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【ムーディー】オイルランタンのおすすめ人気7選!

キャンプの雰囲気を簡単におしゃれにするアイテムはある?

オイルランタンがあるだけで一気に”エモく”なりますよ!

オイルランタンはLEDランタンなどに比べると光量が少ないですが、1つあるだけで夜のキャンプの雰囲気を格上げしてくれる優秀アイテム!

そこで本記事では、オイルランタンの選び方のポイントや、おすすめのモデルを紹介します。

オイルランタンが気になっている人はぜひ参考にしてください。

タップできる目次

オイルランタンとは?魅力と選び方のポイント

まずはオイルランタンの魅力と使い方、選び方のポイントを紹介します。

やさしい雰囲気が魅力の歴史あるランタン

オイルランタンとは、オイル(=灯油、ホワイトガソリン、アルコール)を燃料とするランタンの総称です。

本記事で紹介するオイルランタンは灯油やパラフィンオイルを燃料とするランタンで、ホワイトガソリンを使用するランタンは「ガソリンランタン」として区別しています。

オイルランタンは「加圧式」と「非加圧式」の2種類です。

加圧式ランタン(マントルランタン)

ポンピングすることで燃料のタンクに圧力をかけ、灯油を気化させたガスに着火して明るくする仕組みのランタン。
マントル(空焼きした袋状の布)を使用し、メインランタンとしても使えるほど明るくなる。


非加圧式ランタン(ハリケーンランタン、芯式ランタン)

オイルに浸した芯の先端に着火することで発光するシンプルな仕組みのランタン。
扱いが簡単で、燃焼時間も長い。
メインランタンとしては光量が少ないので、サブランタンやテーブルランタンとして雰囲気づくりとして使われることが多い。

燃料と燃焼時間で選ぶ

オイルランタンの燃料は灯油やパラフィンオイルです。

灯油はリーズナブルで手に入れやすいですが、ススが出やすいので使う場所に気をつけなければいけません。

反対にパラフィンオイルはススが出にくく臭いも少ないですが、灯油より値段が高く手に入れにくいデメリットも。

それぞれの特徴を知ったうえで選びましょう。

あわせてタンクの容量と燃焼時間もチェックしてください。

1泊であれば20時間程度の燃焼時間のものを選ぶといいでしょう。

明るさ(芯の幅)で選ぶ

芯式のオイルランタンの明るさを決めるのは芯の太さです。

2分芯(6㎜)~7分芯(21㎜)ほどが一般的で、太いほど明るいですが燃料の消費も増えます。

芯の幅によってランタン自体の大きさも変わってくるため、どの程度の明るさが必要なのか確認しましょう。

サイズとデザインで選ぶ

オイルランタンの最大の魅力は、明かりを灯した雰囲気と佇まいといえます。

それぞれのモデルによって機能性や使い方にそれほど違いはなく、利便性よりも観賞して楽しむ側面が強いです。

オイルランタンの種類で迷ったら、見た目のデザインがグッとくるものを選んでみてください。

サイズはソロキャンプやテーブルランタンとして使うなら小さめを、グループキャンプなどでテントサイトの雰囲気づくりに存在感のあるランタンがいいのであれば大きめを選びましょう。

下記記事では、デイツのハリケーンランタンを型番ごとに比較しているので、ぜひ参考にしてください!

オイルランタンのおすすめ人気7選

ここからは、おすすめのオイルランタンを厳選して7つ紹介します。

老舗メーカーが誇る大型ランタン「デイツ80」

アメリカで1840年に創業したデイツ社のもっとも歴史のあるハリケーンランタン「デイツ80」。

デイツ80は高さ約38㎝の大型ランタンで、なすび型の細長いスタイリッシュな形が特徴です。

キャンプサイトの雰囲気を決める、存在感のあるランタンが欲しい人におすすめ!

下記の記事で実際にデイツ80をレビューしているので、ぜひ参考にしてください!

もはや定番中の定番!フュアーハンド「ハリケーンランタン 276」

ハリケーンランタンといえば「フュアーハンド」といわれるほどキャンパーに人気のランタン。

無骨でレトロな見た目とカラーラインナップが特徴で、多くの有名キャンパーも愛用しています。

職人が一つずつ手作りしているので造りが丁寧で長く使うほど味が出る逸品です。

日本のローソクメーカーから発売!カメヤマ「オイルランタン」

ローソクの老舗メーカー「カメヤマ株式会社」のインテリア雑貨・ブライダル部門である「カメヤマキャンドルハウス」から発売されている「オイルランタン」は、シンプルなデザインとリーズナブルな価格が魅力。

ブラックとホワイトが2,750円、コパーが2,970円と手に入れやすい価格帯なので初めてオイルランタンを使う人にもおすすめです。

カメヤマからは高純度のパラフィンオイルも販売されているのでセット使いがおすすめ!

ミニサイズがかわいい!キャプテンスタッグ「CS オイルランタン(小)」

キャプテンスタッグの「CSオイルランタン」は、大・中・小の3つのサイズが販売されていますが、おすすめは小サイズ。

他のメーカーではあまり見ない高さ19㎝の手のひらサイズです。

ソロキャンプで持ち物は限られるけど、オイルランタンで癒されたい!

という人でも気軽に持っていけますよ!

アンティークな見た目が美しいハイランダー「ネルソンランプ」

かつて航海で使われていたネルソンランプをモチーフにしたハイランダーの「ネルソンランプ」は、真鍮製のアンティークなルックスがたまりません!

そばに置いておくだけでずっと眺めていられそうです。

タンク容量が少なく連続で使える時間は3時間ほどですが、ロウソクのようなやさしい明かりがリラックスタイムを演出してくれますよ。

Hilander(ハイランダー) アンティーク ネルソンランプ LTN-0039

キャンパーの憧れ!使うほど愛着が湧くペトロマックス「HK500」

ペトロマックスHK5000」は、世界中のランタン愛好家に長年愛されてきた歴史ある加圧式オイルランタンです。

200個以上のパーツで構成され完成された美しい形は、まさにキャンパーのロマン!

非加圧式に比べ、マントルの空焼きやポンピングなど手間がかかりますが、そのぶん育てていくのが楽しく、所有欲を満たしてくれるランタンです。

グランピングにぴったりのHOLMEGAARD「ハリケーンランタン」

オイルランタンでちょっとラグジュアリーな雰囲気を出したいなら、一風変わった丸いフォルムのホルムガードの「ハリケーンランタン」はいかが?

ホルムガードはデンマーク王室御用達のガラスブランド。

ガラスの曲線が美しく、天然革の持ち手との相性も抜群におしゃれです。

ハードな使い方には向きませんが、グランピングなどでちょっと差のつくセンスのいいアイテムですよ。

おすすめ人気オイルランタン比較一覧表

スクロールできます
製品名デイツ80

フュアーハンド ハリケーンランタン ベイビースペシャル 276
カメヤマローソク オイルランタン

キャプテンスタッグ CS オイルランタン(小)


ハイランダー ネルソンランプ


ペトロマックス HK500


HOLMEGAARD ハリケーンランタン

特徴大型でスタイリッシュな形レトロで無骨なデザイン日本製でリーズナブル持ち運びしやすいミニサイズアンティーク調でおしゃれメインランタンとして使える大光量ラグジュアリーな雰囲気
サイズ
(高さ×直径)
38×20.4cm26×15cm27×15cm19×12cm25×12cm40×17cm33.1×15cm
重量約1kg510g340g250g約654g2.4kg
タイプ非加圧式非加圧式非加圧式非加圧式非加圧式加圧式非加圧式
タンク容量約930ml340ml200ml120ml約35ml1L300ml
最大光量12CP5W500CP(約400W)
連続点灯時間26時間20時間10時間約3時間半約8時間約5,000時間
おすすめ人気オイルランタン比較一覧表

オイルランタンの評判・口コミを徹底調査

オイルランタンに関する口コミをTwitterから調査しました。

良い口コミ

良い口コミとしては以下の意見がありました。

  • 優しい灯りで雰囲気がいい
  • たくさん集めたくなるほど見た目がおしゃれ
  • 手入れをすればずっと使える

オイルランタンは、ハリケーンランタンに代表されるようなヴィンテージな見た目がたまりません!

明るさや実用性よりも、キャンプサイトの雰囲気づくりやコレクター欲を満たす側面が強いようです。

悪い口コミ

悪い口コミとしては以下の意見がありました。

  • パラフィンオイルは灯油よりコスパが悪い
  • 大きいので荷物になる
  • あまり明るくない

非加圧式のオイルランタンは雰囲気は抜群ですが、キャンプサイトを明るく照らすのには不向きです。

また、LEDランタンなどに比べてサイズが大きめなので、荷物を増やしたくないキャンプには持っていくのをためらうという人もいました。

オイルランタンのよくある質問(Q&A)

オイルランタンに関するよくある質問をまとめました。

オイルランタンはテント内で使ってもいい?

オイルランタンは火を使うのでテント内での使用はNGです。

テントを締め切っている場合は一酸化炭素中毒になる危険もあるので、安全なLEDランタンを使いましょう。

家の中やバンガローなどの広い室内でインテリアとして使うのは問題ありません。

持ち運びの注意点は?

燃料が入った状態で傾けるとオイル漏れの可能性があるので、オイルを抜いた状態で運ぶか、斜めになったり倒れたりしないよう注意して運んでください。

ガラスのホヤは割れる危険があるので、ケースや緩衝材となるようなものに包んでおくと安心です。

芯はどのくらい出して使えばいい?

芯式のオイルランタンは芯を出しすぎると火が大きくなって危険です。

そのため、最初は3㎜ほど出して着火し、火が安定したらつまみを調整して炎の高さが2~3㎝になるようにしましょう。

初めて芯を取り付けるときは、芯にオイルが染み込むまで10~20分待ってから使ってください。

おすすめのオイルランタンまとめ

ロマンあふれるキャンプに、オイルランタンで癒しの灯りを加えてみませんか?

オイルランタンまとめ
  • オイルランタンは歴史の長い、レトロな雰囲気が魅力のランタン
  • 燃料は灯油やパラフィンオイル
  • 加圧式と非加圧式があり、簡単に使えるのは非加圧式
  • 光量や実用性よりも雰囲気重視
  • インテリアとしてもおしゃれ

オイルランタンは敷居が高いと思われがちですが、仕組みはシンプルなので思ったよりも簡単に使えますよ。

LEDランタンしか使ったことがない人は、ぜひ次のキャンプにはオイルランタンをひとつ持って行ってみてください。

ムーディーな癒しの空間になること間違いなしです!

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この記事の著者

sumi.noga

アウトドアライター&ディレクター / 古民家キャンプ場モノグサ邸の運営
大のアウトドア好き。アウトドアの楽しさをより多くの皆様へ届けたい!

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