャンプ場モノグサ邸の運営
大のアウトドア好き。アウトドアの楽しさをより多くの皆様へ届けたい!

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