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キャンプの服装はどうする?初心者にもおすすめなアイテム12選を紹介

服装はキャンプの楽しさを左右する1つの要素です。

お気に入りの服装で行くキャンプは楽しいのもですし、快適に過ごせるかどうかもポイント。

とはいえ、キャンプ初心者であれば以下の悩みに直面するはず。

TPOに合った服装ができているだろうか……

ファッションに詳しくないからダサくならないか不安だなぁ……

そこで本記事では、キャンプの服装を選ぶポイントと具体的なおすすめアイテムを紹介します。

キャンプやファッションに精通していなくてもおしゃれに快適に使えるものをまとめました。

高機能かつおしゃれなアイテムを組み合わせ、思い出に残るキャンプに出かけましょう!

タップできる目次

キャンプの服装を選ぶ5つのポイント

快適なキャンプにするために、服装選びのポイントは以下の5つです。

ラフで動きやすい服装にする

キャンプでは、ラフで動きやすい服装がピッタリです。

snowpeak公式サイト

汚れの目立ちに草や洗濯の手軽さもポイント!

現地に着くとテントを設営したりバーベキューをしたりと体を動かすシーンがたくさんあります。

さらに、野外での活動になるので、汚れやすいです。

おしゃれは我慢と言われることもありますが、キャンプ中は忘れてください。

キャンプ場では快適に過ごせる服装こそ、TPOに合ったおしゃれな服装です。

どの季節でも寒暖差対策する

キャンプに行く際は、夏場でも寒暖差対策が必要になります。

なぜなら、山間部は想像以上に寒暖差が激しく、夏でも夜に体が冷える可能性があるからです。

標高が100m上がるごとに気温は0.5〜1℃ほど下がるので注意!

そのため、パーカーなどの脱ぎ着しやすい上着やブランケットを常備しておいてください。

出かけたときに丁度よい気温でも、キャンプ場では油断できません。

日差し対策を徹底する

キャンプ場では紫外線対策を徹底してください。

紫外線を浴びすぎると肌が焼けるだけでなく、熱中症のリスクも上がります。

シミやシワなど肌のトラブルの原因にもなるため、見逃せません。

具体的には以下のような対策がおすすめです。

  • 薄手の長袖を持っていく
  • レギンスを使う
  • アームカバーをつける
  • 帽子やUVカットしてくれるサングラスをつける
  • 日傘を活用する
  • 日焼け止めを塗る

環境省によると、標高が1,000m高くなるごとに紫外線量が10〜20%ほど増えます

特に山のキャンプでは涼しい日でも十分な紫外線対策が大切です。

忘れずに虫対策もする

夏のキャンプは虫との戦いです。

虫刺されが多いと、キャンプ後の生活にも不快さが続いてしまいます。

そのため、できるだけ肌の露出を抑えた服装で挑むのがおすすめです。

露出が多い服装になる場合は、レギンスやアームカバーなどの露出を抑えるアイテムや虫よけグッズを活用してみましょう。

シーンに合わせて便利なアイテムを考える

キャンプ場での楽しみ方は人それぞれです。

以下のようにシーンに合わせたアイテムを用意することで、より快適な時間を過ごせます。

  • 焚き火やキャンプファイヤーには燃えにくい素材の服を
  • 川遊びのためにサンダルを
  • 天気の変化に備えて防水・撥水のパーカーを

キャンプの服装に迷ったときのおすすめアイテム7選【春夏編】

暑すぎず寒すぎずポカポカとした陽気を楽しめる春キャンプ。

紫外線や虫刺され対策として長袖・長ズボンで過ごせるのが理想です。

寒暖差が気になるので忘れずにアウターを持参し、温度調整しやすい服装をおすすめします。

夏キャンプは半袖半ズボンでもOKですが、虫刺されや紫外線、寒暖差対策は忘れずに行いましょう。

暖かい時期におすすめのアイテムは以下の7つです。

シンプルでコスパ良しHanes「ビーフィー Tシャツ」

暖かい時期のキャンプで欠かせないのがTシャツ!

シンプルさとコスパで選ぶなら、ヘインズのビーフィー Tシャツ2枚組がおすすめ。

ヘビーウェイトだから肌が透けにくく、洗い込んでも型くずれしない耐久力があります。

着心地も好評なのに1枚あたり1,000円程度で買えるTシャツのパイオニアです。

定番の人気アイテムPatagonia「フィッツロイ ホライゾンズ レスポンシビリティー Tシャツ」

無地では物足りない人には、パタゴニアのロゴTシャツがおすすめです。

フロントにはさりげなく、バックに大胆にブランドロゴをデザイン。

ほど良く装飾されており、どんなパンツとも合わせやすいTシャツとして重宝します。

オーバーサイズで着るのもGOOD!

火を使うシーンにおすすめsnowpeak「タキビデニムベスト」

火を使うキャンプシーンに欠かせないのが難燃性の高いアイテム

中でもシーズン問わずに使いやすいのがsnowpeak「タキビデニムベスト」です。

ベストであれば暖かい時期でも気軽に着用でき、服の穴あきなどを気にせず火を使えます。

また、Tシャツに重ねるだけでこなれ感が出るので、おしゃれに貢献してくれる点も高評価です。

街でも便利なストレッチデニムColumbia「ホワイトストーンポイントパンツ」

デニムはコーディネートに便利ですが、動きにくさ原因でアウトドアシーンに使いにくい印象です。

ところが、コロンビアの「ホワイトストーンポイントパンツ」はストレッチ性が高く伸び伸びと活動できます。

さらに、撥水性があり収納力も高いため、キャンプや登山でも大活躍。

デニムの風合いも十分に楽しめます!

真夏のキャンプにはTHE NORTH FACE「ノベルティフライウェイト3ポケットショーツ」

真夏のキャンプでは速乾性があり、とても動きやすいショーツを取り入れたいところ。

そこでおすすめしたいのがノースフェイスの「ノベルティフライウェイト3ポケットショーツ」です。

防風性・ストレッチ性のあるStretch Woven DWR素材で作られ、撥水加工も施されているので雨に強く外での活動に最適

両サイドポケット+腰中央のバックファスナーポケット付きで収納力もあります。

カモフラ柄がカッコいい!

最強のマウンテンパーカーTHE NORTH FACE「マウンテンジャケット」

マウンテンパーカーはアウトドア好きにとって必需品です。

寒暖差や雨から身を守ってくれるだけでなく、ファッション面でも重宝します!

中でもおすすめしたいノースフェイスの「マウンテンジャケット」は、ゴアテックスを採用した完全防水のマウンテンパーカーです。

防水性と保温性が高く、インナーダウンを着用すれば冬まで使えます。

抜群の強度を誇る150デニールナイロンの生地は、触ってみると他のアイテムとの違いを実感できるでしょう。

長く着られて機能性にも申し分ないトップクラスのマウンテンパーカーです。

スニーカーのようなクッション性TEVA「Hurricane XLT2」

キャンプといえば動きやすいスニーカーが代表的ですが、サンダルも忘れてはいけません。

川遊びには最適ですし、タウンユースでもコーディネートのくずしとして大活躍してくれます。

さらに、テバの「Hurricane XLT2」は、3点で足をホールドするユニバーサルフィットシステムにより、軽量ながらクッション性の高いのが魅力的です。

足の位置も安定するので、足が痛くなる心配もありません。

おすすめアイテム7選比較一覧表

スクロールできます
製品名Hanes「ビーフィー Tシャツ」
Patagonia「フィッツロイ ホライゾンズ レスポンシビリティー Tシャツ」
snowpeak「タキビデニムベスト」
Columbia「ホワイトストーンポイントパンツ」
THE NORTH FACE「ノベルティフライウェイト3ポケットショーツ」
THE NORTH FACE「マウンテンジャケット」
TEVA「Hurricane XLT2」
特徴シンプルで着心地良いTシャツ。とにかくコスパが良い。コーディネートしやすいロゴTシャツ。オーバーサイズでも使いやすい。燃えにくいベスト。気軽に着脱できる。動きやすいデニム。撥水性があり収納力も高い。カモフラ柄がカッコいい。とにかく動きやすい。ゴアテックスの防水パーカー。防水性と保温性が高い。クッション性抜群。軽量。
素材コットン100%コットン50%
ポリエステル50%
コットン60%
モダクリル繊維40%
ナイロン53%
ポリエステル43%
ポリウレタン4%
ポリエステル89%
ポリウレタン11%
ナイロン(ゴアテックス) 合成繊維
カラーホワイト、ブラック、ネイビー、ヘザーグレーブラックブラック、インディゴブラック、インディゴブラック、ネイビー、カーキブラック、オレンジ、ブルー 11色展開
展開ユニセックスユニセックスユニセックスメンズメンズメンズユニセックス
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おすすめアイテム比較一覧表

キャンプの服装に迷ったときのおすすめアイテム5選【秋冬編】

寒い時期のキャンプの服装はレイヤリングが基本です。

ベースレイヤー(下着)はユニクロのヒートテックで良いとして、ミドルレイヤー(中間着)やアウトレイヤー(上着)を中心に紹介します。

着心地の良さが魅力のsnowpeak「フレキシブルインサレーテッドカーディガン」

秋はアウター、冬はミドラーとして重宝するのが「フレキシブルインサレーテッドカーディガン」。

軽くてしなやかなストレッチ性を持つ機能素材により、抜群の着心地を誇ります。

そのため、キャンプだけでなく街着やリラックスウェアとしても大活躍

シンプルなデザインでコーディネートもしやすい点もポイントです。

インナーダウンのように使えます!

おしゃれな雰囲気を出すならPENDLETON「ボードシャツ」

秋冬のワードローブに1枚持っておきたいのがフランネルシャツ。

起毛素材で暖かく、気軽に着脱できるため、肌寒い季節にピッタリです。

さらに、ミドラーとして使い柄をチラッと見せると、簡単におしゃれな雰囲気が出ます。

素材にこだわったペンドルトンのフランネルシャツは、肌触りが良く上品に見える点でおすすめです。

厳しい寒さにも適応NANGA「タキビダウンパンツ」

冬キャンプでは上半身の防寒に偏りがちです。

しかし、冷えは足元からと言われるように、冬キャンプを乗り切るには下半身の防寒も大切になります。

そこでおすすめしたいのが、ナンガの「タキビダウンパンツ」です。

暖かさはもちろん、火に弱いナイロンの弱点を難燃性の高い素材で克服しました。

火を囲むシーズンにピッタリのアイテムです!

ムダのない可愛さsnowpeak「サーマル ボア フリース ジャケット」

寒い時期の定番アイテムのフリース。

柔らかい起毛素材で暖かく、化学繊維なので速乾性も高いのが特徴です。

モコモコとした素材が可愛く、おしゃれ着としても大活躍してくれます。

中でもスノーピークの「サーマル ボア フリース ジャケット」は、ムダのないデザインで万人におすすめです。

寒さ対策は万全MAMMUT「Meron IN Hooded Jacket」

厳しい冬の寒さや雪中キャンプにも対応できるマムートの「Meron IN Hooded Jacket」。

暖かさを表すフィルパワーは900の高品質ダウンを採用しています。

羽のように軽く、スリムなシルエットで着ぶくれしない点も魅力的です。

冬の防寒着はコレだけでも十分!

もっと詳しく知りたい人は以下の記事も参考にどうぞ。

おすすめアイテム5選比較一覧表

スクロールできます
製品名snowpeak「フレキシブルインサレーテッドカーディガン」
PENDLETON「ボードシャツ」

NANGA「タキビダウンパンツ」
snowpeak「サーマル ボア フリース ジャケット」
MAMMUT「Meron IN Hooded Jacket」
特徴着心地が良い。ミドラーやアウターとして便利。レイヤードに便利。おしゃれに着こなしやすい。冬キャンプを乗り切る暖かさ。難燃性が高い。ムダのないデザインでコーディネートしやすい。暖かくておしゃれ。真冬を乗り切る暖かさ。軽くてスッキリしたシルエット。
素材Primeflexバージンウール ポリエステル
アラミド繊維混合
ポリエステル 表地・裏地:ナイロン100%
中綿:グースダウン95%、フェザー5%
カラーブラック、ベージュ、グレーブラウン、グレー、ゴールドブラック、ベージュ、ブラウン、カーキブラック、カーキ、グレーメンズ…7色展開
レディース…5色展開
展開メンズ、レディース、キッズメンズメンズメンズ、レディースメンズ、レディース
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おすすめアイテム5選比較一覧表

キャンプの服装についてのよくある質問(Q&A)

キャンプの服装についてのよくある質問に回答します。

キャンプでNGな服装はある?

基本的に以下に当てはまる服装は避けるのが無難です。

  • 肌の露出が多すぎる服装
  • 汚れが目立ちやすい服装
  • 燃えやすい素材の割合が多い服装
  • 洗濯しにくい服装

もし難燃性が低い洋服を着る場合は、キャンプファイヤーや焚き火の際は十分に注意してください。

肌の露出多い場合は、日焼けや虫よけ対策でカバーできます。

ただし、洗濯に弱く汚れが目立つ服装はNGです。

日焼け対策におすすめのアイテムは?

日焼け対策で最も気軽にできるのは、帽子をかぶることです。

おしゃれにもなるので一石二鳥!

暖かい時期やキャップやバケットハット、寒い時期はニット帽がおすすめです。

まだ持っていない人は以下の記事を参考に購入を検討してみてください。

スノーピークの帽子は被り心地が良く種類も豊富です。

虫刺され対策におすすめのアイテムは?

虫刺され対策の基本は、肌の露出を抑えることです。

とはいえ、夏は暑苦しくなってしまうので、以下のような虫よけグッズを活用してみてください。

キャンプの服装まとめ

キャンプの服装で意識したいのは以下5つのポイントです。

キャンプの服装まとめ
  • ラフで動きやすい服装にする
  • どの季節でも寒暖差対策する
  • 日差し対策を徹底する
  • 忘れずに虫対策もする
  • シーンに合わせて便利なアイテムを考える

快適さを第一に考えて、足りない部分は小物で補うスタイルをおすすめします。

アウトドアブランドでは高機能かつおしゃれなアイテムが揃っているので、ぜひ活用してください。

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この記事の著者

sumi.noga

アウトドアライター&ディレクター / 古民家キャンプ場モノグサ邸の運営
大のアウトドア好き。アウトドアの楽しさをより多くの皆様へ届けたい!

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