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【虫雨風を防ぐ】スクリーンタープのおすすめとその選び方

テントみたいにパネルに囲まれたスクリーンタープは、虫が苦手な方にぴったりのタープ

メッシュパネルにすると風がしっかり通って室内でも快適に過ごせます。

スクリーンタープってどんなメリットがある?

レクタタープやヘキサタープとの違いは?

スクリーンタープが気になるけど、どう選んだらいいかわからない方も多いはず。

本記事では、スクリーンタープのおすすめモデルや選び方を紹介します。

快適なスクリーンタープ選びの参考にしてください!

タップできる目次

スクリーンタープとは?選び方のポイント

まずはスクリーンタープの選び方のポイントを紹介します。

プライバシーを守るテントのようなタープ

スクリーンタープはパネルに囲まれたテントのようなタープ。

レクタタープやヘキサタープなどのオープンタープの方が開放感がありますが、プライバシーを守りやすく虫除けとしても心強いです。

テントと連結するとツールームテントのようにアレンジできます。

オープンタープとして使えるモデルもあります!

使用する人数でサイズを選ぶ

画像引用:山善公式

スクリーンタープのサイズは使用する人数で選びましょう。

1〜2人で300×300cm3〜4人で330×330cmを基準に考えるといいですね。

大きいほど重くなり設営が大変ですが、安定感と居住性が増します。

1〜2人…300×300cm程
3〜4人…330×330cm程

設営方法で選ぶ

スクリーンタープには組み立て式とワンタッチ式があります。

組み立て式はテントと同じようにポールを立てて設営し、ワンタッチ式は折りたたみ傘のように広げるだけで完成します。

初心者には設営しやすいワンタッチ式がおすすめ!

テントと連結できるかで選ぶ

画像引用:コールマン公式

テントと連結できるスクリーンタープもあります。

連結するとツールームテントのようになり、リビングと寝室に分けられて便利です。

また、テントとタープの間がなく雨に濡れないのが助かりますね。

キャンプのシーズンで選ぶ

シーズンに合った風の通しやすさで選ぶとストレスなく使えて便利。

夏キャンプには通気性がよく、冬キャンプならフルクローズドできて風が入りにくいモデルがおすすめです。

自分がよくキャンプするシーズンを考えてセレクトしてください。

スクリーンタープのおすすめ人気7選

ここからは、厳選したおすすめのスクリーンタープを7つ紹介します。

テントとの連結が便利!コールマン「スクリーンキャノピージョイントタープ3」

コールマン「スクリーンキャノピージョイントタープ3」は、テントと連結できて便利です。

4面すべてオープンでき、しっかり風が通ります。

コールマンのテントと組み合わせるとコーデに統一感アップ!

ロースタイルでくつろぐならスノーピーク「タープカヤード TP-400」

6人用のスノーピーク「タープカヤード TP-400」はロースタイルでくつろぎやすいデザイン。

全パネルを巻き上げて、メッシュにすると開放感があります。

ポールは付属しないので、別途用意しましょう!

虫除けに便利なキャンパーズコレクション「スクリーンハウス300」

キャンパーズコレクション「スクリーンハウス300」は、虫除け向けでシンプルなモデルです。

1万円以下で買えて組み立ても簡単。

サイドは基本メッシュパネルで、雨や日差し避けにはあまり向かないので注意してください。

ロッジテントみたいなキャプテンスタッグ「レニアスメッシュタープセット」

いろいろな張り方が可能な箱型のキャプテンスタッグ「レニアスメッシュタープセット」。

ロッジテントのようなフルクローズ・虫を防ぐメッシュ・レクタタープのようにフルオープンとシーンに合わせて使えます。

パネルが垂直になるから、室内が広い!

庭キャンに使いやすいマスターキャノピー「ワンタッチタープテント」

マスターキャノピー「ワンタッチタープテント」は、シンプルなデザインで庭に設置しても違和感がありません。

約16kgと重いですが、キャスター付きのバッグで運びやすいです。

組み立てがカンタンなワンタッチ式なので、スムーズに設営できます。

ヘキサタープにもなるキャプテンスタッグ「ヘキサメッシュタープ」

箱型やドーム型が多い中、キャプテンスタッグ「ヘキサメッシュタープ」はあまりないデザインです。

サイドパネルを巻き上げると開放感バツグンのヘキサタープに早変わりします。

昼はヘキサタープ、夜はスクリーンタープと使い分けられる!

落ち着いたカラーのFIELDOOR「ワンタッチスクリーンテント」

FIELDOOR「ワンタッチスクリーンテント」は、落ち着いたダークブラウンでサイトに馴染みます。

付属する2本のキャノピーポールですぐに跳ね上げができてうれしいですね。

小さくて軽いモデルなのでソロキャンパーにおすすめ。

おすすめ人気スクリーンタープ比較一覧表

スクロールできます
製品名スクリーンキャノピージョイントタープ3
タープカヤード TP-400
スクリーンハウス300
レニアスメッシュタープセット
ワンタッチタープテント
ヘキサメッシュタープ
ワンタッチスクリーンテント
特徴コールマンのテントとコーデしやすいロースタイルにぴったり1万円以下でコスパよし室内が広びろ庭キャンにおすすめヘキサタープにもなるキャノピーポール付属がうれしい
使用サイズ(約)320×340×215(h)cm680×490×210(h)cm(約)300×300×205(h)cm(約)310×330×(h)200cm(約)305 ×305 ×(h)253cm(約)360×435×(h)210cm(約)285×285×(h)208cm
収納サイズ(約)φ23×82cm23×27×76cm(約)60×17.5×17.5(h)cm(約)80×20×20cm(約)122×16×(h)16cm
重量(約)11.3kg5.2kg(約)6kg(約)7.5kg‎15.88kg

※セット
(約)6.8kg(約)6kg
材質タープ:ポリエステル

ポール:FRP・スチール
ポリエステル生地:ポリエステル

ポール:グラスファイバー
タープ:ナイロン

スカート:PE

メッシュ:ポリエステル

ポール:スチール
生地:ポリエステル

フレーム:スチール
タープ:ナイロン

スカート:PE

メッシュ:ポリエステル

ポール:スチール
ポリエステル

スチール

グラスファイバー
耐水圧(約)1,200mm本体:3,000mmミニマム

ウォール部・スカート部:1,000mm
1,000mm1,000mm
おすすめ人気スクリーンタープ比較一覧表

スクリーンタープの評判・口コミを徹底調査

スクリーンタープに関する口コミをTwitter・Instagramから調査しました。

良い口コミ

これらの良い口コミをまとめると、

  • しっかり虫対策できる
  • 壁があると安心する
  • 自立式は設営しやすい

虫対策にスクリーンタープが便利」といった声が多かったです。

とくにランプに虫が寄ってくる夜に威力を発揮します!

自立式のスクリーンタープだと、組み立ててから場所・向きを調整できて助かります。

悪い口コミ

これらの悪い口コミをまとめると、

  • 設営が面倒
  • オープンタープより重い

スクリーンタープの設営はテントに似ているため、多少手間が掛かります。

設営が楽なワンタッチ式のモデルがおすすめ

スクリーンタープのよくある質問(Q&A)

スクリーンタープに関するよくある質問をまとめました。

スクリーンタープ内で焚き火はできるの?

メッシュで通気性のいいスクリーンタープですが、室内での焚き火はおすすめできません

長い時間火を燃やすと、気づかないうちに室内が一酸化炭素でいっぱいになることがあるからです。

火の粉が生地に燃え移ったら大変……

コットンやTC素材のオープンタープなら焚き火もOKですが、スクリーンタープでは避けましょう。

オープンタープとスクリーンタープどっちがおすすめ?

どちらのタープにも得意・不得意があるので、自分のキャンプスタイルに合う方を選びましょう。

オープンタープ(レクタ・ヘキサなど)

  • 運びやすい
  • いろいろな張り方を楽しめる
  • 開放感がある
  • 横からの雨・風に弱い
  • 虫対策できない

スクリーンタープ

  • 横からの雨・風に強い(フルクローズ)
  • 虫対策できる
  • プライバシーを守りやすい
  • かさ張って運びにくい
  • 張り方にバリエーションがない

小さい子供がいたり、虫が苦手ならスクリーンタープは心強いです。

一方、まだキャンプスタイルが固まっていないなら、オープンタープの方が自由度が高く使い勝手がいいです。

レクタタープヘキサタープの記事も参考にしてください。

ワンタッチ式のデメリットはある?

折りたたみ傘のようなワンタッチ式スクリーンタープは設営がカンタンです。

ただ、あまり大きなモデルはなく大人数での使用には向きません

ラインナップが限られるので、慣れてきたら組み立て式のモデルを検討するのもアリです。

おすすめのスクリーンタープまとめ

テントのように囲まれ、プライバシーを気にせずくつろげるスクリーンタープはプライバシーを守りやすく快適です。

スクリーンタープまとめ
  • 1〜2人で300×300cm・3〜4人で330×330cmのサイズがおすすめ
  • ラインナップが豊富な組み立て式・スピーディに設営できるワンタッチ式がある
  • 夏ならフルメッシュ、冬ならフルクローズできるモデルがおすすめ
  • オープンタープより重い
  • 虫が苦手でも安心してキャンプを楽しめる

スクリーンタープで虫を気にせずキャンプを楽しんでください。

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この記事の著者

sumi.noga

アウトドアライター&ディレクター / 古民家キャンプ場モノグサ邸の運営
大のアウトドア好き。アウトドアの楽しさをより多くの皆様へ届けたい!

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