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キャンプ用ラグのおすすめとその選び方【快適・おしゃれ】

「おしゃれキャンパーには欠かせない」と言ってもいいくらいのキャンプアイテムラグ

実は用途がいっぱいの便利アイテムで、キャンプサイトをおしゃれなにするだけではないんです。

小さいラグって必要?

お手入れってどうすればいいの?

本記事では、キャンプで使えるラグの選び方や各ブランドの人気おすすめ7モデルを紹介します。

ラグで快適なキャンプを楽しみたい方は、参考にしてください。

タップできる目次

ラグとは?魅力と選び方のポイント

ラグの魅力と選び方のポイントをまとめました。

防寒対策だけじゃない、用途いっぱいの便利アイテム

引用:キャプテンスタッグ公式

ラグは床の一部を覆う敷物。

シンプルなアイテムですが、たとえば次のように用途がいっぱいです。

  • 床の防寒として敷く
  • ギアのヨゴレ・キズ防止として覆う
  • ブランケット代わりに羽織る
  • チェアのクッションにする
  • 華やかなテーブルクロスとして使う
  • コットのカバーとして覆う
  • 見て気分を上げる・リラックスする
  • 屋外でのシートとして敷く
  • トランク内のクッション材に

ラグは必須ではないものの、あると便利で一度使うと手放せません

自分だけのお気に入り空間をつくれる!

サイズで選ぶ

ラグにはいろいろなサイズがあります。

床に敷くならテントのサイズに合った大きめのもの、チェア・テーブルなどギアの上にかけるものは小さくて大丈夫です。

同じサイズを複数よりも、サイズ違いを用意した方がコーディネートしやすいですよ。

大きなラグはブランケット代わりになる!

柄・色で選ぶ

引用:ペンドルトン公式

柄・色がお気に入りのラグがあるとテント内が華やかになります。

チェア、テーブル、コットといったギアの雰囲気をカンタンに変えられるのもポイント。

ビジュアルに飽きたらギアではなくラグを新調するのもいいですね。

ネイティブ・ノルディック・エスニックなど好みの柄を選びましょう。

テントと同系色からチョイスすると失敗しにくいです。

アクセントに小さめの派手なラグも楽しい!

素材で選ぶ

素材によって使い勝手が違うので、自分の用途に合ったものを選ぶといいですね。

火の近くに置くチェアにはコットン製のラグが相性よく、アクリル製のラグは丈夫で色落ちしにくく扱いがカンタンといった具合。

裏面が水をはじく撥水加工になっていると気軽に地面に敷けます。

ラグに使われる素材は主に次のようなものです。

  • コットン…火に強い,、肌触りがいい
  • アクリル…丈夫、色落ちしにくい
  • ポリエステル…肌触りがいい

自宅でも使えるかで選ぶ

自宅でも使えると、オフシーズン中でもヘビーユースできてムダがありません。

サイズ感やほかの家具とコーデできるかも含めて選ぶといいです。

リビングの床・壁・ソファー・テーブルなどの色と合うかチェックしてみてください。

使い倒すならお気に入りのラグをちゃんと選びたい!

ラグおすすめ人気7選

コスパがいいキャプテンスタッグ「オルテガ ラグ」

ラグを試してみたいならキャプテンスタッグ「オルテガ ラグ」をおすすめします。

2千円しない値段でめちゃくちゃコスパがいいです。

クッション性はありませんが、雰囲気バッチリで楽しめますよ。

裏面の撥水加工がうれしい山善「フィールドラグ」

山善「フィールドラグ」の裏面は撥水加工で、地面に直接敷けるのがうれしいですね。

テントの外で寝っころがる解放感はたまりません。

お日様ポカポカで気持ちいい!

ウッド調のギアとコーデしやすいデザイン。

歴史あるブランドのペンドルトン「ラグ」

雰囲気たっぷりなペンドルトン「ラグ」は、どこか説得力がありサイトで映えます。

100年以上の歴史があるペンドルトンはネイティブ柄などで有名なブランド。

値段は安くないものの、ユーザーの満足度が高くリピーターも多いです。

使いやすいデザインでウール入りRuth&Boaz「エスニック ネイティブ柄 ラグ」

Ruth&Boaz「エスニック ネイティブ柄 ラグ」は、温かみのある主張しすぎないデザインでコーデしやすいです。

ウール入りで薄手のわりに暖かく肌触りよし。

ブランケットとして羽織るのにも向いています。

「派手なのは合うか心配」という方に丁度いいビジュアル!

カンタンお手入れのフリーリー「カーペット ラグ」

丸洗いOKのフリーリー「カーペット ラグ」は、お手入れがカンタンで助かります。

飲みものをこぼしてもシミ・ヨゴレになりにくい撥水効果があり、小さな子どもとのキャンプでも安心です。

約2mの正方形は自宅でも使いやすいサイズ。

発色が気持ちいいエルパソサドルブランケット「Saltillo Hawk-Eye Rugs」

ちょっと派手めのラグならエルパソサドルブランケット「Saltillo Hawk-Eye Rugs」がイチオシ。

テントの中だとこれくらいの色でも違和感なく使えます。

丈夫なアクリル製で扱いがカンタンなのもうれしいですね。

小さめサイズでコーデしやすい!

落ち着いたトーンが魅力のサヤンサヤン「ネイティブ柄ラグ」

サヤンサヤン「ネイティブ柄ラグ」は、落ち着いたトーンとネイティブ柄の組み合わせが魅力。

「モノトーンコーデにちょっとアクセントを入れたい」なんて方にぴったりです。

手織りだからこその程よいムラがいい味を出します。

おすすめ人気ラグ比較一覧表

スクロールできます
製品名オルテガ ラグ
フィールドラグ
ラグ
エスニック ネイティブ柄 ラグ
カーペット ラグ
Saltillo Hawk-Eye Rugs
ネイティブ柄ラグ
特徴コスパ抜群のアイテム裏面撥水加工が便利100年以上の歴史あるブランド・ペンドルトンのラグ温かみのある使いやすいデザイン洗濯機OKでお手入れカンタン発色が気持ちいい小さめラグモノトーンコーデのアクセントに
サイズ96 × 240cm170 × 130cm177 × 101cm149 × 154cm185 × 185cm102 × 51cm100 × 150cm
厚さ5mm約4~5mm
重量約860g約1.7kg
素材コットン65%
ポリエステル35%
コットン
ポリエチレン
‎コットンポリエステル 80%
ウール 20%
ポリエステル100%
 
アクリル70%
ポリエステル30%
コットン100%
AmazonAmazonAmazonAmazonAmazonAmazonAmazon
おすすめ人気のラグ比較一覧表

ラグの評判・口コミを徹底調査

ラグの口コミをTwitterからピックアップしました。

良い口コミ

これらの良い口コミをまとめると、

  • 自宅でも使えて快適
  • テントの中が家みたいでリラックスできる
  • 目隠しに便利

自宅でも使えて快適・テントの中が家みたいでリラックスできる・目隠しに便利など、テントをお気に入り空間にしてリラックスできると好評でした。

自宅でも使えるのはコスパがいい!

悪い口コミ

悪い口コミをまとめると、

  • 自宅で干すスペースの確保が大変
  • テントが浸水するとラグも濡れる

カビ対策のためにもラグはしっかり干したいところ。

折りたたんでもいいので、風通しのいい場所で乾かしましょう。

オフシーズンになったらクリーニングサービスを利用するのも手です。

なるべくキレイにしてから自宅で使いたい!

テントの浸水は、ラグだけでなくほかのギアも水浸しで片付けが大変

グラウンドシートで浸水の予防や、悪天候ならそもそもキャンプを延期するなど考えた方がいいですね。

ラグのよくある質問(Q&A)

ラグのお手入れ方法は?

サイトから撤収する際に、ヨゴレをはたいてから陰干ししましょう。

湿りがちな接地面はしっかり乾かそう!

ヨゴレがひどいときは「洗濯可」「手洗いのみ」など、アイテムごとのお手入れ方法を参考にしてください。

自分ではむずかしそうならクリーニング店に頼むのもアリです。

どんなラグがお座敷スタイルにおすすめ?

お座敷スタイルには、厚めで肌触りのいいラグがおすすめです。

小石を踏んだときのあのツラさを和らげてくれますよ。

カーペットなどの上に重ねるならデザイン優先で大丈夫!

たとえば冬キャンでは、次のように地面から重ねると暖かいです。

↓ 地面側から

  1. グラウンドシート
  2. テント
  3. 銀マット
  4. インナーマット
  5. ホットカーペット
  6. ラグ(ホットカーペット対応のもの)

おしゃれなラグの敷き方は?

おしゃれな敷き方に正解はありませんが、サイズにバリエーションがあるとコーデしやすいです。

たとえばテント内の床には大きめのもの、チェアやテーブルの上には小さめのものと使い分けできます。

テントのカラーやテイストと合わせて選びましょう。

ラグのおすすめまとめ

寒さ対策のほかにも・気分を上げる・リラックスできる・クッションになるなど、ラグはあると重宝する便利アイテム。

テント内にお気に入りのラグがあるだけで満足度が爆上がりです。

ラグまとめ
  • 大小いろんなサイズがあるとコーデしやすい
  • 火の近くにはコットン製、扱いやすいのはアクリル製
  • ギアの雰囲気をかえるのにも使える
  • 家でも使えるとコスパがいい
  • お手入れは基本ヨゴレをはたいて陰干し
  • 気に入ったラグで自分だけの空間を作ろう

まずは好みラグを1枚サイトに持って行ってみてください。

どこかホッとするような安心感があるかと思います。

ラグで自分だけの空間を楽しみましょう。

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この記事の著者

sumi.noga

アウトドアライター&ディレクター / 古民家キャンプ場モノグサ邸の運営
大のアウトドア好き。アウトドアの楽しさをより多くの皆様へ届けたい!

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