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【キャプテンスタッグ ヘキサレビュー】六角形のユニークな焚き火台の評判・口コミを紹介!

六角形のビジュアルがユニークなキャプテンスタッグ「ヘキサ」。

「箱型の焚き火台とはどう違うのか」と思い使ってみると、実はかなり理にかなったデザインだと分かりました。

ヘキサは変わった形だけど使い心地はどう?

大きな薪でも安定して置けて便利ですよ!

本記事では、私が実際に使ってみて感じたメリット・デメリット、ユーザーの口コミを紹介します。

ヘキサに興味がある方は、参考にしてください。

タップできる目次

キャプテンスタッグ ヘキサの特徴と性能

まずはヘキサの特徴・性能を紹介します。

スクロールできます
商品名ヘキサ

サイズ使用時:幅475×奥行410×高さ300mm
収納時:幅570×奥行470×厚さ60mm
材質本体・底板:ステンレス鋼
バーキュー網・目皿・スタンド:鉄(クロムめっき)
重量約3.8kg
ヘキサの詳細

六角形で囲みやすい焚き火台

画像出典:キャプテンスタッグ公式

六角形で囲みやすいデザインが魅力のヘキサ。

4人なら箱型の焚き火台も使いやすいですが、3〜5人だとヘキサの方が違和感なく配置できます。

ファミリーキャンプにぴったりのサイズで、キャンプの楽しい思い出づくりに一役買ってくれますよ。

1台で3つの使い方を楽しめる

ヘキサは1台で3つの使い方を楽しめるマルチな焚き火台。

  1. 焚き火
  2. バーベキュー
  3. ダッチオーブン

キャンプスタイルがまだ固まっていない初心者キャンパーでも安心して使い続けられます。

市販の薪をそのまま使えるサイズ

余裕のあるサイズで市販の薪をそのまま使えます。

幅・奥行が40cmを超えるデザインで、大きな薪でも安定して立てかけやすく使い勝手よし。

スタンドにはめ込むだけで組み立てカンタン

組み立ての流れはシンプルで、

  1. スタンドを広げる
  2. 側面になる本体を広げ、スタンドにはめ込む
  3. 本体の中に、底板・ロストル・焼き網を順番にはめ込む

側面に傾斜があり落ちた脂でヨゴレやすいため、予めアルミホイルで覆っておくと片付けがラクです。

厚さ60mmのコンパクト収納

スタンド・本体は折りたため、網・ロストル・底板と重ねて収納できます。

収納時の厚さはわずか60mm

専用の収納バックも付属し、気軽に持ち出せますよ。

キャプテンスタッグ ヘキサのメリット

ヘキサを使ってみて、個人的に感じたメリットをまとめました。

角が多く、市販の薪をそのまま置ける

市販の薪をそのまま置けるのがお気に入りのポイント。

六角形の角をうまく使うと、大きめの薪でも配置できる!

コンパクトな箱型の焚き火台だと薪を短くする手間があり、ファミリーキャンプでは使いにくいと感じていました。

せっかくの家族との時間が薪の加工に追われてしまうからです。

その点、パパッと薪を並べてすぐ焚き火やバーベキューができるヘキサは助かります。

組み立てがカンタン

説明書を読まずに直感でOKなほど組み立てがカンタン。

火を起こしたくなったらすぐ準備ができる気軽さがいいですね。

パーツごとに分解できるので、スムーズに洗えます。

ダッチオーブンと相性がいいデザイン

火床に十分な深さがあり、ダッチオーブンもスッポリ入ります。

25cmのダッチオーブンがぴったり!

ダッチオーブンユーザーも、このヘキサがあれば安心です。

ダッチオーブンは、煮込み料理やピザなどができるのでキャンプ飯の幅が広がります。

ダッチオーブンを持っていない方も「ダッチオーブン使えるなら買っちゃおうかな……」なんて思うはずですよ。

ダッチオーブンに興味ある方もヘキサをチェックしてみてくださいね。

キャンプテンスタッグ ヘキサのデメリット

ヘキサのデメリットも紹介します。

調理時の火力が調整しにくい

調理時の火力調整には気を使います。

本体の横側から火床にアクセスできず、焼き網を持ち上げる必要があるからです。

なので、なるべく調理前に焚き火のコンディションを整えておくようにしています。

火床から網までかなり距離があるので、炭なら多めに入れておいた方が火が通りやすいですね。

小さくなった炭が落ちやすい

小さくなった炭が落ちやすいのも欠点です。

ロストルの網目が大きいのがその理由。

ロストルから落ちた炭がもったいなく感じることも……

とはいえ、ロストルの上に小さめの網を追加で置くとかなり改善されます。

また、空気穴から灰も落ちやすいため、ヘキサ本体の下には防火シートやプレートを敷いた方が安心です。

キャプテンスタッグ ヘキサの評判・口コミ

ヘキサについての評判・口コミを紹介します。

良い評判・口コミ

これらの良い評判・口コミをまとめると、

  • 組み立てがカンタン
  • コンパクトに収納できる
  • コスパがいい
  • 薪がそのまま使えて助かる

組み立てがカンタンコンパクトに収納できるコスパがいい薪がそのまま使えて助かるなど、ファミリーキャンプをしているユーザーに特に好評です。

中には5年以上も愛用している方もいました。

悪い評判・口コミ

これらの悪い評判・口コミをまとめると、

  • ソロキャンプには大きい
  • 下の草を燃やすことがある
  • 灰が落ちやすい
  • 非純正の網に交換しにくい

ヘキサはファミリーキャンプ向けのサイズなので、ソロで使うには大きすぎるかもしれません。

同社ラインナップにサイズダウンした「ヘキサ(M)」があるので、そちらを選んだ方がいいですね。

モデルサイズ重量
ヘキサ
使用時:幅475×奥行410×高さ300mm
収納時:幅570×奥行470×厚さ60mm
約3.8kg
ヘキサ(M)
使用時:幅300×奥行265×高さ220mm
収納時:幅350×奥行330×厚さ55mm
約1.8kg
ヘキサとヘキサ(M)のサイズ比較表

ヘキサ本体の下側はかなり熱くなるため芝生を焼くことがあり、さらに灰も落ちやすいです。

なので、防火シートや金属トレーを敷くのをおすすめします。

ヘキサとシンデレラフィットするこちらの受け皿がイチオシ。

また、ヘキサの網は六角形で非純正のものと交換しにくいとの口コミも。

純正の網の上に100均などで買った網を置き、ヨゴレたら上の網だけ交換する方法があります。

この方法は400mm×400mm以上の網さえ用意すればOKでラクですよ。

キャプテンスタッグ ヘキサを他アイテムと比較

ヘキサを他の焚き火台と比較しました。

サイズ感でユーコ「フラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット」と比較

まずは、ユーコ「フラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット」とサイズ感で比較。

フラットパックポータブル グリル&ファイヤーピットは、可搬性と組み立てやすさが特徴のギアです。

サイズは幅25×奥行33cmで、斜めにすれば40cmの薪もギリギリ使えるそう。

とはいえ、大きくなくコンパクトでもない中途半端なサイズで、あえて選ぶ必要はないと思いました。

サイズに十分余裕があるヘキサの方が、薪を置くのにストレスなさそうです。

形状でCARBABY「バーベキューコンロ」と比較

次は、形状でCARBABY「バーベキューコンロ」と比較しました。

灰受けも付属するバーベキューコンロは、高コスパでお財布にやさしいですね。

「安くてさらに使いやすい!」といった良い口コミも見かけます。

普通とは少し違った形の焚き火台を試してみたいな……

長方形や正方形など四角形の焼き網は定番ですが、奇数人では使いにくいと感じたことがあります。

その点、六角形のヘキサは3人や大人数でも使いやすそうで、実際に試してみたいところ。

塗装の有無でキャプテンスタッグ「ヘキサ ブラックラベル」と比較

最後は、同メーカーのキャプテンスタッグ「ヘキサ ブラックラベル」と塗装の有無で比較です。

クールでカッコいいヘキサ ブラックラベルですが、形状やサイズはヘキサと同じで違うのは塗装の有無だけ。

ただ、どうも塗装が弱いらしく「色が剥がれた」という口コミがありました……。

モノクロコーデを目指すほどのこだわりはなく、それよりも剥がれるくらいなら無塗装の方が安心です。

なので、塗装なしのヘキサを買うことにします!

キャプテンスタッグ ヘキサまとめ

ヘキサは、ユニークな六角形のデザインと大きさに対してコンパクトにたためるのが魅力。

買った薪がそのまま使えてラクです。

ヘキサのレビュー
  • 六角形のユニークなデザイン
  • 焚き火・バーベキュー・ダッチオーブンの3用途で使える
  • 市販の薪がそのまま使えるサイズ
  • カンタン組み立て・厚さ60mmのコンパクト収納
  • 調理時の火力は調整しにくい
  • 灰で芝を焼かないために防火シート・プレートが必須
  • ファミリーで焚き火などを楽しむのに丁度いい使い心地!

ヘキサは、ファミリーキャンプを楽しみたいキャンパーにおすすめの焚き火台です。

ダイナミックな焚き火をヘキサで楽しんでください。

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この記事の著者

sumi.noga

アウトドアライター&ディレクター / 古民家キャンプ場モノグサ邸の運営
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