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【インテリアにも】スノーピークチェアのおすすめとその選び方

ゆったりとした座り心地でスタイリッシュなスノーピークチェアは、高級感があり満足度が高いチェアです。

キャンプのほかにインテリアとして普段から愛用するユーザーも多数います。

スノーピークチェアの座面高ってどれくらい?

修理はどこでしてもらえるの?

スノーピークチェアを探しているけど、どのモデルが自分に合うのか分からない方もいるはず。

本記事では、スノーピークチェアの選び方、ユーザーの口コミを紹介します。

スノーピークチェアが気になる方は参考にしてください。

タップできる目次

スノーピークチェアとは?選び方のポイント

まずはスノーピークチェアの選び方のポイントを紹介します。

室内でもバッチリ使えるスタイリッシュなチェア

スノーピークチェアは座り心地のよさはもちろん、自宅リビングに置いても違和感のないスタイリッシュなデザインが魅力です。

安くはないですが永久保証なので、1つの家具としてイイ物を長く愛用したい方におすすめ。

試しに買ったら気に入って全てのチェアを入れ替えるユーザーも!

火に強い材質を選ぶ

画像引用:スノーピーク公式

焚き火好きなキャンパーは、火に強い材質のスノーピークチェアを選ぶと安心です。

シートがポリエステルのモデルが多いですが、中には綿帆布を使ったモデルもあります。

綿帆布はコットン系の素材で火の粉が飛んでも穴が開きにくく、焚き火の近くで使うのもぴったり!

丈夫な綿帆布は洗濯機で洗える!

キャンプスタイルで座面高を選ぶ

スノーピークチェアには、座面高が400mmを超えるモデルと300mmの低いモデルがあります。

座面高が高いモデルは立ったり座ったりの動作がしやすく、低いモデルは座ったままくつろぐにぴったりです。

テーブルなど、ほかのギアとの兼ね合いも考えて選んでください。

背もたれの大きさで選ぶ

画像引用:スノーピーク公式

身体をあずける背もたれが大きいモデルは、リラックスできて快適。

とはいえ、収納サイズが大きくなり積載しにくくなるデメリットもあります。

快適さと可搬性のバランスを考えて選びましょう。

スノーピークチェアのおすすめ人気7選

ここからは、厳選したおすすめのスノーピークチェアを7つ紹介します。

くつろぎタイムにぴったりの「ローチェア30」

ローチェア30」は、キャンプでくつろぐのにおすすめなチェアです。

座面高が300mmと低く背もたれが大きいため、ゆったりとリラックするのに向いています。

包み込まれるような座り心地にファンも多数!

足を休ませてリラックス!「ローチェアオットマン」

ロースタイルのチェアと一緒に使いたいのが「ローチェアオットマン」。

この上で足を休ませたら設営の疲れも癒やされますよ。

火の粉に強いコットンキャンバス生地なので、焚き火の近くでくつろぎましょう。

自宅でも使いやすいハイスタイルの「FDチェアワイド」

FDチェアワイド」は、座面高460mmのハイスタイル向けギアです。

自宅のキッチンテーブルと組み合わせても違和感ありません。

アームレストはベルクロを外して洗えて便利です。

風が通って気持ちいい「メッシュFDチェア」

気持ちいい風が通る「メッシュFDチェア」が夏レジャーに打ってつけです。

FDチェアワイドと同じデザインながらメッシュ生地のおかげで、海・川など水に濡れるシーンで活躍します。

ブラックカラーが渋くてかっこいい!

コンパクトで運びやすい「ローチェアショート」

トランクの積載量が心配なら「ローチェアショート」は要チェック。

長辺で1mのスペースがあればOKなので、コンパクトカーでも積みやすいですよ。

アイボリーと天然木のやわらかい雰囲気で落ち着きます。

綿帆布で火に強い「Take!チェア」

シートが綿帆布の「Take!チェア」は火に強く、焚き火の近くでのくつろぐのにイチオシです。

前面の湾曲したアルミフレームがスタイリッシュで目を引きますね。

洗濯機でシートを洗える!

ファン待望の復刻仕様「BLACKEDITION」

BLACKEDITION」は、1993年に販売された人気モデルの復刻仕様です。

中央収束システムでコンパクト収納でき、包み込むような座り心地が魅力。

「改良されてさらによくなった」と旧モデルのユーザーも絶賛です。

おすすめ人気スノーピークチェア比較一覧表

スクロールできます
製品名ローチェア30
ローチェアオットマン
FDチェアワイド
メッシュFDチェア
ローチェアショート
Take!チェア
BLACKEDITION
特徴サイトでのくつろぎに足を乗せてリラックス使い勝手よしのハイスタイル夏レジャーにぴったりコンパクトカーに積みやすい火に強くスタイリッシュ人気チェアの復刻仕様
使用サイズ580×650×860(h)mm
495×510×320mm595×580×840(h)mm595×580×840(h)mm580×650×690(h)mm550×630×750(h)mm520×520×790(h)mm
収納サイズ160×180×1010(h)mm510×545×75mm580×110×690(h)mm580×110×690(h)mm160×180×840(h)mm100×150×980(h)mm150×150×790(h)mm
座面高300mm460mm460mm300mm420mm450mm
重量3.6kg2.5kg3.6kg3.1kg3.4kg

※本体のみ
3kg2.5kg
材質フレーム:アルミニウム合金

肘掛け:竹集成材

金具:ステンレス

シート:ポリエステル
フレーム:アルミニウム合金、ステンレス

シート:綿帆布、ポリエステル
本体:アルミニウム合金

シート:ポリエステル帆布

アームレスト:ポリエステル帆布・ウレタンフォーム
フレーム:アルミニウム合金

シート:ポリエステル

アームレスト:ウレタンフォーム
アルミニウム
ステンレス
天然木(チーク)
ポリエステル
フレーム:竹集成材・アルミニウム合金

金具:ステンレス

シート:綿帆布(6号)
フレーム:アルミニウム合金・ナイロン

座布:コーデュラ1680D・PVC・PP
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おすすめ人気スノーピークチェア比較一覧表

スノーピークチェアの評判・口コミを徹底調査

スノーピークチェアに関する口コミをTwitter・Instagramから調査しました。

良い口コミ

https://www.instagram.com/p/CTjsWtLhgn-/?utm_source=ig_web_copy_link

これらの良い口コミをまとめると、

  • 座り心地がよくて疲れない
  • 生地がしっかりしている
  • 室内インテリアにも使える
  • 一目惚れするデザイン

座り心地とデザインのよさでスノーピークチェアは好評でした。

普段から自宅でも使っていて快適」との声もあります。

悪い口コミ

これらの悪い口コミをまとめると、

  • モデルによっては風が通って寒い
  • 張りが強く腰が痛い
  • 値段が高い

FDチェアは風が通って気持ちいいデザインですが、冬には寒いですよね……。

冬キャンにはブランケットも使おう!

生地の張りの強さが苦手な方もいますが、頑丈で座り心地が変わりにくいメリットもあります。

スノーピークチェアのよくある質問(Q&A)

スノーピークチェアに関するよくある質問をまとめました。

スノーピークチェアは室内でも使える?

スノーピークチェアを室内で使う方も多いです!

デザイン性はもちろん座り心地がよく、室内でもゆったりと気持ちよく過ごせます

「キャンプの頻度が少ないのに買うのはちょっと……」と悩んでいる方は、自宅で使うとムダがなくていいですよ。

庭で使うのもアリ!

張り替えなどの修理はどこにお願いできるの?

張り替えなどの修理はスノーピークの公式サイトから依頼できます。

スノーピークのスゴイところは、保証期間が決まってなく永久保証なところ。

なので、保証書も付属しません。

愛用のギアと長く付き合っていけてうれしいですね。

ハイスタイルとロースタイルどっちがいい?

頻繁に立ったり座ったりするならハイスタイルひたすら椅子でくつろぐならロースタイルがおすすめです。

腰やヒザにやさしいのはハイスタイル!

上でおすすめしたスノーピークチェアの座面高を低い順にまとめると、

  • ローチェア30、ローチェアショート…300mm
  • Take!チェア…420mm
  • BLACKEDITION…450mm
  • FDチェアワイド、メッシュFDチェア…460mm

ロースタイルには300mm、ハイスタイルには420mm〜のモデルを選べばOKです。

おすすめのスノーピークチェアまとめ

スノーピークチェアは座り心地とデザインのよさがたまりません。

スノーピークチェアまとめ
  • 座り心地とデザインのよさが魅力
  • ロースタイル、ハイスタイルそれぞれに対応できるラインナップあり
  • 永久保証で公式サイトから修理依頼できる
  • シートの張りの強さで好き嫌いが分かれる
  • 室内でもインテリアとして使える!

スノーピークチェアでリラックスタイムを楽しんでください。

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この記事の著者

sumi.noga

アウトドアライター&ディレクター / 古民家キャンプ場モノグサ邸の運営
大のアウトドア好き。アウトドアの楽しさをより多くの皆様へ届けたい!

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