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 【SOTO(ソト)いぶし処レビュー】コンパクトで便利な燻製器の評判・口コミを紹介!

キャンプで行う燻製作りって、なんとなくハードルが高いと思いませんか?

正しいギアを選べばお金がかからず気軽にでき、楽しく自然豊かなサイトで作る燻製はおいしい!

使っているのはSOTO(ソト)「いぶし処」。

こちらは、コンパクトにたためて使い勝手もいいのが魅力です。

本記事では、キャンプ料理好きな私がいぶし処を使ってみて感じたメリット・デメリットを紹介します。

口コミや他の燻製器との比較もまとめたので参考にしてくださいね。

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SOTO いぶし処の特徴と性能

まずはSOTO いぶし処の特徴・性能を紹介します。

いぶし処
サイズ幅222×奥行194×高さ415mm(使用時)/幅230×奥行40×高さ440mm(収納時)
材質フタ・チップ皿:鉄(メッキ鋼鈑)、網:鉄(亜鉛メッキ)、フック:ステンレス、つまみ:天然木
重量2.0kg
セット内容本体、フタ。燻煙網(2枚)、チップ皿(1枚)、つり下げフック(3本)、木製つまみ(2個)
SOTO(ソト)いぶし処の詳細

シーンに合わせて使いやすい「おかもち形状」

いぶし処は、シーンに合わせて使いやすい「おかもち形状」です。

本体の高さは約40cmで食材を吊るすのも可能。

魚のような長い食材でも問題ないので、いろいろな燻製を作れます。

フルオープンする正面

正面はフルオープンにできます。

1面すべてが開くと、食材の出し入れがしやすく使い勝手抜群。

吊るした食材を横から見るのもワクワクしますね。

温度計がすぐ使える差し込み穴

はじめから温度計を挿す穴が開いているため、自分で加工する必要はなし。

気軽に温度計が使えて温度管理がしやすいです。

ただ、温度計は別売りになるので注意してください。

たたむとコンパクトでかさばらない

コンパクトにたためるのでかさばりません。

使用時の奥行きは約20cmですが、たたむと4cmまで小さくなります。

ちょっとした隙間にも入るため、運搬や収納がしやすいです。

SOTO いぶし処のメリット

SOTO いぶし処をしばらく使ってみて、個人的に感じたメリットをまとめました。

3千円の手ごろな値段で燻製作りを始められる

いぶし処は本体だけなら3千円ほどで、手ごろな値段で燻製作りを始められます。

本体以外に必要なスモークウッド・スモークチップを足しても4千円くらい。

これが1万円近くになると、ハードルが高くて諦めていたかもしれません。

もっと安いダンボール製の燻製器もありますが、何回も使えるいぶし処はコスパがいい!

温度管理したり網を変えてみたりなど、こだわれるポイントが多く、まだまだ飽きる気配がありません。

初心者でもカンタンに本格的な燻製を作れた

いぶし処を使えば、初心者でもカンタンに本格的な燻製を作れます!

料理が好きな私でもさすがに燻製を作った経験はなく、できあがりが不安でした。

それでも、できあがった燻製は納得のおいしさ

チーズみたいに熱で溶ける食材は、アルミホイルの上に置くなどした方がいいですが、卵ならそのまま網に乗せてOKです。

水分が多い食材は乾燥具合が大切で、少し慣れが必要かもしれません。

とはいえ、慣れれば慣れるほどいろいろな食材の燻製が作れるようになって楽しめますよ!

コンパクトなので保管しやすい

コンパクトにたためるのも、いぶし処の大きな魅力!

厚さが4cmになり倉庫内のスペースを取らず、しまいやすくて助かってます。

むしろ、どこにしまったか分からなくなるくらいです。

キャンプギアはかさばるものも多いため、こういった省スペースなギアはうれしい!

燻製器にも色いろありますが、コンパクトで収納に悩まない点は重要なポイントでした。

SOTO いぶし処のデメリット

SOTO いぶし処のデメリットも紹介します。

一度に作れる量が少ない

いぶし処はどうしても一度に作れる量が多くありません

付属する網2枚にしか食材が置けないからです。

そのためユーザーの中には網を増設するDIYを考える方もいるくらい……。

一度にたくさん燻製を作るなら、もっと本格的なモデルがいいですね。

大きな燻製が作りにくい

大きな燻製が作りにくいのもデメリット。

いぶし処はたためるメリットがある一方で、少し本体が安定しにくいです。

網の端に重い食材を乗せると本体がゆがんで正面の扉が閉まらないことも……。

ブロック肉も吊り下げられますが、重さのバランスを考えて切ったり、置く位置を調整するのがおすすめです。

SOTO いぶし処の評判・口コミ

SOTO いぶし処を実際に使っているユーザーの口コミ・評判を紹介します。

良い評判・口コミ

これらの良い口コミをまとめると、

  • 温度管理しやすい
  • 食材を吊るしていぶせる
  • 全体を動かせて便利

温度管理がしやすい・吊るしていぶせる・全体を動かせて便利など、使い勝手のよさが分かります。

いろんな燻製が作れるため、初心者でも長く使えるのが魅力ですね!

悪い評判・口コミ

これらの悪い口コミをまとめると、

  • 付属する網が食材を乗せるのに向いていない
  • もっと一度にたくさん燻製を作りたい
  • 食材の重さでバランスが悪くなると扉が開きやすい

付属の網は間隔が広めで、基本的にはフックを引っ掛けるためのものと考えた方がいいです。

とはいえ、茹で卵くらいのサイズなら問題ないですし、100均などで目の細かい網を買って交換するのもアリ。

一度にたくさん燻製を作れればうれしいですが、それだと大きな燻製器が必要。

大きさを気にしないなら、同ブランドの本格的なモデル「おかもち香房」を検討するのも◎

たためる仕組みのため、食材の重さでバランスが悪くなり、扉が開きやすくなることも。

重い食材を避ける、バランスに注意しながら置くなど、少し注意が必要です。

SOTO いぶし処を他アイテムと比較

SOTO いぶし処を他の燻製器・スモーカーと比較しました。

キャンプでの手軽さでソト「スモークポットDon」と比較

まずは、いぶし処と同じブランドのソトが販売している「スモークポットDon」と比較。

比較のポイントは、キャンプでの手軽さです。

自宅のキッチンとは違い、キャンプでは使い方がハードになったり、思わぬアクシデントに遭う可能性もあります。

そうなると、陶器でできたスモークポットDonは割れないか心配……。

その点、本体が丈夫な鉄でできたいぶし処は、キャンプに向いています。

温度管理のしやすさでキャプテンスタッグ「ミニ燻製鍋」と比較

次は、温度管理のしやすさでキャプテンスタッグ「ミニ燻製鍋」と比較しました。

狙った仕上がりの燻製を作るには温度管理も大切。

このミニ燻製鍋は金属製で頑丈なのはいいんですが、温度計の差し込み穴はなし……。

温度管理のしやすさでは、温度計の差し込み穴があるいぶし処に分があります。

運びやすさでスノーピーク「コンパクトスモーカー」と比較

「緑に囲まれた空気がおいしいサイトで燻製を作りたい!」ということで、運びやすさをチェック。

最後に比較したアイテムは、スノーピーク「コンパクトスモーカー」です。

こちらのコンパクトスモーカーはステンレス製で、食材を乗せる網は2段と使い勝手がよさそう。

大きさは横約31cm・縦22cm・奥行約17cmとなかなか小さめ。

とはいえ、たたむと厚さ4cmになるいぶし処のほうが、コンパクトで運びやすいです。

ギアでいっぱいの車でも気にせず積めるから頻繁に使うはずということで購入を決定!

SOTO いぶし処レビューまとめ

SOTO いぶし処を使うと、カンタンに本格的な燻製ができあがります!

自分好みのオリジナル燻製を作るのも楽しいですよ。

いぶし処のレビュー
  • 手ごろな値段で始めやすい
  • カンタンに本格的な燻製が作れる
  • 温度管理がしやすい
  • 厚さ4cmにたためて省スペース
  • 大量に作るなら網を変えるなど工夫が必要
  • 重い食材は避けるか置き方に注意
  • サイトで作るオリジナル燻製はおいしい!

キャンプ料理のレパートリーを広げたいなら、いぶし処はオススメ!

チーズや卵など冷蔵庫によくある食材が自分好みの燻製になるとうれしいですね。

最近はチップやウッドにこだわってもっと楽しもうと思っています。

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