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ドームテントおすすめ人気7選!初心者もかんたん設営できるテントの評判まとめ

テントといえば「かまくら」みたいなドームテントをイメージする方も多いですよね。

そんなドームテントは、組み立てがカンタン・キレイに張りやすい・ラインナップが豊富といった特徴があり、ファミリーからソロまで根強い人気があります。

どのドームテントも似ていて、どれがいいのか悩む……

という方も多いはず。

本記事では、選び方のコツと各ブランドのドームテントからおすすめ人気の6モデルを紹介します。

ドームテント選びの参考にしてください。

タップできる目次

ドームテントの魅力と選び方のポイント

ドームテントは組み立てやすく初心者におすすめ。

一方、各ブランドがこだわった上級者向けモデルまで多数あります。

まずはドームテントの魅力、選び方のポイントを紹介します。

豊富なラインナップが魅力のドームテント

各ブランドがさまざまなドームテントをデザインし、初心者から上級者向けまでラインナップが豊富です。

そんなドームテントのルーツは、モンゴルの伝統的な移動式住居ゲルではないかといわれています。

グランピング施設でも大型ドームテントが使われることが多い!

ドームテントは、シンプルなものから斬新なデザインまでさまざま。

より広く、より頑丈にとそれぞれのモデルに特徴があり、きっと自分に合ったものが見つかるはずです。

シンプルな構造で初心者でも組み立てがカンタン

組み立てがカンタンなドームテントは初心者におすすめ

クロスさせたポールの元に戻ろうとする力でテントの形を作ります。

大型なドームテントも設営がしやすいのが人気の理由といえるでしょう。

組み立てはポールをテントのスリーブに通すだけ!初心者でもすぐ設営完了します

自立するためペグダウンできない地面でも設営できる

ドームテントはペグや張網なしで形になる自立式のテントです。

そのため、硬い地面やアスファルトの上や砂浜など、ペグダウンできない、もしくはしにくい地面でも設営できるのが特徴。

自立するとはいえ、ペグを打つことでより安全なキャンプができます。
ペグダウン可能なキャンプ施設では、ペグ打ちを行いましょう。

アーチ状の天井で圧迫感が少なく、風にも強い

ドームテントの天井はアーチ状になっており、圧迫感が少なく風にも強いです。

ポールのおかげで天井のアーチが緩やかなので、寝転がると天井が広びろして開放感抜群。

また、アーチ状の天井は風からの影響を減らすため、テントが飛んだり破れるのを防いでくれます。

組み立てた後にテントを少し移動させられる

ドームテントは、組み立てた後に移動させることができます!

地面のデコボコ、日差し、風など設営した場所にちょっとした不満を感じることもあるはず。

そんなときは、テント全体を持ち上げて少し移動させちゃいましょう。

これは自立式のテントならではのワザですね。

扱いやすいドームテントは、初心者キャンパーにおすすめです!

ドームテントのおすすめ人気7選

おすすめの人気ドームテント7モデルをブランド別に紹介します。

定番ブランドColemanのドームテント「BCクロスドーム 270」

ColemanのドームテントBCクロスドーム 270」は、定番人気の安心感があります。

定番ブランドのテントでキャンプを始めたい方に、約2万円というコスパの良さも初心者におすすめしたいポイント!

キャノピー付きで、ちょっとしたタープ代わりになるのも便利ですね。

こちらの記事では「Colemanのおすすめテント」を紹介しています。

ゆったりしたソロキャンプはMSR「ハバハバNX」

MSRのベストセラーテント「ハバシリーズ」の2人用がこの「ハバハバNX」。

広さと軽さのバランスがよく、ゆったりくつろぎながらソロキャンプを楽しめます。

航空機グレードの複合素材で作られたポールは弾力性があり、山岳地帯でも活躍します。

ソロキャンプやデュオキャンプといった少人数で楽しむときにおすすめ!

こちらの記事では「MSRのおすすめテント」を紹介しています。

デザインと機能性を両立したSnow Peak「ランドブリーズPro.」

スノーピークの「ランドブリーズPro.」はデザイン性が高く、使いやすい機能が満載です!

年中キャンプを楽しむヘビーユーザー向けで、複数のメッシュパネルにより温度調整ができて快適。

前室が広く、ギア置き場として使えるのもうれしいですね。

上級キャンパーならこれ!

こちらの記事では「Snow Peakのおすすめテント」を紹介しています。

登山もOK!丈夫で室内も居心地よしなTHE NORTH FACE「ノーススター4」

ジオデシック構造のTHE NORTH FACE「ノーススター4」は、堅牢度が高く室内も居心地よしです!

耐風性が高いジオデシック構造で壊れにくく、野営キャンプなどハードな環境でも安心して使えます。

天井は高めの173cmで室内移動がスムーズです。

こちらの記事では「THE NORTH FACEのおすすめテント」を紹介しています。

とにかくコスパがいい!初テントならTENT FACTORY「グリーンサイドドーム3L」

安くて使いやすいテントがほしい方にイチオシなのが、TENT FACTORY「グリーンサイドドーム3L」。

3人用テントでも約7千円という驚きの価格です。

安いだけでなく、メッシュドアもあって使いやすいですよ!

コスパ重視だけど安心なブランドで買いたいという方にピッタリなドームテントです。

こちらの記事では「TENT FACTORYのおすすめテント」を紹介しています。

夏キャンプを涼しく楽しむmont-bell「レラドーム」

夏キャンプを涼しく楽しむなら、mont-bell「レラドーム」で決まり!

全面のメッシュとレインフライの前後にあるベンチレーションで、気持ちよく風が循環します。

軽めの4人用テントなので、室内をゆったり使いたいバイクキャンパーにもいいですね。

こちらの記事では「mont-bellのおすすめテント」を紹介しています。

パックパックに入れて移動できる「ライペン(アライテント) オニドーム2」

日本屈指の老舗テントメーカーアライテントの「オニドーム2」。

パックパックに入れて移動し、山での使用を想定した山岳テントです。

透湿素材のインナーテントと防水素材のフライシートの2層構造(ダブルウォール)タイプなので、1層構造(シングルウォール)よりも結露に強く、冷たい外気を遮断できます。

下記では、実際にオニドーム2を愛用してわかったメリット・デメリットを詳しくレビューしています。

おすすめの人気ドームテント比較一覧表

スクロールできます
製品名BCクロスドーム 270

ハバハバNX

ランドブリーズPro.
ノーススター4

グリーンサイドドーム3L
オニドーム2
レラドーム
特徴定番ブランドのテントでキャンプを始めたい方にぴったり軽さと広さのバランスよし。弾力性あるポールで山岳キャンプでも安心デザインのよさと充実した機能が魅力。年中キャンプを楽しみたい方向きジオデシック構造で風に強く頑丈。天井が高く快適な室内コスパ重視のモデル。低予算でもしっかりしたテントがほしい方におすすめ軽くてコンパクトなので徒歩やツーリングキャンプにおすすめ風通しのいい全面メッシュのテント。夏キャンプにイチオシ
重量約10kg約1.7kg9.2kg6.2kg4.1kg1.48kg約3.2kg
人数 4〜5人2人3~4人4人2~3人1人4人
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おすすめの人気ドームテント比較一覧表

ドームテントの口コミ評判を徹底調査

ドームテントの口コミ評判をSNSで徹底調査してまとめました。

参考になるキャンパーのコメントを紹介します。

良い口コミ

これらの口コミをまとめると、

  • 地面が硬くても設営ができる
  • 設営がカンタンで外観もキレイ
  • 前室やキャノピーがあると、雨でも座ってくつろげる

ドームテントは地面を気にせずカンタンに設営ができて、デザインや使いやすさも魅力というのが分かります。

特に、これからキャンプを始める初心者にはテントの定番ドームテントがおすすめ!

使い勝手がいいのはもちろん、経験者からのアドバイスをもらいやすいからです。

悪い口コミ

これらの口コミから分かったことは、

  • 天井高があると、フライシートをかけたりベンチレーションを開閉したりが大変
  • 機動性と開放感は、ワンポールテントなど他のテントに負けることがある
  • 定番すぎてツマラナイ
  • 重い

ドームテントは大型になるほど使い勝手が悪くなりがちですが、居住性は良くなります。

テント内でくつろぐなら大きめ、寝るだけなら人数ぴったりのサイズで選ぶと、大きさと使い勝手のバランスがとれます。

「みんなと同じはツマラナイ……」という方は、よくある形のドームテントだと少し物足りないかもしれませんね。

どれくらい室内で過ごすか考えてテント選びするのがおすすめ!
広さやデザイン性重視なら、ドームテント以外の種類にも注目してみて。

ドームテントのよくある質問(Q&A)

ドームテントのよくある質問とその回答をまとめました。

ポールやテントの修理ってどこにお願いするの?

使用しているテントのメーカーによるため、まずは問い合わせて修理やパーツ交換の対応をしているか聞いてみましょう!

対応しているメーカーでは、自社のサポート窓口や販売店から修理・パーツ交換の依頼ができます。

ドームテントは初心者でも設営が簡単?

ドームテントは、設営に慣れていない初心者でも簡単です!

非自立式のテントをキレイに張るには慣れが少し必要ですが、ドームテントはすぐにキレイに張れます。

大型テントの設営はやはり大変なので、ソロキャンプなら2人用テントくらいがちょうどいいですよ。

ポールを長持ちさせるには?

ポールを長持ちさせるコツは、しっかり奥まで挿してつなげることです!

挿し込みが甘いと、テントを立ち上げるときなどに変形してしまいます。

テントのスリーブにポールを通すときは押すだけにして、引かないようにするといいですね。

また、ドームテントは張網やペグなしで設営できますが、風対策に張網をしたほうがポールにやさしいです。

細かい部品も丁寧に扱うことで長持ちします!

ドームテントのおすすめまとめ

設営がカンタンでキレイに張りやすく、ラインナップが豊富なドームテントは初心者にもおすすめで魅力的です。

本記事では約7千円~10万円で、コスパ重視のものからヘビーユーザー向けのものまで紹介しました。

ドームテントおすすめまとめ
  • ペグ・張網なしで設営できる
  • 初心者でも設営がカンタンでキレイに張りやすい
  • 各ブランドのラインナップが豊富
  • ユーザーが多く、アドバイスをもらいやすい

ユーザーが多く、取り扱いに困ってもアドバイスをもらいやすいため、テント選びに迷っているならとりあえずドームテントを選ぶのもアリ!

ドームテントでキャンプを始めましょう。

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この記事の著者

sumi.noga

アウトドアライター&ディレクター / 古民家キャンプ場モノグサ邸の運営
大のアウトドア好き。アウトドアの楽しさをより多くの皆様へ届けたい!

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