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レクタタープのおすすめ人気7選!大人数向けの超広空間を味わおう

ピシっと張った長方形の「レクタタープ」は、キャンプをさらに快適にしてくれる重要なアイテム。

日陰を作り、雨や風を防いでくれて助かります。

レクタタープとヘキサタープではどっちがいいかな?

ファミリーキャンプなら、レクタタープがリビングで使いやすくておすすめです!

本記事では、レクタタープの選び方とおすすめモデル7つを紹介します。

ユーザーの口コミもまとめたので、レクタタープが気になる方は参考にしてください。

タップできる目次

レクタタープとは?選び方のポイント

まずはレクタタープの選び方のポイントを紹介します。

日差しや雨を防ぐ四角形の便利なタープ

レクタタープは長方形や正方形でスクエアタープとも呼ばれます。

有効面積が広いため、日差しや雨をしっかり防ぐのが得意。

定番アイテムで、同ブランド内でもサイズ違いで揃えやすいです。

使用人数で大きさを選ぶ

使用人数が多いほど大きく人数が少ないほど小さいタープを選ぶのが基本です。

大きなタープは開放感があり気持ちいいですが、運搬や設営に手間がかかるので気をつけてください。

急な雨でも安心!耐水圧で選ぶ

耐水圧の値が大きいと、水が染み込まず急な雨でも安心です。

ハードな環境でなければ、耐水圧1,500mm以上あればOK。

ポリエステルなどの化学繊維と違って、水を吸収して膨張するコットン系素材は耐水圧350mmほどでもしっかり使えます。

使われる材質で選ぶ

レクタタープに使われるのは、ポリエステルなどの化学繊維やコットン系素材です。

化学繊維は安価・丈夫・軽量とコスパがよく、コットン系素材は遮光性など快適にする機能が優れている・質感がよい・火に強いなどの特徴があります。

ポリコットンはコットンとポリエステルの両方の特徴を持ち、コットンを扱いやすくしたイメージです。

  • 化学繊維(ポリエステル)→安価・丈夫・軽量でコスパよし
  • コットン系(コットン、ポリコットン)→快適・質感がイイ・火に強い

アレンジのしやすさで選ぶ

アレンジしやすいレクタタープを選ぶと、長く使えてコスパがいいです。

ほかのギアに合わせてアレンジできたり、キャンプスタイルが変わっても対応できます。

ハトメ・ループベルトの位置や数をチェックしましょう。

アレンジしにくいと、つい新しいタープがほしくなる……

レクタタープのおすすめ人気7選

ここからは、厳選したおすすめのレクタタープを7つ紹介します。

コンパクトで気軽に使えるキャプテンスタッグ「レクタタープ」

290×180cmのキャプテンスタッグ「レクタタープ」は、コンパクトで気軽な使い心地です。

450gと軽いので、少ない荷物で楽しむソロキャンパーにぴったり。

お庭にちょっとした屋根を作るのにも便利です。

庭キャンならこれ!

大人感あるボルドーのFIELDOOR「レクタタープ」

ボルドーのFIELDOOR「レクタタープ」は大人感があってシブイです。

435×500cmの余裕ある大きさは、ファミリーキャンプで力を発揮します。

デュオキャンプで、テント+リビングみたいな使い方もいいですね!

ポール付属がうれしいFIELDOOR「スクエアタープ」

ポール付属のFIELDOOR「スクエアタープ」は、初心者キャンパーにおすすめです。

ループベルトが16箇所あるため、いろいろなアレンジを楽しめますよ。

ポール選ぶの面倒だから、付属は助かる!

タープの定番・DD Hammocks「タープ」

DD Hammocksの「タープ」は定番アイテム。

サイズ・カラー・大きさのバリエーションが多く、複数枚揃えているユーザーも多いです。

ループが19箇所もあって、とことんアレンジできますよ!

4×4サイズはソロのタープ泊にも使えます。

下記では、DDタープのおすすめを紹介しているので参考にしてください。

火に強くて安心のテンマクデザイン「焚き火タープコットンレクタ」

焚き火好きなら要チェックなのが、テンマクデザイン「焚き火タープコットンレクタ」。

コットン素材の風合いがたまりません。

重量はありますが、タープ下での焚き火は快適です。

テントに接続しやすいオガワ「システムタープ レクタ」

オガワ「システムタープ レクタ」は、テントに接続しやすいセッティングテープが付いてきます。

テント前にリビングが作りやすい!

もちろんオガワテントとの組み合わせもアリです。

ポリコットン製で使い勝手いいエバニュー「Tarp TC2」

エバニュー「Tarp TC2」はポリコットン製の使いやすさが魅力。

「コットンの風合いは好きだけどメンテナンスが心配……」なんて方にポリコットンは丁度いいです。

300×285cmのサイズはソロ〜デュオキャンプ向け。

おすすめ人気レクタタープ比較一覧表

スクロールできます
製品名レクタタープ
レクタタープ
スクエアタープ
タープ
焚き火タープコットンレクタ
システムタープ レクタ
Tarp TC2
特徴ソロキャンパー向け大人感あるボルドーポール付属がうれしいタープの定番コットン素材で火に強いセッティングテープが便利ポリコットンで扱いやすい
サイズ(約)290×180cm(約)435×500cmタープ:(約)280×280cm

ポール:(約)φ1.6×155cm
400×400cm(約)440×495cmタープ:350×295cm

テープ:3,300cm
300×285cm
重量(約)450g(約)2kgタープ:(約)1.3kg

ポール(1セット):(約)250g
1290g
(タープのみ)
(約)7.4kg(約)1.5kg1.35kg
材質ポリエステルポリエステルタープ:ポリエステル

ポール:超々ジュラルミン
ポリエステルコットンポリエステルポリコットン
(ポリエステル65% コットン35%)
耐水圧2,000mm2,000mm以上1,500mm以上3,000mm1,800mm
おすすめ人気レクタタープ比較一覧表

レクタタープの評判・口コミを徹底調査

レクタタープに関する口コミをTwitter・Instagramから調査しました。

良い口コミ

これらの良い口コミをまとめると、

  • 大きいと開放感がある
  • いろいろなアレンジが楽しめる
  • 使い勝手がいい

シンプルな形のレクタタープは「いろいろなアレンジが楽しめる」「使い勝手がいい」などと好評でした。

シーンごとに複数枚のレクタタープを使い分けるキャンパーもいます。

悪い口コミ

これらの悪い口コミをまとめると、

  • 大きすぎて使いにくいことがある
  • 1人で設営が大変

大きなレクタタープは開放感が気持ちいいですが、シーンによっては小さい方がいいことあります。

サイズだけがイマイチなら、同モデルのサイズ違いがあるかチェックするといいですね!

タープの設営はできれば2人以上がいいですが、子供の相手で手が離せないなど1人で立てるしかない事情もあるはず。

1人で設営するコツは、風の影響を減らすことです。

例えば、最初にタープを広げるときは、完全に広げないで半分に折って置いておくと飛ばされにくくなります。

ポールを立てるより先にペグダウンするのも手です。

後でポールを立てられるよう、ガイロープをピンと張らず余裕を持たせてください。

タープを1人で設営するポイント

  • タープが飛ばされないよう半分に折って置く
  • ポールより先にペグダウンする
  • ガイロープに余裕を持たせる

レクタタープのよくある質問(Q&A)

レクタタープに関するよくある質問をまとめました。

レクタタープのお手入れ方法は?

使用後にカビないように広げてしっかり乾かすのがポイントです。

部分的なヨゴレは、中性洗剤を含んだスポンジでやさしく擦り、ヨゴレが落ちたら濡れタオルで洗剤を拭き取ります。

せっかくのコーティングを傷めないよう、擦りすぎに注意!

広範囲のヨゴレは、バスタブに30℃ほどのぬるま湯を入れ、中性洗剤を溶かして軽く押し洗いします。

ヨゴレが落ちたらすすぎましょう。

自分のお手入れが不安なら、プロのクリーニングサービスにお願いするのもいいですね。

あまりヨゴレていない

  1. 使用後、ささっとヨゴレを落とす
  2. しっかり乾燥

ヨゴレがある

  1. 自宅でヨゴレを落とす(スポンジor押し洗い)
  2. 洗剤を落とす(濡れタオルorすすぎ)
  3. しっかり乾燥

安いレクタタープでも使えるの?

安いレクタタープでも使い方によっては役に立ちます

値段が反映されがちなのは耐久性・機能性の低さです。

なので、悪天候になりそうなら使わない、破れたら買い換えるなど割り切った使い方なら問題ありません。

とりあえずレクタタープにチャレンジするなら、安いものを狙うもアリです!

レクタタープとヘキサタープではどっちがいい?

どちらにもメリット・デメリットがあるので、良し悪しよりも好み優先でOK!

レクタタープ

  • 有効面積が広い
  • リビングに使いやすい
  • 直線的なイメージで張れる
  • 重くなりやすい

ヘキサタープ

  • 軽量
  • スタイリッシュ
  • 曲線的なイメージで張れる
  • 有効面積が狭い

おすすめのレクタタープまとめ

レクタタープはいろいろな張り方ができ、長く使えるアイテムです。

日陰を作ったり、雨や風を防ぐなど快適なキャンプには欠かせません。

レクタタープまとめ
  • 長方形や四角形
  • 日差し・雨・風などを防いでくれる
  • 設営は大変だけど、大きいと開放感あり
  • いろいろアレンジできると長く使える
  • 耐水圧1,500mm以上あればOK
  • サイズが合わないと使いにくい
  • 1人で設営は工夫が大切
  • 快適なキャンプには欠かせないアイテム

レクタタープの下で快適なキャンプをエンジョイしてください。

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この記事の著者

sumi.noga

アウトドアライター&ディレクター / 古民家キャンプ場モノグサ邸の運営
大のアウトドア好き。アウトドアの楽しさをより多くの皆様へ届けたい!

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