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パップテントおすすめ人気5選!評判の無骨ワイルドな軍幕テントまとめ

ミリタリー発祥の野営感が魅力の軍幕テント(パップテント)

ワイルドで無骨な雰囲気がキャンプを盛り上げてくれます。

渋めのかっこいいソロキャンプもやってみたいな……

それなら軍幕テントがぴったりです!

本記事では、軍幕テントの選び方や各ブランドの人気おすすめ5モデルを紹介。

軍幕テントが気になる方は、参考にしてください。

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軍幕テント(パップテント)の魅力と選び方のポイント

軍幕テントの魅力と選び方をまとめました。

ミリタリー発祥の無骨でワイルドなテント

ミリタリー発祥のワイルドな雰囲気がたまらない軍幕テント。

おしゃれでかわいいとは方向性の違う野営感たっぷりのテイストで、キャンパーの注目を集めています。

以前は軍隊払い下げのテントを入手する必要がありましたが、今ではアウトドアメーカーも軍幕テントの取り扱いを開始。

シンプルで小型のテントが多いため、シーンは選ぶものの、その不器用さもまとめて愛されているギアです。

生地の材質で選ぶ

生地の材質によって使い勝手が違うため、自分のキャンプスタイルに合わせて選ぶといいですね。

軍幕テントは主に、コットン・TC・ポリエステル素材で作られています。

  • コットン・・・風合いがよく、夏は涼しく冬は暖かい。重量があり、カビやすいので濡れたままはNG。
  • TC・・・コットンとポリエステルの混紡材で両方のいいとこどり。コットンと同じでカビに注意。
  • ポリエステル・・・軽くて手入れも楽。火に弱いため、焚き火する際は気を使う。

テント近くで焚き火をするなら、コットンやTC素材だと安心です。

サイズで選ぶ

軍幕テントはソロ・デュオキャンプ用が基本で、サイズ展開が少ないです。

とはいえ、ソロ・デュオ用の中でもモデルごとにサイズが違います。

コットなど大きなギアを入れるなら横幅が大きめ荷物を軽くするなら小さめのテントがおすすめ。

機能で選ぶ

シンプルなモデルが多いですが、より使いやすくなる機能を備えたものもあります。

たとえば、冬なら地面とテントの間から入ってくる風を防ぐスカート、夏なら爽やかな風が通るメッシュパネルがあると快適です。

シーンによっては必要ない機能もありますが、ヘビーユースを考えるとスカートとメッシュパネルは要チェック。

ほかにも、二股のポールで居住性を高めたモデルなどもあります。

軍幕テントのおすすめ人気5選

各社の軍幕テントのラインナップから、人気でおすすめのモデルを5つ紹介します!

使いやすさで注目のモデル・バンドック「ソロベース」

使い勝手と価格のバランスのよさでバンドック「ソロベース」は注目のモデル。

温度変化に強いTC素材が使われており、室内環境が快適です。

スカートなしのシンプルな仕様が、ミリタリーな雰囲気とマッチします!

炎幕TCがバージョンアップしたテンマクデザイン「炎幕TC DX」

テンマクデザインの人気モデル「炎幕TC」をさらに改良したのが「炎幕TC DX」。

風対策のスカートと目隠しにもなるサイドフラップが付き、使いやすさがグンとアップしました!

焚き火の近くになりがちなフロントのスカートをTC素材にするなど、細部にこだわりを感じます。

定番ブランドならキャプテンスタッグ「トレッカー ソロベースUV」

キャプテンスタッグ「トレッカー ソロベースUV」は、アウトドア定番ブランドの安心感あり。

380cmの横幅で、ゆったりとしたソロキャンプを楽しめますよ!

側面からもインナーテントにアクセスできるなどパネルの自由度が高く、使い勝手がいいです。

メッシュパネルで開放感ありのワンティグリス「OUTBACK RETREAT」

メッシュパネルで自然を満喫できるワンティグリス「OUTBACK RETREAT」。

全面メッシュになって風が気持ちいい

側室はクツなどのちょっとした物置にできて便利ですね。

付属するポールは4本なので、跳ね上げフラップのために買い足す必要もありません。

スカート付きがうれしいミスターパップ「軍幕テント」

ミスターパップ「軍幕テント」は手頃な価格でもスカート付きなのがうれしい!

ほかにもTC素材・インナー付き・ポール4本と、2万円以下とは思えない充実した仕様です。

スカート部分はポリエステル素材で、水に濡れても安心。

おすすめ人気の軍幕テント比較一覧表

スクロールできます
製品名ソロベース
炎幕TC DX
トレッカー ソロベースUV
OUTBACK RETREAT
軍幕テント
特徴軍幕テント(パップテント)の中でも注目モデル。シンプルな仕様がミリタリー感あり。炎幕TCがさらに使いやすい仕様になって登場。スカートやサイドフラップ付きでキャンプが快適に。定番ブランドならではの安定したクオリティ。パネルの自由度が高くシーンを選びません。開放的な気分を味わうならこのモデル。オールメッシュで夏キャンプが爽やかに。低価格ながらスカート・インナーテント・ポール4本付きなど充実の内容。
材質フライ:ポリエステル65%・コットン35%
インナー:ポリエステルメッシュ
ポール:アルミ合金
フライシート:TC
ポリエステル65% コットン35%(撥水加工)
マッドスカート(フロント):TC
ポリエステル65% コットン35%(撥水加工)
マッドスカート(サイド・リア):ポリエステルオックス210D(撥水加工)
フライ:ポリエステルリップストップ210T、UV、撥水加工
インナー:ウォール=ポリエステル185T、メッシュ=ポリエステル、フロア=ポリエステル
ポール:アルミニウム合金φ13・16mm
75D Nylon Fabric
YKK® Zippers
Aluminum Alloy Accessories
フライ:35%コットン、65%ポリエステル
スカート:ポリエステル
ポール・ペグ:スチール
サイズ約3,600×1,900×1,100(高)mm約3,300×1,900×1,300(高)mm3,800×1,900×1,100(高)mm3,700×1,300×1,200(高)mm3,600×1,900×1,100(高)mm
重量約4.48kg6.9kg3.8kg3676g5kg

軍幕テントの評判・口コミを徹底調査

軍幕テントの口コミをTwitterからピックアップしました。

良い口コミ

これらの良い口コミをまとめると、

  • 雰囲気がいい
  • 軽くて設営がカンタン
  • ソロで焚き火にぴったり

雰囲気がいい・軽くて設営がカンタン・ソロの焚き火にぴったりなど、雰囲気と使い勝手のよさが評価されていました。

とくに男性のソロキャンパーに人気があるようです。

悪い口コミ

悪い口コミをまとめると、

  • ロースタイルで腰が痛い
  • 椅子の高さに注意
  • インナー付けるのが手間

天井が低い軍幕テントはロースタイルが基本で、腰がツラいと感じる方もいますよね……。

残念ですが、腰痛持ちの方にはハイスタイルにも対応できるテントの方が使いやすくてストレスないかと思います。

跳ね上げたフラップの下で過ごすのはかっこいいですが、チェアの高さに注意。

このような座面の低いチェアを用意すると快適です。

また、インナーを付けるのが手間といった声もありました。

虫が少なく過ごしやすい時期は軍幕テント、そうでない時期は別のテントを使うのもアリです。

軍幕テントのよくある質問(Q&A)

軍幕テントのよくある質問に回答します。

冬でも使えますか?

寒さに強い仕様の軍幕テントなら、冬でもある程度対応できます。

コットン生地でスカートも付いていると室内が冷えにくいです。

フルクローズにした室内は広くないことが多く、ストーブの使用はあまりおすすめできません。

軍幕テントのデメリットは?

それほど大きなデメリットはありませんが、

  • 選べるモデルが多くない
  • ファミリーキャンプに不向き
  • ロースタイルが人によってはツラい

ファミリーで使えるサイズのモデルはあまりなく、天井が低いためロースタイルで人を選ぶギア。

とはいえ、そのワイルドで無骨な仕様に夢中なキャンパーも多いですよ。

軽量で安い軍幕テントでもちゃんと使えるの?

上で紹介したようなモデルならしっかり使えます。

軍幕テントはソロやデュオ用のものが多く、ファミリー用と比較すると軽量で値段も手頃です。

高いものは高級感などがありますが、2万円しないテントでもちゃんとキャンプを楽しめるので安心してくださいね。

軍幕テントのおすすめまとめ

野営感たっぷりなテイストは軍幕テントならでは。

アンティーク系のギアとコーディネイトするのも楽しいですね。

軍幕テント(パップテント)まとめ
  • ワイルドで無骨な雰囲気がたまらない
  • ソロ・デュオ用が基本
  • コットを入れるなら横幅広めがおすすめ
  • スカートやメッシュパネルがあると使えるシーンが増える
  • ロースタイルのため腰痛注意
  • ソロで焚き火を楽しむのにぴったり!

フラップの下でする焚き火は雰囲気たっぷりです。

軍幕テントでワイルドなキャンプを始めてみましょう。

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この記事の著者

sumi.noga

アウトドアライター&ディレクター / 古民家キャンプ場モノグサ邸の運営
大のアウトドア好き。アウトドアの楽しさをより多くの皆様へ届けたい!

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