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【安全にキャンプを楽しむために】ペグのおすすめとその選び方

不安感なくキャンプを楽しむためにも、信頼できる「ペグ」を使った設営は大切です。

いろいろな種類・長さのペグがあり、シーンによって向き不向きがあります。

テントなんかにペグは付いてくるけど、それは使えないの?

曲がりやすかったりなど使い勝手がイマイチなので、信頼できるペグを用意したほうが安心です!

本記事では、ペグの選び方・おすすめの7アイテムを紹介します。

ペグ選びで悩んでいる方は、参考にしてください。

タップできる目次

ペグとは?選び方のポイント

まずはペグの選び方のポイントを紹介します。

信頼できるペグで安全なキャンプをしよう

信頼できるペグを使うとキャンプ中の安心感が段違いです。

付属のペグはハードな使用や悪条件には不向きで、思わぬケガや事故につながることもあります。

強風でタープやペグが飛んでしまい、人にぶつかると大変!

こういったケースはいつ起きるか分からないので、心置きなくキャンプを楽しむためにも信頼できるペグを準備しましょう。

固定する用途で選ぶ

テント・タープ・グランドシートなど、いろいろなものをペグで固定します。

風を強く受ける大きなタープには抜けにくい40cm以上の長めのペグを、風の影響が少ないグラウンドシートは20cmほどの短めのペグを、といった具合でチョイスするといいですね。

また、雨上がりの柔らかい地面には長いペグを使うなど、地面のコンディションも気にして選ぶとムダがありません。

タープの固定…40cm以上
グラウンドシートの固定…20cmほど

メリット・デメリットで選ぶ

主なペグの種類とメリット・デメリットをまとめました。

種類メリットデメリット
アルミ安価
軽量
強度が低い
鍛造強度が高い
いろんなシーンに対応できる
重い
チタン合金強度が高い
軽い
サビにくい
高価
デザインに幅がない
スチール
(テント・タープに付属)
安価
軽量
強度が少し低い
ジュラルミン安価
軽量
強度が低いものもある
サビやすい
プラスチック安価
軽量
砂浜向き
強度が低い
ペグの種類と特徴

基本的には、軽い荷物がいいならチタン合金・ジュラルミン重さを気にしないなら鍛造のペグがおすすめです。

紛失しにくさで選ぶ

地面に刺して使うペグは紛失しにくさも大切。

なぜなら、抜き忘れてしまいがちだからです。

落ち着いたビジュアルが好きな方でも、蛍光色のヒモなどがついているペグをおすすめします。

自分で目印をつけるのもいいですね。

安くないペグを紛失するとショック……

ペグのおすすめ人気7選

ここからは、厳選したおすすめのペグを7つ紹介します。

軽くて丈夫なチタン合金製のSoomloom「チタンペグ」

Soomloom「チタンペグ」は軽量で頑丈と使いやすさバツグン

チタン合金製なので安くはありませんが、愛用しているキャンパーも多いです。

長く使えて、結果的にコスパよし!

焼き色がたまらないBoundless Voyage「チタン合金ペグ」

チタン合金製ならではの焼き色が雰囲気たっぷりのBoundless Voyage「チタン合金ペグ」。

ペグといってもビジュアルがいいと設営のテンションが上がります

長めの40cmで、タープなどの風を受けるギアの固定にぴったりです。

がっしりと安心感のあるエリッゼ「鍛造ペグ」

エリッゼ「鍛造ペグ」はがっしりとした作りで安心感があります。

重量がある鍛造なので荷物を軽くしたい方には不向きですが、頑丈でコスパがいいです。

また、断面が円ではなく楕円の形状でクルクルと回転しにくいのも使い勝手よし。

憧れのブランド・スノーピーク「ソリッドステーク」

ファンが多いスノーピークのペグは「ソリッドステーク」。

洗練されたデザインと頼れる使い心地にスノーピークらしさを感じます。

1本ずつ買えるため、必要な分だけ揃えてしっかり固定したい箇所に使うのにイチオシです。

とにかくペグを増やしたいならキャプテンスタッグ「丸スチールペグ」

キャプテンスタッグ「丸スチールペグ」は1本100円以下で買える格安アイテム。

「付属のペグは不安だけど、かといって予算が……」なんてときに重宝します。

あまり力が掛からないグラウンドシートの固定にちょうどいい!

圧倒的な軽さユニフレーム「ジュラパワーペグ」

驚きの軽さを誇るのがユニフレーム「ジュラパワーペグ」。

ジュラルミン製で1本約17gと鍛造ペグなど重いものの10分の1以下の重さです。

多少曲がりやすいですが使いどころを選べば充分な性能で、軽さを重視するキャンパーにおすすめします。

気軽な使い心地ユニフレーム「ちびペグ」

ユニフレーム「ちびペグ」の気軽な使い心地は、ほかのペグとは違う魅力です。

アルミ製で頑丈ではないといったデメリットがありますが、普通のペグを使うにはおおげさなシーンで活躍します。

レジャーシートが飛ばされないように、なんて用途に持ってこい!

おすすめ人気ペグ比較一覧表

スクロールできます
製品名チタンペグ
チタン合金ペグ
鍛造ペグ
ソリッドステーク
丸スチールペグ
ジュラパワーペグ
ちびペグ
特徴軽量・頑丈・サビに強い焼き色が雰囲気たっぷりがっしりとした作りで安心洗練されたデザインと頼れる使い心地とにかくペグが必要な方に軽さを優先するなら気軽に使える
本数16本6本8本1本5本6本10本
サイズ長さ:20cm
直径:7mm
長さ:40cm
直径:8mm
長さ:28cm
直径:9×7mm
長さ:30cm
直径:8mm
長さ:19cm
直径:5mm
長さ:20cm
直径:6mm
長さ:8cm
直径:-
重量40g/本(約)92g/本(約)190g/本180g/本(約)35g/本(約)17g/本5g/本
材質チタン合金チタン合金S55CスチールS55Cスチールジュラルミンアルミニウム
おすすめ人気ペグ比較一覧表

ペグの評判・口コミを徹底調査

ペグに関する口コミをTwitterから調査しました。

良い口コミ

これらの良い口コミをまとめると、

  • チタンペグは軽くて丈夫
  • 鍛造ペグも丈夫
  • 付属のもの以外に頑丈なペグを買い増ししておくと安心
  • 頑丈なペグは打つのがカンタン

テントに付属するペグに加えて、頑丈なペグを買い増ししてよかったとの声が多かったです。

チタンや鍛造ペグが頑丈と話題でした。

悪い口コミ

これらの悪い口コミをまとめると、

  • 付属のペグが使いにくい
  • 重いペグは徒歩キャンパーには向かない

付属のペグは曲がりやすかったり、重すぎたりと使い心地がイマイチなことも多いです。

モーターキャンプでは多少重くても頑丈なペグ、ツーリングキャンプ・バックパックキャンプでは頑丈な中でも軽量なペグを選ぶとストレスがありません。

チタンペグなど軽量で頑丈なペグは徒歩キャンパーにぴったりです。

ペグのよくある質問(Q&A)

ペグに関するよくある質問をまとめました。

ペグのお手入れ方法は?

使用後は洗ったり拭くなどして土をキレイに落として乾かしましょう。

チタンペグ以外は基本的にサビやすいので、水気を残さないのがポイント。

また、曲がったペグは石などの上で叩けばある程度まっすぐになります。

長さの違うペグも揃えた方がいい?

サイトのコンディションや、固定するものに合わせてペグを使い分けるのがおすすめ。

長いペグは柔らかい地面でも深くささり、風を受けるタープなどでもしっかり固定してくれます。

一方、短いペグは固定する力が弱いものの、軽量で持ち運びもラクです。

シーンに合ったペグを使うと、設営がスムーズですよ!

どんなハンマーがペグ打ちしやすい?

ペグ抜きに使うカギ・安全のためのストラップがついている適度な重さのハンマーがいいです。

100均で売っているハンマーでもいいですが、こだわったものは手に馴染みやすくペグ打ちが楽しくなりますね。

こちらのハンマーは重量バランスがよく打ちやすくてお気に入り。

おすすめのペグまとめ

テント・タープなどを固定するペグは大事なアイテムです。

悪天候でも安心してキャンプができるように、強度や長さを考えたペグ選びをおすすめします。

ペグまとめ
  • 付属のペグは使いにくいことも多い
  • キャンプを不安なく楽しむためにも、信頼できるペグを使うのが大切
  • ペグの種類や長さはシーン・キャンプスタイルに合わせて選ぼう
  • 目立つ目印があると紛失しにくい
  • 重いペグは徒歩キャンパーに不向き
  • 付属のペグに加えて頑丈なものを買い増しすると安心

テントに付属するペグは使い心地がイマイチなことも多いので、自分にぴったりのペグをサイトに持っていきましょう。

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この記事の著者

sumi.noga

アウトドアライター&ディレクター / 古民家キャンプ場モノグサ邸の運営
大のアウトドア好き。アウトドアの楽しさをより多くの皆様へ届けたい!

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