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【パタゴニア ダスティ・メサ・パーカ レビュー】ふわふわのボアフリースの評判・口コミを紹介!

モコモコした肌ざわりが心地よい、パタゴニアのダスティ・メサ・パーカ

アウトドアの名門、パタゴニアの高品質ボアフリースのレディスロングパーカです。

ヒップまで隠れるほどよい長さの丈と風を通しにくい裏地付きで暖かく、秋冬のアウトドアに重宝します。

また、トレンド感あふれるボアフリースは、女性のカジュアルコーデに最適でかわいらしい。

本記事では、私がダスティ・メサ・パーカを実際に着てみた感想を紹介します。

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パタゴニア ダスティ・メサ・パーカの特徴と性能

まずは、ダスティ・メサ・パーカの特徴や性能を紹介します。

ダスティ・メサ・パーカ

patagonia公式より引用
素材リサイクル・ポリエステル
フィット感レギュラー・フィット
サイズ XS、S、M、L、XL ※レディスのみ
カラーブラウン(Nest Brown)、タープ(Furry Taupe)、ホワイト(Natural w)
ダスティ・メサ・パーカの詳細

お尻まで暖かい!エコ・フリース

ダスティ・メサ・パーカの魅力は、お尻まで隠れるもこもこのボアフリース

保温性が高く、ふんわり柔らかい質感のリサイクル・ポリエステル100%です。

環境にやさしい製品づくりに尽力するパタゴニアでは、フリースに再利用ポリエステル素材を採用。

ダスティ・メサ・パーカに使われているのは、13㎜厚パイルのシェルパフリース素材です。

重すぎない適度な厚みで体をしっかりと包み、とても暖かいので、思わずずっと着ていたくなります。

着やすく動きやすいストレートカット

着やすさと動きやすさ重視のストレートカット設計も魅力。

肌寒い季節のアウター選びには、動きやすさよりも暖かさ重視になりがちです。

実際、巷には保温性と質感を重視するあまり、もたついて動きにくいウェアが多くありませんか?

その点ダスティ・メサ・パーカは、両脇の縫製をストレートにして着脱と動きやすさを向上させました。

タイトにならずだぼつくこともなく、ほどよく収まる優れた着用感が実感できます。

ナチュラルカラーでコーデしやすい

ダスティ・メサ・パーカは愛らしい色味が人気です。

ナチュラルなカラー展開はもちろん丈の長さが絶妙によいので、ジーンズやレギンス、スカートなどと相性抜群。

ただ羽織るだけでカジュアルコーデができあがり、おしゃれ度がアップします!

機能性重視のアウトドアブランドのウェアにありがちなマンネリ感は全く感じられません。

パタゴニア ダスティ・メサ・パーカのメリット

実際にダスティ・メサ・パーカを着てみて個人的に感じたメリットをまとめてみました。

柔らかく暖かい

もこもこの表地と平織りの裏地で構成されたダスティ・メサ・パーカは、柔らかく暖かいです。

裏地にはボアフリースが使われていないので保温性が心配でしたが、着てみたら問題ありませんでした。

むしろ、裏地もふわもこだったら、かゆく感じられたかもしれません。

フード部分は3枚パネル構造とのこと。

風の強い日にかぶっても暖かく快適なわけです。

便利な2Wayファスナー

フロントファスナーは、2Way仕様で上げ下げできるのでとても便利。

お尻まですっぽりカバーする丈で暖かい反面、ファスナ―が閉まっているとタイトになって動きにくそうな気がしていました。

しかし実際は、上下からファスナーをダブルで開けられるので、体の動きが制限されることはありません。

また、暑いときはファスナーをわずかに開けておくと換気できて便利です。

さりげないデザインの良さも魅力

ダスティ・メサ・パーカは、袖部分やサイドポケットにリブニット素材の縁つきで風を通しにくいです。

また、ウェアカラーに合わせて縁の色も異なり、洗練された印象を与えます。

機能性とデザイン性を兼ね備えた設計は、アウトドアシーンだけでなく日常でもつかいやすい。

オーソドックスなのに、他のブランドにはなかなかないユニークさが光るデザインです。

洗濯機OKなのでケアが簡単

ダスティ・メサ・パーカは一般的な衣料と同じように洗濯機で簡単に洗えます

ただし、フリースの質感をキープするためには温水で洗濯してつり干しが基本。

乾燥機で乾燥させるときは、なるべく低温でかけるといいです。

普段より大事に扱うだけで、長く着用できるようになります。

パタゴニア ダスティ・メサ・パーカのデメリット

ダスティ・メサ・パーカをしばらく着てみて個人的に感じたデメリットを紹介します。

着ぶくれする

体型にもよりますが、着ぶくれすることがあります。

中に重ね着したときは、もこもこのクマのような雰囲気になるので注意!

ダスティ・メサ・パーカはレギュラーフィットで、もともとタイトに作られていません。

大きめ設計のため、普段より1つ下くらい選ぶとちょうどいいですが、中に重ね着するのが前提なら余裕のあるサイズがおすすめです。

ポケットにファスナーがない

ダスティ・メサ・パーカのサイドポケットは、リブニットの縁どりがついていますがファスナーはありません

そのため、小物や貴重品をポケットに入れたまま動いていると、落とすのではないか心配になるときがあります。

特にキャンプやアウトドアイベントで活動していると忘れがちなので注意が必要。

とはいえ、実際に落としたことはありません。

気になる人はウェアのポケットではなく、ショルダーバッグなどに貴重品を保管しておくといいでしょう。

ダスティ・メサ・パーカの口コミ・評判

ダスティ・メサ・パーカの口コミ・評判をSNSから紹介します。

まとめると、

  • もこもこしていて暖かい
  • かわいいデザイン
  • プレゼントに最適

もこふわのボアフリースは、女性だけでなく男性からも女性に来てほしい1枚。

暖かくかわいいデザインが人気ということがわかりました。

また、マイナス評価は見つかりませんでした。

ダスティ・メサ・パーカの評判の良さがわかりますね!

ダスティ・メサ・パーカに似たアイテムと比較

ダスティ・メサ・パーカを他のボアフリースジャケットと比較しました。

チャンピオン「ウィメンズ ボアフリースロングジャケット」と比較

まずは、チャンピオンのボアフリースロングジャケットと比較。

スウェットシャツで有名なチャンピオンのボアフリースロングジャケットも、人気の高いウェアです。

もこもことした質感と高いファッション性が魅力で、ストリートファッションコーデに生かせそうです。

胸元のポケットがトレンド感を演出!

ただし、チャンピオンのボアフリースジャケットにはフードがなく、厚みを考えると風の強い日には重ね着して羽織るなど工夫が必要……。

そのため、山やアウトドアフィールドで満足できる機能性を求めるには物足りない印象です。

その点パタゴニアのダスティ・メサ・パーカは、フード付きで暖かく裏地付きで風を通しにくいので安心です。

チャムス「ボンディングフリースコート」と比較

チャムスの人気アウターとも比べてみました。

ボンディングフリースコートは、チャムスの人気シリーズのロング版。

2枚合わせのフリースに冷気や風を遮断するフィルムが挟んであるため、優れた保温性を発揮します。

ボンディングフリースは、お尻まですっぽりカバーするのでとても暖かいです。

ただ、デザインが男女共用のため、大人のレディスカジュアルには向かない印象。

その点ダスティ・メサ・パーカは、もこもこのフードがかわいくほどよいフィット感で、街でも山でも広くコーデできます。

ジーユー「ボアフリースロングコート」と比較

ボアフリースロングコート(長袖)JN+E-NATURAL
GUオンラインストアより引用

GUの人気商品ボアフリースロングコートとも比べてみました。

GUは、シンプルなカジュアルウェアが低価格で手に入るブランド。

低価格のアウターでもセンターとサイドのポケットには、YKKファスナーつきです。

しかし、GUのボアフリースロングコートは厚めのフリースではないため、風を通してしまいます。

気軽に羽織るには充分ですが、寒い時期のアウトドアや街着にはあまりおすすめできません。

その点ダスティ・メサ・パーカは、縫製も構造もはやり名門ブランドの安心感があります。

冬用アウターでも大活躍します。

パタゴニア ダスティ・メサ・パーカ レビューまとめ

もこもこのフードと表地が心地よいダスティ・メサ・パーカ

ダスティ・メサ・パーカ レビューまとめ
  • リサイクル・ポリエルテル素材
  • 優れた保温性
  • ふわふわの柔らかい質感
  • カジュアルコーデに最適
  • おしゃれなフード付き
  • 人気のボアフリース

ダスティ・メサ・パーカは、かわいらしいデザインも人気の理由。

保温性の高いボアフリースの中で、ダスティ・メサ・パーカのようにフード付きのアイテムはあまり多くありません。

人気の高さから売り切れていることも多いアイテムです。

女性のパートナーやお友達へのプレゼントにもおすすめです!

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