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【多機能サンダル】キーン(KEEN)のおすすめシューズ7選

アウトドアでもタウンユースでも使えるシューズブランド「KEEN(キーン)」。

汎用性の高いことが特徴で人気があります。

また、キーンのシューズは履き心地も抜群で、ほとんどストレスを感じません。

とはいえ、種類が豊富でどれを選べばいいか悩む方も多いはず。

そこで本記事では、キーンシューズのおすすめを紹介します。

ぜひ参考にしてくださいね。

タップできる目次

キーンの魅力と選び方のポイント

出典: https://www.keenfootwear.com/ja-jp/

キーンの魅力と選び方のポイントを紹介します。

幅広いシーンで活躍する革新的なシューズ

キーンは、2003年にアメリカのカリフォルニア州にて誕生。

ハイブリッドライフ」というコンセプトを元に、フットウェアを展開しています。

トレッキングやタウンユースといった幅広いジャンルに対応。

カラーバリエーションも豊富なうえ、一目見てキーンとわかるデザイン性の高さも魅力です。

キーンの企業理念
  1. PLAY(楽しむこと)
  2. CARE(気遣うこと)
  3. CREATE(創造すること)

機能性で選ぶ

キーンのシューズは、防水性能、耐久性に定評があります。

履き心地の面では、EVE製のソールやフットべットを採用し、フィット感や軽さに優れています。

アウトドアシーンで活用するときほど、機能性を重視したシューズを選びましょう。

目的で選ぶ

タウンユースかアウトドアシーン、どちらもで使うのか、目的をはっきりさせておくと選びやすくなります。

タウンユースであれば、軽量なシューズを選ぶといいでしょう。

一方、アウトドアシーンでの利用が多いのであれば、防水性や耐久性を重視するのがおすすめです。

キーンシューズのおすすめ人気7選

おすすめのキーンシューズを厳選して7つ紹介します。

独自のソールが魅力「リッジフレックス」

リッジフレックス」は、足が曲がったときに負担を軽減してくれる蛇腹構造が特徴です。

元々はワーキングブールによく用いられている構造でした。

ソールはキーン独自開発で、クッション性に優れた厚めのものを取り入れています。

新品で履いても違和感のない履き心地が魅力です。

登山だけでなく健康にも配慮した「ジャスパー」

ジャスパー」はクライミングシューズとコンフォートシューズのどちらの要素も兼ね備えています。

アウトソールはゴム素材を採用し、かかとのホールド力も抜群。

内側はメッシュ素材なので蒸れにくい点もポイントです。

完全防水ではないものの、多少の水たまりや日常使いでは問題ありません。

耐水性が気になる方は防水スプレーするとより快適に履けますよ。

天候の移り変わりが激しい自然に対応「シティズンエヴォ」

シティズンエヴォ」は、天候の変わりやすい季節や環境にぴったりのレインシューズです。

クッション性のある柔らかい履き心地が特徴で歩きやすいと評判。

水を弾くような素材なので、浸水の心配もなく安心して履けます。

一般的な靴と比べて多少重さはありますが、その分頑丈なので耐久性も問題ありません。

キーンの代名詞「ニューポート」

キーンの名を世の中に知らしめたのが「ニューポート」です。

これまでサンダルといえばつま先を守ることを考えていない設計が多かったですが、ニューポートはつま先まで保護する設計に。

アウトドアだけでなくタウンユースでも使えるシューズで、日本でも爆発的な人気を誇りました。

キーンの魅力を味わってみたいという方におすすめの一足です。

コスパ抜群のトレッキングシューズ「オークリッジ」

キーンの商品ラインナップで最も廉価なトレッキングシューズの「オークリッジ」。

防水性能と軽さがあり、内側にはシャンクが入っているので足のねじれを防ぎます。

トレッキングシューズ選びに悩んでいる方は、入門用に購入するもおすすめです。

アウトドアシーンでマルチに活躍「ターギー」

ターギー」は、ハイキングやトレッキングなどのシーンで活躍するシューズ。

高い山に登るときにも安心な堅いシャンクが入っています。

アッパーの通気性も良く、蒸れる心配もありません。

ミッドカットとローカットの2種類から選べるところもポイントです。

レディースモデル「テラドーラ」

テラドーラ」はレディース専用のシューズで、速乾性と暑さへの適応力が優れています。

オープンアッパーにすることで軽量化を実現。

4シーズン履けるため、利便性が高いのが魅力です。

素足での着用もできるので、いつでも気軽に履きたいという女性にピッタリです。

キーンのおすすめ人気シューズ比較一覧表

製品名リッジフレックス



ジャスパー
シティズンエヴォ

ニューポート

オークリッジ

ターギー

テラドーラ
特徴負担を軽減してくれる蛇腹構造が特徴登山だけでなく健康にも配慮天候の移り変わりの激しい自然に対応キーンの代名詞コスパ抜群のトレッキングシューズアウトドアシーンでマルチに活躍季節に関係なく履ける
機能性完全防水・浸透性・耐久性・屈曲性・吸湿性・防水・通気性・防水・速乾性・耐摩耗性・グリップ性
・耐久性・耐摩耗性・通気性・グリップ力
・耐久性・耐摩耗性・通気性・グリップ力・通気性・速乾性・耐摩耗性・通気性・グリップ力
目的アウトドアタウンユース
アウトドア
タウンユース
アウトドア
タウンユース
アウトドア
アウトドアアウトドアアウトドア
重量543g450.8g不明430.9g470.6g436.6g337.4g
サイズ・メンズ:25〜30cm
・ウィメンズ:22.5〜26cm
・メンズ:25〜31cm
・ウィメンズ:22.5cm〜26cm
・メンズ:25〜31cm
・メンズ:25〜30cm
・ウィメンズ:22.5〜26cm
・メンズ:25〜35cm・メンズ:25〜30cm
・ウィメンズ:22.5〜26cm
・ウィメンズ:22.5〜26cm

キーンの評判・口コミを徹底調査

キーンに関する口コミをTwitterから調査しました。

良い口コミ

良い口コミとしては以下の意見がありました。

  • 山歩きでも最高の履き心地
  • アウトドアとタウンユースどちらでも履けるデザイン

キーンのシューズは最高の履き心地という声が多く、どのシーンでも着用できる汎用性が魅力ですね。

悪い口コミ

悪い口コミとしては以下の意見がありました。

  • 種類によっては蒸れることがある
  • 値段が高い

キーンは様々な種類のシューズを展開していますが、中には蒸れやすいものもあるようです。

また他のアウトドアブランドのシューズと比べて、値段が若干高いことがデメリットですね。

デザインに関しては人それぞれの好みがあり、キーンのデザインだからこそ好きという人もいます。

キーンシューズのよくある質問(Q&A)

キーンに関するよくある質問をまとめました。

キーンシューズのニオイ対策は?

キーンのシューズはフィット感が高いため、蒸れて細菌が発生しやすくニオイの元となります。

対策としては以下の2つが挙げられます。

  • 靴下を履く
  • こまめにメンテナンスをする

素足でシューズを履くと、細菌の繁殖が盛んになりニオイに結びつきやすいです。

こまめにメンテナンスをすることで匂いを防げますが、下記の方法も試してみてくださいね。

靴用の珪藻土で除湿・消臭しておく。

キーンシューズのサイズ感は?

キーンは一般的な靴よりも0.5〜1cmほど小さく作られています。

たとえば普段25cmを履いている人であれば、25.5cm 〜26cmを選択することが推奨されています。

また、同じサイズでもメンズとレディースを比較すると、メンズの方が足の甲や足幅にゆとりがあります。

キーンシューズのメンテナンス方法は?

素材によってメンテンナンス方法が異なります。

たとえばウォータープルーフの場合は、以下のようなメンテナンス方法が推奨されています。

  • 商品のパフォーマンスを保つために中性洗剤を使い、冷たい水で洗う
  • 熱を避けて自然乾燥させる

その他の素材に関してはキーン公式サイトを参照ください。

キーンのおすすめシューズまとめ

多機能でデザイン性の高いシューズをお求めなら、キーンがおすすめです。

キーンのおすすめシューズまとめ
  • 機能性や目的に合わせて選べる
  • フィット感が抜群でアウトドアでもタウンユースでも使える
  • 相性によって蒸れやすいことがある
  • サイズ感は普段履いている靴より0.5cm〜1cm大きめを選ぶのがベター
  • 素材によってメンテナンス方法が変わるので注意

キーンは、アウトドアのみならず、タウンユースでも気兼ねなく履けるシューズのラインナップが特徴です。

これからアウトドアを始めたいという人は、キーンのシューズを取り入れてみてくださいね。

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