プログラミングの具体例|何ができるのか?

世の中の機械で動いているものにはほぼ全てプログラミングが使われているといっても良いくらいですが、機械についてはちんぷんかんぷんという人へ向けて身近な例をいくつかご紹介します。

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身近でプログラミングが使われているもの

電子機器の制御

身近にある家電製品のエアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジなどを制御して便利に使えるように出来ます。プログラミングの発展によって色々な機能が追加されてきているのを実感出来ると思いますが、例えば最近の機能でいうと洗濯機が洗濯する洋服の量によって自動的に洗剤を入れてくれるようなものもプログラミングですね。

ホームページの制作

今見ているこちらのホームページもそうですが、スマホやパソコンからみるインターネットは全てプログラミングで出来ています。

プログラミングができるとホームページの編集や更新などができますが、最近ではプログラミングが分からなくてもクリックとドロップで簡単にホームーページが作れるサービスも出てきていますね。

ゲーム・アプリの開発

プログラミングといったらゲーム開発というイメージもあるのではないでしょうか。人気ゲームのポケモンやツムツム、モンスターハンターなど超有名なゲームも全てプログラミングで作られています。

スマホに入っているアプリの開発もプログラミングなしでは使えません。

システムの開発

会社や店舗などで利用されているサービスの管理や業務効率のためのツールとしてシステムがあります。

身近な例を挙げるとすると、コンビニのレジなんかは分かりやすいのではないでしょうか。商品をバーコードで読み取って金額が自動的に反映されますよね。このシステム開発もプログラミングによって作られています。

ロボット・人工知能(AI)の開発

最近ではロボットの「Pepper(ペッパー)」を置いているお店も増えてきているので見たことがある人もいるのではないでしょうか。車の自動運転もロボットと言えるでしょう。

他にも人工知能(AI)では、スマートスピーカーに話しかけると自動で音楽を流してくれたり電気をつけてくれるので有名なAmazon「Alexa(アレクサ)」やiPhoneへ話しかけると応答してくれる「Siri(シリー)があります。

暗号資産の発行

昨今話題になっているビットコインは聞いたことがあるでしょうか。仮想通貨(デジタル通貨)とも呼ばれていますが、インターネット上で電子決済の手段として利用されていることで有名です。

暗号資産(仮想通貨)は決済のためのサービスだけではなくてモノやサービスの対価として利用したり様々な利用用途が出てきています。プログラミングを習得することでオリジナルの仮想通貨を作って発行することも出来るのです。

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