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【クオルツ リーンチェアレビュー】リクライニング付きで座り心地最高チェアの評判・口コミを紹介

食事にもリラックスタイムにも使えるチェアが欲しい!

コンパクトに持ち運びたいけど、座り心地も捨てがたい!

そんな欲張りを叶えてくれるのがクオルツの「リーンチェア」です。

リーンチェアは包み込まれるような座り心地で、ついつい眠ってしまう人もいるほど!

本記事ではクオルツのリーンチェアを実際にキャンプで使っている私が、リーンチェアの特徴やメリット・デメリット、他社のチェアとの比較や口コミを紹介します。

タップできる目次

クオルツ リーンチェアの特徴とレビュー

まずはクオルツ リーンチェアレビューの特徴・性能を紹介します。

クオルツ リーンチェア

素材本体フレーム:アルミニウム(アルマイト加工) 
シート:ポリエステル
使用サイズ幅57cm×奥行64cm×高さ101cm(座面の高さ:約38cm)
収納サイズ長さ44cm×11.5cm×11.5cm
重量2.1kg
耐荷重80kg
付属品収納ケース
クオルツ リーンチェアの詳細

WILD-1オリジナルブランド「クオルツ」の高コスパチェア

Qualz(クオルツ)は、全国21店舗を誇る人気アウトドアショップ「WILD-1」が手掛けるオリジナルブランド。

シンプルなデザインで使いやすく、コスパがいいところがキャンパーに支持されています。

特にチェアのシリーズは売り切れが続出するほど人気。

特に本記事で紹介するリーンチェアは、クオルツのモデルの中でも軽量コンパクト&ハイバックで寝心地の良さを両立したロングセラーモデルです。

背面が高く、体重をかけるとリクライニングする

ソロキャンプやワンパッキングの軽量キャンプが人気なのもあり、アウトドアチェアも軽量コンパクトなモデルを選ぶ人が増えています。

とはいえ座り心地も重視したいのが本音。

クオルツのリーンチェアはコンパクトでありながら、座面が高く頭までカバーでき座り心地も抜群です。

さらに、座る人の体重を後ろに少し移動することでリクライニングもできるので、焚き火や星を眺めるのにぴったり!

自然の中でリラックスした状態で過ごせますよ。

クオルツ リーンチェアのメリット

クオルツ リーンチェアをしばらく使ってみて、個人的に感じたメリットをまとめました! 

頭まで包み込まれる快適な座り心地

アウトドアチェアは簡易的なつくりのせいで、座り心地が悪いと感じたことはありませんか?

リーンチェアは長時間座っていても疲れるどころか、包み込まれるような座り心地でうっかり眠ってしまいそうなほどです。

ハイバックで頭までしっかりカバーできますし、シートは適度な張りがあるので体重を支えてくれます。

さらに足も乗せる部分が欲しい!という人には別売りのフットレストを取り付けるのもおすすめです。

リクライニングするけど立ち上がりやすい

リーンチェアの最大の特徴であるリクライニング機能。

体重を後ろにかけるとふわっと傾き、リラックスできる姿勢になります。

他のリクライニング付きのチェアだと、リクライニングしてそのまま座面が固定されるものが多いですよね。

その点、リーンチェアは体重を前にかけると座面も前に動くので立ち上がりやすいです。

食事のときも無理な姿勢にならずに楽しめます。

収納がコンパクトで組み立ても簡単

リーンチェアの総重量は約2.1kgと軽量。

フレームを折りたたんで収納できるため、一般的なアウトドアチェアより携行性が高く持ち運びしやすいです。

設営方法もフレームの四隅にシートを引っ掛けるだけなので、考えなくても感覚で組立てられます。

クオルツ リーンチェアのデメリット

クオルツ リーンチェアは良い商品ですが、デメリットもあるので紹介します。

組立てに少し力が必要

組み立て自体はフレームを伸ばし、シートを4隅に引っ掛けるだけなので簡単ですが、4つ目の隅にフレームを差し込むのには少し力が必要です。

3つの隅にシートがピンと張った状態になるので最後の1隅が入れづらく、フレームを横に倒してみたり、たわませてみたりと工夫してやっと差し込めました。

ある程度の力を入れないといけないので、女性や子供だと苦戦するかもしれません。

ヘッドレストが薄い

マジックテープで着脱可能なヘッドレストが付いていますが、コンパクトさが売りということもあり、中綿などが入っておらずそのままだと薄いです。

しっかりとしたヘッドレストとして使うには中にタオルなどを詰める必要があります。

クオルツ リーンチェアの口コミ・評判

クオルツ リーンチェアを実際に使っているユーザーの口コミ・評判を紹介します!

良い評判・口コミ

良い口コミで特に多かった意見をまとめると、

  • 座り心地がダントツに良い
  • リクライニングが快適
  • 背もたれが高い
  • コスパがいい

一番多かった良い口コミは座り心地の良さです。

座っているといつの間にか寝てしまうという声もあり、座っていても腰やおしりが疲れにくくリラックスできることがわかります。

また、クオルツはアウトドアショップWILD-1のオリジナルブランドなので、コスパが良いところも人気です。

悪い評判・口コミ

悪い評価や口コミはほとんど見つかりませんでした。

強いて挙げるとすれば、

  • ロースタイルには合わない
  • テーブルとの高さのバランスを確認すべき

といった意見がありました。

どのチェアに関しても言えることですが、ロースタイル・ハイスタイルをしっかり決め、テーブルと高さを合わせるのが鉄則です。

クオルツ リーンチェアと競合商品との比較

クオルツ リーンチェアを他のアウトドアチェアと比較しました。

携行性で「コールマン インフィニティチェア」と比較

キャンパーをダメにするチェアとして人気の高いコールマンの「インフィニティチェア」。

ほぼ仰向け状態までリクライニングし、設営もワンアクションで簡単です。

気になった点は携行性。

しっかりとしたチェアなので重さは8.8kgもあり、収納も折りたたむだけなのでかなり大きいです。

私は携行性を重視したかったので、コンパクトになるリーンチェアを選びました。

価格で「ヘリノックス サンセットチェア」と比較

驚きの軽量・コンパクトさが人気で、チェアのラインナップが豊富なヘリノックス。

リーンチェアと同じようなハイバックのモデルといえば「サンセットチェア」です。

リクライニング機能こそありませんが、重量は1.48kgとリーンチェアより軽量なのに座り心地も快適。

機能はバッチリですが、価格はリーンチェアの2倍以上するのでコスパ重視だとリーンチェアの圧勝です。

座り心地で「キャプテンスタッグ オートリクライニング チェア」と比較

ロープライスなのに4段階のリクライニング機能が付いているキャプテンスタッグ オートリクライニング チェア。

背もたれの動きに連動し、脚を乗せる部分が上がる仕組みがおもしろいです。

ただ、若干頭の部分まで長さが足りないのと、リーンチェアのほうがより包み込まれる感じがありました。

コスパはとてもいいですが、収納サイズが大きめなのも気になりました。

クオルツ リーンチェアの設営方法

リーンチェアのパーツは、フレーム・シート・背面ポール・ヘッドレストで構成されています。

WILD-1の公式チャンネルには、リーンチェアの組み立て方が紹介されていますので見てみてくださいね。

クオルツ リーンチェアまとめ

クオルツ リーンチェアは、コンパクトながらリクライニングが気持ちいい優秀なアウトドアチェアです。

クオルツ リーンチェアまとめ
  • 背もたれに体重をかけるだけで自動リクライニング
  • WILD-1オリジナルブランドで機能とコスパが両立
  • コンパクトでソロキャンプにもおすすめ
  • シートの生地がしっかりしていて居眠りするほど快適
  • 組み立ては簡単だけどコツがいる

キャンプ中にずっと座っていても疲れるどころか、深くリラックスできるのがリーンチェアの素晴らしいところです。

チェアの「携行性」と「座り心地」と「コスパ」のどれも妥協したくない人にぴったりなので、ぜひ使ってみてくださいね。

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この記事の著者

sumi.noga

アウトドアライター&ディレクター / 古民家キャンプ場モノグサ邸の運営
大のアウトドア好き。アウトドアの楽しさをより多くの皆様へ届けたい!

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