幼児でも遊べるプログラミングアプリを3つ厳選!大人も一緒に楽しもう

「幼児でも遊べるプログラミングのアプリってある?」

「おすすめを教えて欲しい。」

このようにお考えではないでしょうか。

プログラミングの学習が小学校でも始まって久しいですが、小学校に入学する前からプログラミングに触れておいた方が、慣れるのも早いです。

今回は、「幼児でも遊べるプログラミングアプリを3つ厳選」して紹介しています。

※幼児は、0歳から小学生に入学するまでを一般的に指します。

目次

幼児からプログラミングを学ぶメリット

幼児からプログラミングを学ぶメリットは以下です。

・論理的に考える力が身に付く

・自分で問題を解決しようとする力が身に付く

・成功体験が得られる

幼児から本格的なプログラミング教育を始めるの早いですが、アプリであれば楽しんでやれるのでおすすめです。

より詳しく知りたいという方は、以下の記事もご参照ください。

3歳からプログラミング教育を始めるのは早すぎる!デメリットを徹底解説

幼児でも遊べるプログラミングアプリ3選

幼児でも遊べるプログラミングアプリでおすすめはどれか?

プログラミングのアプリは数多くありますが、幼児が遊ぶとしたら、以下の3つがおすすめです。

  • ビスケット
  • Springin’(スプリンギン)
  • コードモンキーJr.

ビスケット

【Viscuit】うみにおよがそう:はじめてのビスケットあそび方

ビスケットは、メガネという仕組みたった一つだけで単純なプログラムから複雑なプログラムまで作ることができるプログラミング言語です。

プログラミング言語と聞くと何やら難しそうと思うかもしれませんが、絵を描いて動かすだけなのでとても簡単です。

私も実際に遊んでみましたが、自分だけの水族館を作れるような感じがしてとても面白かったです。

ビスケットは、絵を描いて動かすので、子どもの創造性を育むのにぴったりのアプリです。 

ただ、最初は操作方法がやや分かりにくいので、親が使い方を教えてあげた方がよいでしょう。

公式サイト:ビスケット viscuit | コンピュータは粘土だ!!

アプリの遊び方絵を描いて動かす
対象年齢4歳〜
難易度易しい
対応デバイスiPhone,Android,PC

ビスケットについて詳しくは、以下の記事で紹介しています。

幼児からプログラミングが勉強できるゲーム「ビスケット」|利用者の口コミや評判は?

Springin’(スプリンギン)

子どもがiPadでプログラミングを学べるアプリ「Springin’(スプリンギン)」小学生からプログラミング学習!小学校・塾・教室のプログラミング授業おすすめ教材!文部科学省「みらプロ」教育採択。

Springin’(スプリンギン)は、遊びながらプログラミングのプロセスを学べるアプリです。

絵や写真にボタンで条件をつけていくだけでゲームや絵本を簡単に作ることができます。

こちらも実際にプレイしましたが、重力を操ったりするのにハマります。

多機能なので、ビスケットと比べるとやや難しいですが、その分、子どもの論理的に考える力を育むことが可能です。

公式サイト:Springin’(スプリンギン)| 創造的プログラミングアプリ

アプリの遊び方絵や写真に条件をつけて動かす
対象年齢4歳〜
難易度
対応デバイスiPhone,Android

Springin’(スプリンギン)について詳しくは以下の記事で紹介しています。

【小学生向け】プログラミングが勉強できるゲーム「スプリンギン」ビスケット

コードモンキーJr.

コードモンキーJr.は、未就学児から始められるビジュアルプログラミングです。

バナナを取って鍵を開けるためにモンタが通る道筋をプログラミングします。

こちらも実際にプレイしてみましたが、ビスケットやSpringin’(スプリンギン)と比べると一般的なゲームに感覚が近いです。

ステージが進むに連れて難易度が高くなっていくので、子どもの向上心を鍛えることができるでしょう。

公式サイト:コードモンキーJr. | 未就学児から始められるビジュアルプログラミング教材

アプリの遊び方バナナを取って鍵を開ける道筋を作る
対象年齢4歳〜
難易度
対応デバイスiPhone,Android,PC

幼児がプログラミングアプリを使う時の注意点

幼児がプログラミングアプリを使う時の注意点は何か?

  • 視力の低下

スマホやタブレットは、近くで見る必要があるので、年齢を問わず視力の低下が問題となっています。

まだ科学的には分かっていないことが多いようですが、幼児は目の機能が育つ大切な時期とのことなので、長時間のスマホ使用には注意が必要です。

「短時間見せる分には問題はない。ただし0歳から6歳頃までは、目に入った情報が脳に伝わって遠くまで両目でバランスよくものを見たり、ピントを調節したりするといった機能が育つ大切な時期。だらだらと長時間使わせるのは問題」。

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