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アウトドアテーブルのおすすめ人気5選!

アウトドアテーブルは食事のためだけではなく、テントサイトのレイアウトを決めるうえで重要なアイテムのひとつ。

おしゃれな木製、軽量なアルミ製、タフな鉄やステンレス製など、各社からさまざまなモデルが販売されています。

自分のキャンプスタイルに合った最適なテーブルを選びたいものですが、種類が多すぎてなかなか選ぶのに苦労しますよね。

本記事ではアウトドアテーブルの魅力と選び方、おすすめモデルを紹介します。

なかなかお気に入りのテーブルが見つからないという人は購入の参考にしてくださいね。

タップできる目次

アウトドアテーブルの種類と選び方のポイント

アウトドア用品の店舗やネットショップを見ても、アウトドアテーブルの商品数はかなり多いです。

流行のロースタイルに合わせた低めのテーブルも増えていますし、リビングスペースの雰囲気を決めるデザイン性の高いモデルも続々と発売されています。

選ぶのが楽しい半面、お気に入りの一点を選ぶのはかなり悩ましいところですよね。

ここからは、必ずおさえておきたいキャンプテーブルの選び方を解説します。

ハイスタイルかロースタイルかで選ぶ 

一般的に高さが70cm前後のハイスタイルと、30~40cmほどのロースタイルに分かれ、脚の高さを調節できる2Wayタイプもあります。

最近はソロキャンプの流行もあり、ロータイプが人気。

ロースタイルのテーブルはテントの外でも中でも使え、目線が低くなるので圧迫感を感じにくいのがメリットです。

もともと床に座る文化のある日本人に馴染むスタイルなのかもしれませんね。

一方、ハイタイプは調理や食事がしやすく、大人数で使うのに適しています。

簡単に立ち座りができ、動きやすいのもメリットです。

調理や食事はハイテーブルで、リラックスタイムはローテーブルで、といったように2種類を使い分けることもできますよ。

サイズと収納方法で選ぶ

テーブルのサイズは使用人数に応じて選びましょう。

一般的にソロなら30cm~、2人なら60cm~、4人なら120cm~の幅が目安です。

とはいえテーブルの上は、お皿やコップを置くとすぐいっぱいになってしまうもの。

迷ったら少し大きめを選ぶか、メインテーブルとサブテーブルを組み合わせて使うのがおすすめです。

また、持ち運ぶときのコンパクトさや重さも確認しましょう。

アウトドアテーブルの収納方法には、天板を折りたたんで中に脚を収納するフォールディングタイプや、天板を丸めて細長く収納するロールタイプなどがあります。

持ち運びしやすいか、組立てや撤収は簡単にできるかも確認してくださいね。

素材で選ぶ

アウトドアテーブルの天板に使われる素材は、ステンレス・木・アルミ・布などがあります。

アルミ製や布製のテーブルはロールタイプでコンパクトに収納でき、ソロキャンプやツーリングキャンプにおすすめ。

テントサイトの雰囲気重視なら、デザイン性が高く、ナチュラルな雰囲気が出せる木製テーブルが合います。

ステンレス製は焚き火のそばで、ダッチオーブンやスキレットなど熱いものを置くのに最適。

アルミや布など軽いほうが持ち運びには便利ですが、ステンレスや鉄などの重いテーブルは安定感があり、頑丈で長く使えます。

自分のキャンプスタイルからどんな素材のテーブルが必要なのかイメージしてみてください。

アウトドアテーブルのおすすめ人気5選

ここからはおすすめのアウトドアテーブルを厳選して5つ紹介します。

ステンレス天板でタフに使える「ユニフレーム 焚き火テーブル」

ソロやデュオにぴったりのサイズ感で、使い勝手の良さが人気。

天板は丈夫なステンレス製で、熱いままのスキレットやダッチオーブンをそのまま乗せてもびくともしません。

熱を気にせず焚き火のそばに置けますし、汚れてもガシガシ拭くだけでいいのでハードに使いたい人にぴったり!

組立ても脚を開いて天板に固定するだけで簡単です。

こちらの記事ではさらに詳しく焚き火テーブルのレビューをしていますので、あわせて読んでみてくださいね。

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温かみのある天然木「コールマン ナチュラルウッドロールテーブル」

ナチュラルな雰囲気のサイトにおすすめの木の天板のテーブル。

スギの天然木を使用した天板は、ひとつひとつ木目が異なり、味わいがあります。

軽量なアルミ製の脚は高さを40cmと70cmの2段階に設定可能。

ハイ&ローの2Way仕様です。

天板はロール式で筒状に収納でき、コンパクトに持ち運べます。

カスタマイズが無限!「DOD テキーラテーブル」

鉄製のクールな外観がおしゃれなテキーラテーブル。

天板は焚き火の上に置いて調理も可能です。

テキーラテーブルの最大の魅力はカスタマイズ性の高さ!

細長い天板3枚と2本の脚を自在に組み合わせて囲炉裏テーブルにしたり、2段のラックにしたりとアイデア次第でさまざまな使い方ができます。

さらに市販のワンバイ規格の木材がぴったりのサイズなので、リーズナブルにカスタマイズも可能。

どうやって使おうかと考えてワクワクするようなテーブルです。

携行性重視なら「ヘリノックス テーブルワン」

重量625gと超軽量なテーブルワンは、とにかく携行性を重視する人におすすめです。

軽さの秘密はアルミの脚とメッシュ素材の天板。

布製の天板は安定感が心配かもしれませんが、テーブルワンの天板はしっかりテンションがかかっていて、カップホルダーも2つ付いているので安心して食事ができます。

ソロキャンプやちょっとしたピクニックやフェスにも気軽に持っていけますよ。

六角形が個性的!「キャプテンスタッグ ヘキサテーブル」

アカシアの天然木を使用したヘキサゴン(六角形)のローテーブル。

組立ては木の板を組み合わせるだけでネジや金具は不要です。

六角形に組むだけではなく、長テーブルにしたり、ベンツマークのような形にしたりと自由に組め、一辺を単体で小さなテーブルとしても使用できます。

同じキャプテンスタッグの「ヘキサ ステンレスファイアグリル」とも相性バッチリ!

重量はありますがカスタマイズ性が高く、大人数で焚き火を囲むのにおすすめです。

別売りの「ヘキサセンターテーブル」と組み合わせて大きな六角形テーブルとしても使えますよ。

おすすめ人気アウトドアテーブル比較一覧表

スクロールできます
製品名ユニフレーム 焚き火テーブル

コールマン テーブル ナチュラルウッドロールテーブル

DOD(ディーオーディー) テキーラテーブル
ヘリノックス テーブルワン

キャプテンスタッグ ヘキサテーブル
特徴熱い鍋もそのまま置ける頑丈な天板2Wayで使え、ロール式でコンパクトカスタマイズ性が高い軽量コンパクトで携行しやすいユニークな六角形で、組み合わせ自在
天板の材質ステンレス天然木(スギ)スチールポリエステル
ナイロン
天然木化粧合板
サイズ(縦✕横✕高さ)55×35×37cm112×70×40・70cm115×49×41cm
(開き方により変動)
60×40×39cm137×120×27cm
収納サイズ55×35×2.5cm19×20×70cm※スチールプレート3枚とレッグ2本に分解41×11×11cm80×20×20cm
重量2.8kg5.3kg8.6kg625g14kg

アウトドアテーブルの口コミを徹底調査

アウトドアテーブルに関する口コミをTwitterで調査しました。

良い口コミ

良い口コミとしては以下の意見がありました。

  • おしゃれなテーブルがあるとキャンプサイトの雰囲気がよくなる
  • 天板は広めのほうが便利
  • キャンプ以外でも部屋のインテリアやベランピングに使える

キャンプをするならテーブルはマストでそろえたいアイテム。

人が集まるテーブルはテントサイトの中心になるので、雰囲気に合うデザインのテーブルを選びたいですよね。

キャンプ用のテーブルは軽くて持ち運びしやすいので、自宅のベランダや部屋の中で活用している人も多いようです。

悪い口コミ

悪い口コミとしては以下の意見がありました。

  • 価格の安さで選ぶと脚がガタつくことがある
  • テーブルがあると快適だが重くてかさばる
  • チェアとテーブルの高さを合わせないと失敗する

テーブルを選ぶときは、チェアの高さとの相性が重要です。

テーブルとチェアの高さが合わないと食事がしにくかったり、リラックスできなかったりするので、高さが合うか確認して購入しましょう。

アウトドアテーブルのよくある質問(Q&A)

アウトドアテーブルに関するよくある質問をまとめました。

サイドテーブルはあった方がいい?

食事をするメインテーブルのほかにサイドテーブルがあると便利です。

ちょっとした飲み物やスマホを置くのにも使えますし、ウォータージャグやクーラーボックスを置くなど、地面にモノを置きたくないときにも重宝します。

コンパクトなサブテーブルを複数並べてメインテーブルのように使い、持ち物を軽量化する方法もありますよ。

ソロキャンプならテーブルはいらない?

ソロキャンプなどで持ち物を減らしたいとき、テントサイトの辺りにある大きな石などをテーブル代わりにする方法もありますが、どんなキャンプ場にもあるわけではありません。

調理や食事をするのであれば、ソロであってもコンパクトなソロ用テーブルをひとつ用意するのがおすすめです。

SOTOのフィールドホッパーは重量わずか395gなので、ミニマルなキャンプや登山にも気軽に持っていけますよ。

テーブルは他のアイテムで代用できる?

収納ボックスやコンテナをテーブルとして代用する方法がありますが、中のものを取り出しにくいという難点があります。

DIY好きのキャンパーに人気なのは、ホームセンターで買えるすのこや木箱をテーブル代わりにする方法です。

また、アウトドアワゴンに専用の天板をはめ込んでテーブルにできる「FIELDOOR ワイルドマルチキャリー用 ウッドロールテーブル」のようなモデルも販売しています。

工夫次第でいろいろなアイテムをテーブルとして代用可能ですよ。

アウトドアテーブルまとめ

アウトドアテーブルはキャンプサイトの中心になるアイテムなので、使い勝手とデザイン性の両方を重視して選びたいですね。

アウトドアテーブルまとめ
  • アウトドアテーブルは、ハイタイプ・ロータイプ・2Wayタイプがある
  • チェアとテーブルの高さのバランスが重要
  • 人数に合わせたサイズを選ぶ
  • サイドテーブルあると便利
  • ソロには軽量・コンパクトなテーブルがおすすめ

同じブランドでテイストを合わせるもよし、木製や鉄製など素材で雰囲気を出すのもよし。

キャンプサイトのレイアウトを考えるのも楽しくなりますね!

本記事でおすすめしたモデルを参考に、気に入って長く使えるアウトドアテーブルを見つけてください。

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この記事の著者

sumi.noga

アウトドアライター&ディレクター / 古民家キャンプ場モノグサ邸の運営
大のアウトドア好き。アウトドアの楽しさをより多くの皆様へ届けたい!

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