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【必携】焚き火台のおすすめ人気10選!実際にキャンプで使った本当によかった焚き火台徹底比較!

キャンプで焚き火やバーベキューを楽しむためのマストアイテムといえば焚き火台

直火NGで焚き火台使用がルールのキャンプ場も多いため、まず揃えておきたいアイテムのひとつですよね。

とはいえ、

形や大きさがいろいろあって、どれがいいのかわからない!

焚き火も調理もしたいけど……、使いやすいのはどれ?

と、焚き火台に選びに困っている人も多いのでは?

本記事では焚き火台の選び方と、定番から新作までのおすすめモデルを紹介します。

タップできる目次

焚き火台の魅力と選び方のポイント

日本のキャンプ場は直火禁止のところが多いです。

直火とは、地面に直接薪や炭を置いて火を起こすこと。

直火禁止にしている理由は、芝生や地面にダメージを与えるからですが、最近では後始末のマナーが悪いキャンパーが散見されることも一因となっています。

直火禁止のキャンプ場では焚き火台を使用するのがルールなので、焚き火やバーベキューを楽しみたいのであれば必ず準備しましょう!

ここからは、焚き火台の選び方を説明します。

焚き火専用か調理にも使うのか 

焚き火台は、焚き火に特化したタイプ調理ができるタイプの2種類。

また、別売りパーツを取り付ければ調理が可能なタイプもあります。

調理にはバーナーやガスコンロ使用であれば、焚き火に特化したタイプでもいいでしょう。

決めかねるときはオプションパーツが豊富なモデルを選ぶのも一つの方法です。

重量とコンパクトさ

持ち運ぶときや保管のことを考えて、収納サイズも確認しましょう。

焚き火台はステンレス製が多いので、頑丈なものほど重量も増えます。

特に荷物をコンパクトにしたいツーリングキャンプや徒歩キャンプの場合、軽さとコンパクトさを重視して選ぶのがおすすめです。

サイズは使う人数に適しているか

大人数でキャンプをするのにソロ用の焚き火台を使ったら、小さすぎて調理しにくいですよね。

焚き火を囲むにしても、炎が小さすぎて焚き火の醍醐味が失われてしまいます。

焚き火台を選ぶときは、何人で使うかを想定してサイズを決めるのが大切です。

薪のくべやすさ、燃焼効率がいい形状か

薪をくべやすい形状のものを選ぶと、ストレスなく焚き火を楽しめます。

例えば、網やスピット(串)を乗せたままでも火の調節ができるものや、大きな薪をそのままくべられるものは便利です。

とはいえ、最終的にはデザイン性で決めてしまうのもアリ!

キャンプ中にずっと眺めているものなので、見た目も重要な要素です。

焚き火台のおすすめ人気10選

おすすめの焚き火台を厳選して10つ紹介します。

使い方が万能!ユニフレーム「ファイアグリル」

ファイアグリルは焚き火もバーベキューもダッチオーブン調理もできる万能な焚き火台です。

焼き網を乗せたままでも空いている四隅から火の調節ができ、耐荷重20kgなので大きめのダッチオーブンを乗せてもグラつきません。

リーズナブルなのに高い強度と利便性を考えつくされた構造で、焚き火ビギナーにもおすすめです。

こちらの記事では、実際にファイアグリルを使ってみてわかった使いやすさや、メリットデメリットをレビューしています。

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頑丈で変幻自在なスノーピーク「焚き火台」

スノーピークの焚き火台は、厚さ1.5mmのステンレス製でとにかく頑丈。

一晩中焚き火をしても、曲がったり損傷することがないほどタフで長持ちします。

設営も簡単でグリル料理も楽しめ、他のスノーピークのアイテムと自在に組み合わせられるのも魅力です。

売り切れ続出!「ピコグリル398」

ピコグリル398の重量わずか442g、フラットに折りたためる携行性が高い焚き火台です。

軽量でも燃焼効率がよく、大きな薪も楽にくべられて便利。

専用スピット(串)を乗せれば、串焼きや鉄板、鍋を置けて調理もできます。

人気がありすぎて、価格が高騰したり類似品が出回っているので、しっかり見極めて購入しましょう。

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ポケットサイズで軽量な笑’s 「B-6君」

たたむとB6サイズになる、驚くほどコンパクトな焚き火台。

テーブルの上に置いて使え、少量の薪でも焚き火を楽しめます。

ゴトク付きなので、鍋や鉄板を置くことも可能。

500gのポケットサイズなので、できる限り荷物は減らしたいけど、焚き火も調理もしたいソロキャンパーにおすすめです。

美しいフォルムが魅力のコールマン「ファイアーディスク」

美しい炎を眺めるのにうってつけのラウンド型の焚き火台。

「これぞ焚き火!」といえるほど美しく燃えるので、とにかく焚き火を鑑賞するのが目的の人におすすめ。

シンプルな構造で準備も片付けもしやすく、付属の焼き網で調理も可能です。

風の力で燃焼効率UP!SOTO「エアスタ」

筒状のベースとウイングで構成されたユニークな焚き火台。

筒の部分に小枝を差し込み下から着火すれば、横から取り込んだ空気がのぼり、あっという間に燃え広がります。

通常、風があると火種を作るのに苦労しますが、エアスタの場合は逆に風が強いほど燃えやすいので、環境に左右されずに焚き火を楽しめるのが最大の魅力。

しかも燃焼効率が高いので灰も少なく、片付けしやすいのもうれしいポイントです。

別売りのスタンドにグリルやロストルを乗せれば調理もできますよ。

耐熱クロスが斬新なモノラル「ワイヤフレーム」

特殊な耐熱クロスを吊り下げた、メッシュタイプの焚き火台。

クロスは保温性があり、小さい火が長持ちするので、クロスに直接コッヘルを置いておくだけで煮炊きできます。

クロスはクルクルと巻いて、フレームと一緒に細長く収納すれば持ち運びもコンパクト。

焚き火台が冷えるのを待たずにすぐ撤収できるのも、耐熱クロスのメリットです。

ミニサイズでも安定感抜群「ユニフレーム 薪グリルsolo」

ユニフレーム「 薪グリルsolo」は、ソロキャンプで焚き火も料理も楽しみたい人にピッタリ。

実際に使用してみると、小さくても熱で歪む気配が全くなく、頼もしい焚き火台

キャンプ飯を重視している人や、寒い季節にもキャンプをする人には特におすすめです。

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コンパクトでスタイリッシュなキャプテンスタッグ「カマド」

キャプテンスタッグの「カマド」はとにかくコンパクトでスタイリッシュ。

火力を3段階で調整でき、ちょっとした料理やコーヒータイムに持ってこいです。

折りたたむと厚さがわずか3.5cmになり徒歩・バイク移動でも気軽に持っていけます。

おすすめ人気焚き火台比較一覧表

スクロールできます
製品名ユニフレーム「ファイアグリル」
ユニフレーム ファイアグリル
スノーピーク「焚き火台L」
「ピコグリル398」
笑’s「B6君」
コールマン「ファイアーディスク」
SOTO「エアスタ」
モノラル「ワイヤフレーム」
ユニフレーム「 薪グリルsolo」
キャプテンスタッグ「カマド(B6型)」
笑’s B-6君

特徴高い強度と利便性を考えつくされた構造なのにリーズナブル。1.5mmのステンレス製でとにかく頑丈。オプションパーツが豊富。フラットに折りたため軽量。大きい薪も置ける。B6サイズで超軽量。
テーブルに置いて使える。
機能美が光るラウンド型。
脚を建てるだけのシンプル構造。
風が強いほど燃焼効率が上がる構造が斬新。耐熱クロスで火が長持ち。
布なので巻いて細長く収納できる。
ソロキャンプで焚き火も料理も楽しみたい人にピッタリ!ソロキャンプにおすすめのコンパクトでスタイリッシュな焚火台。火力が調整できて便利。コンパクトでソロキャンプ向けのテーブルでも圧迫感がない
サイズ430×430×(網高)330mm幅45.5×奥行45.5×高さ31.5cm38.5cm×26cm×24.5cm約21.5×12.2×16.5cm直径45×高さ23cm幅34.5×奥行34.5×高さ21.5cm(羽除く)幅36×奥行36×高さ28cm幅20.5×奥行18×高さ18.5cm幅20×奥行12.5×高さ18cm約21.5×12.2×16.5cm
収納サイズ38×38×7cm56×64.5×3.2cm33.5cm×23.5cm×1cm約18.1×12.2×1.8cm直径46×高さ8.5cm幅10×奥行33.5×高さ21.5cm直径9×長さ37cm13.5×21×6.5(厚さ)cm幅20×奥行12.5×厚さ3.5cm(グリルのみ)約18.1×12.2×18cm
重量約2.7kg5.5kg約448g約500g約1.6kg1.65kg980g約1.1kg約760g約500g
おすすめ人気焚き火台比較一覧表

焚き火台の口コミを徹底調査

焚き火台に関する口コミをTwitterから拾ってみました。

良い口コミ

良い口コミとしては以下の意見がありました。

  • 冬キャンプには焚き火台が欠かせない
  • 数台を用途や人数に応じて使い分けてもOK
  • 値段に関わらず、どの焚き火台も個性がある

キャンプは焚き火を楽しむものといっても過言ではありません。

焚き火台の特徴を生かし、数台を使い分けているキャンパーも多いようですね。

悪い口コミ

悪い口コミとしては以下の意見がありました。

  • 種類が多すぎて選ぶのが大変
  • 人気のモデルは価格が高騰する
  • マナーが悪い客のせいで、焚き火自体が禁止のキャンプ場もある

焚き火の人気が高まるにつれ、焚き火のマナーが問題となっています。

やむなく焚き火自体を禁止するキャンプ場もあるので、キャンプ場のマナーはしっかり守りたいですね。

焚き火台のよくある質問(Q&A)

焚き火台に関するよくある質問をまとめました。

焚き火シートは必ず必要?

焚き火台は地面からの距離が近いと、熱が地面に伝わりダメージを与えてしまいます。

地面が芝生なら焚き火(耐熱)シートを使うのがマナーです。

砂利や土の地面なら必ずしも必要ではありませんが、灰が落ちることもあるので常に使用するのが良いでしょう。

焚き火台の火の後始末方法は?

焚き火を片付ける場合、薪はすべて燃やしつくしてからにしましょう。

燃えている薪に水をかける、火がついたまま土に埋めるといったやり方はNG。

燃えきらなかった薪は、火消し壷に入れて完全に消火させて持ち帰ります。

キャンプサイトは現状回復がルールです。

来たときよりも美しく」を心がけてくださいね。

焚き火台を長持ちさせるメンテナンス方法は?

焚き火台が熱いうちに水をかけると、歪んだり壊れたりするので避けましょう。

水洗いする場合は、サビ予防のため水をしっかり拭いて乾燥させてから保管します。

焦げが気になるようなら、セスキ炭酸ソーダをスプレーして金属タワシでこすってみてください。

洗うのが面倒な場合は、焚き火台をアルミシートで覆って使うのもおすすめです。

おすすめの焚き火台まとめ

一口に焚き火台といっても形も大きさもさまざまで、いろいろなタイプを試してみたくなりますね!

焚き火台まとめ
  • 直火禁止のキャンプ場では焚き火台を使うのがルール
  • 調理にも使えるオプションパーツが多いと便利
  • 焚き火の鑑賞に重きをおくなら、デザイン性で選ぶのもアリ
  • 焚き火はマナーを守ってしっかり後始末する

焚き火はキャンプの醍醐味。

パチパチと音を立てながらゆらめく炎は最高の癒しです。

焚き火を囲んで語り合うと、心が開放されて深い会話ができるともいわれています。

理想の焚き火台を見つけて、充実したキャンプ時間を過ごしてくださいね!

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この記事の著者

sumi.noga

アウトドアライター&ディレクター / 古民家キャンプ場モノグサ邸の運営
大のアウトドア好き。アウトドアの楽しさをより多くの皆様へ届けたい!

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