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【厳選】ローチェアのおすすめ人気5選!

キャンプに行ったとき、テントの近くで気持ちよさそうな椅子に座った人を見かけたことがあるはず。

見ていると、ローチェアがつい欲しくなってしまいますよね。

とはいえ、たくさんのブランドから多くの種類が出ており、どれを選んだらいいのか迷ってしまうもの。

そこで本記事では、ローチェアの魅力と選び方のポイントを紹介します。

タップできる目次

ローチェアの魅力と選び方のポイント

ローチェアとは、一般的には主にキャンプ場で使われる座高の低い椅子のことです。

調理などの作業をするというより、ゆったりと腰掛けてリラックスするために使用されます。

ローチェアの魅力と選ぶポイントを紹介します。

キャンプ用品としてのローチェアの魅力

ローチェアの魅力は、低い目線が確保されるため大自然の広大さを充分に味わえるという点。

目線を低くすると空や木々を下から見上げる形になり、自然の雄大さを満喫することができます。

また、キャンプファイヤーをするときにもローチェアは便利です。

焚火の薪は地面から積み上げるので、火の世話をするにはどうしてもかがみこむ必要があります。

そのとき、ローチェアに座って焚火の前にいれば、火の管理がしやすいというメリットがあります。

また、大抵のローチェアには、ひじ掛けやゆったりとした背もたれもあり、なかにはリクライニングタイプも。

こうしたゆったりとした椅子の背もたれに寄りかかるようにして座ると、リラックス効果が得られます。

日頃のストレスも低減することでしょう。

持ち運びやすさで選ぶ

ローチェアを選ぶポイントとして、まず「持ち運びやすいかどうか」が挙げられます。

椅子が重すぎると、キャンプ場に持っていくまでが一苦労。

できるだけ軽いタイプを選ぶようにしましょう。

また、小さく折りたためないと、運搬するのに不便ですよね。

どれくらい小さくして持ち運べるのか、事前に確認しておきましょう。

ローチェアを入れる袋やチェア自体に持ち手がついていると持ちやすくなります。

組み立てやすさで選ぶ

組み立てやすいかどうか」も重要です。

チェア自体の組み立てが大変で時間がかかると、ストレスにもなりますし、現地で時間を浪費してしまいます。

さらに、組み立てに力のいる工程がある場合、女性のソロキャンプなどでは組み立てられない可能性もあります。

座り心地で選ぶ

最後に「座り心地がいいか」も重要なポイントです。

ここで重要なのが座高の高さ。

自分の体にフィットしていないと窮屈になり、体が疲れてリラックスできません。

また、ひじ掛けの部分が不安定だと立ち上がるときに不安を感じてしまいます。

座面の広さ・奥行きが充分でない場合、椅子に深く寄りかかることができず、ゆったりできないので、座り心地を事前に確かめるのがおすすめです。

実用性で選ぶローチェアのおすすめ人気5選

それではおすすめのローチェアを5つ紹介します。

ヘリノックス「コンフォートチェア」

コンフォートチェア」は、Helinox(ヘリノックス)の折りたたみ式超軽量チェアです。

シンプルな構造ですが、座面がアルミフレームから吊り下げられており、座り心地は抜群です。

頑丈なポリエステル生地と超高力アルミフレームが使われています。

カラーバリエーションが豊富なので、好きなカラーを選ぶことができるでしょう。

スノーピーク「ローチェア」

スノーピークの「ローチェア」は、座面の高さが地上から30cmになるように開発されたチェア。

収納は中央収束タイプで、専用の収納ケースも付属されているので持ち運びや保管にも便利です。

腰を包むような座り心地なので、まるでソファーに座っているようです。

カラーはブラウンとカーキの2色。

スノーピークのおすすめチェアはこちらもチェック!

ハイランダー「ウッドフレームチェア」

安定感が抜群な、ウッドフレーム製のチェアといえばハイランダー「ウッドフレームチェア」です。

パーツをばらすことができるので、コンパクトに収納できて持ち運びも簡単です。

ロースタイルのキャンプにもぴったり。

座り心地は、背もたれに補強の生地が挿入されているため、体が沈みにくくなっています。

キャプテンスタッグ「鹿ベンチ」

鹿ベンチ」というのは通称で、正式にはキャンプスタッグから出ている「背つきベンチ」という名称です。

座面の高さは28.5cmです。

構造は非常にシンプルになっていて、収納は折りたたむだけです。

まさにパイプ椅子の2人用という感じ。

生地の部分をDIYしたり、オーダーメイドしたりして自分だけのチェアを作るという楽しみ方もあります。

クイックキャンプ「ローチェア」

生地は、座り心地のよいキルティング仕様のクッションが入ったシートが使われた「ローチェア」。

チェアフレームは、丈夫でありながら温かみのあるブナ材を使用。

脚キャップがついているので、室内でも使いやすいです。

バックポケットが付いているのも便利です。

ローチェアのおすすめ人気5選一覧表

ローチェアのおすすめアイテムをまとめました。

スクロールできます
製品名コンフォートチェア

ローチェア

ウッドフレームチェア
鹿ベンチ

ローチェア
ブランドヘリノックススノーピークハイランダーキャプテンスタッグクイックキャンプ
特徴座面がアルミフレームから吊り下げられており、座り心地は抜群腰を包むような座り心地なので、まるでソファーに座っているようです。パーツをばらすことができるので、コンパクトに収納できて持ち運びも簡単生地の部分をDIYしたり、オーダーメイドしたりして自分だけのチェアを作るという楽しみ方も座り心地のよいキルティング仕様のクッションが入ったシート
素材ポリエステル×超高力アルミフレームポリエステルコットンポリエステルウッド×ポリエステル
ローチェアのおすすめ人気5選一覧表

ローチェアの評判・口コミを徹底調査

ローチェアに関する口コミをTwitterから調査しました。

良い口コミ

良い口コミとしては以下の意見がありました。

  • 折りたたむとコンパクトになる
  • 組み立てが簡単
  • チェアが沈み込んでのんびり

やはり組み立ての容易さ、折りたたむとコンパクトになるところが好評です。

悪い口コミ

悪い口コミとしては以下の意見がありました。

  • 収納袋がないので持ち運びにくい
  • 折り畳み時に不具合
  • 座面が高くてテーブルに合わない

折り畳みや持ち運びの容易さについては、買う時によく注意する必要があります。

また、座面の高さにも気をつけましょう。

ローチェアのよくある質問(Q&A)

ローチェアに関するよくある質問をまとめました。

どうやってキャンプ場までもっていくのか

ローチェアを運ぶ場合、車でキャンプ場まで持っていくのが便利です。

車がない場合、軽い小さいタイプのものや折りたたみができるコンパクトなタイプがおすすめです。

車がないという場合、キャンプ以外でも室内やベランダに置いて楽しむこともできます。

ローテーブルもセットでそろえる必要がある?

もちろん絶対にセットでそろえなければならないということはないので最初はローチェアだけでもいいでしょう。

例えば、焚火前での使用を想定しているなら、テーブルはかえって邪魔になります。

必要だと感じたら、後でそろえるくらいでいいです。

ただし、チェアの座面の高さとテーブルの高さは釣り合うようにしっかりと確認しておきましょう。

壊れたらどうする?

まず、壊れにくいしっかりとした造りのローチェアを選ぶのが基本です。

運搬や組み立てのときも、丁寧に扱うようにしましょう。

それでもフレームが壊れたら、まずはメーカーに相談するのが確実です。

生地が破れた場合は、DIYで作ってしまうという方法もありますよ。

ローチェアのおすすめまとめ

選ぶなら、持ち運びやすく組み立てやすく、座り心地のいいローチェアがおすすめです。

ローチェアまとめ
  • ローチェアとはキャンプ地で使う座高の低い椅子のこと
  • 大自然の広大さを味わえ、ゆったり座ればリラックス感が得られる
  • 持ち運びやすさ、組み立てやすさ、座り心地で選ぶ

最近はキャンプが流行っているので、ローチェアで大自然を味わう人も増えています。

ぜひ選び方を参考に、納得のいくローチェアをみつけてくださいね。

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この記事の著者

sumi.noga

アウトドアライター&ディレクター / 古民家キャンプ場モノグサ邸の運営
大のアウトドア好き。アウトドアの楽しさをより多くの皆様へ届けたい!

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